JA7NI - AKITA GRABBER

2200m band Grabber for DX

山の受信所

2011-01-24 21:59:22 | インポート

この写真は昨年の2月末に孫とパトロールした時撮ったもので、雪が少なかった。
峰と峰の間に物置小屋を設置して、ビバレージアンテナを四方八方に張っています。
受信所は自宅から1.2Km南側にあり、冬は駐車場からカンジキ履いて500m歩きます。
160mは周波数、アンテナを遠隔制御しますが136KHzは受信しっぱなし。アンテナの切り替えは制御できます。
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バリオメーターと整合トランス

2011-01-24 21:48:57 | インポート
NIが使用しているバリオメーターとインピーダンス整合トランスです。

ローデングコイルは別にあります。
トランスは240-43材のコアに 巻き線はAC平行2線コード4本を束にして7回巻いています。
総まき回数: 2×4×7=56回 
バリオメーターは船舶で使用したと思われるJRCのMF用で、整合トランスだけ交換しました。
 
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JE1SPYさんのスーパー・ラド・アンテナ

2011-01-20 19:34:31 | インポート
CQ 2月号に JE1SPYさんの「スーパー・ラド・アンテナをコンテストで実践使用」が載っていました。
         
MVとの比較など大変面白い記事でしたが、疑問があったのでCQ編集部へメールをおくった。

質問:ラドの考案者のWebに「何故簡易なアナライザーは使えないか」
  という項目があり、その中で、アンテナの純抵抗分がfoを中心に山になっていなければ
  ラドの動作ではない。
  こうならないのは失敗アンテナであると断言しています。
  
  SPYさんのアンテナは本当にラドの動作だったでしょうか?
  
  私はMVアンテナの動作であると断言します。(コイルの大きさから)
  なお、著者はコイルの下端を電圧最大といっていますが、
  そこはコールドエンドで電流最大点であると思います。
  ですから同軸1/4でRF的に切ると、立派なラジアルとして働くと思います。
  
  このあと、インピーダンスメーターで純抵抗分を測定する時は、直近の他のアンテナ
  があると共振して山が出たりの、引っ張り現象に注意願います。

  次のCQ誌に回答してもらうと読者が喜びます。


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長波でヨーロッパと初QSO

2011-01-19 09:13:08 | インポート
18Jan 2011  16:50-20:50UTC
RN3AGCーJA7NI DFCW120 ”O"でQSOできました。
いろいろやりとりがあって、下が交信成立直前のパソコン画面です。



混信を避けるためヨーロッパの送信136.1KHz JAからの送信137.7KHz。 
どちらも遠隔受信所を持っており、二重通信が可能で、受信中に送信してもARGOにかぶり
も無く通信できました。
RN3AGCのQTHはモスクワ郊外のノイズの無い場所ですが、送信アンテナ線が氷結するような
厳しい環境。
驚いたことに彼の受信アンテナは6mHighのMini-Whipでした。
今回も東京グラバーの青沼さんに外交でお世話になり感謝です。
JA7KQCさんにはグラバーのメンテありがとうございました、グラバー有っての成果です。
私の受信アンテナは山林に張った160m兼用の400m長のビバレージEU方向。
杉林でいかにも受信が悪そうな場所ですが長波はそんなのは気にならないようです。
ビバレージアンテナはアンテナシミュレータなどの結果をみて、長波で指向性が無いと思うで
しょうが、実は指向性がかなりありノイズが少ないのです。
ロランハーモニックを受信しながらビバレージの方向を切り換えると、受信状況がまるっきり
違います。



136.1780がRN3AGCの電波で 「NI AGC ROO RO 」途中ノイズで消されてますね。
136.1765が「F WPF」」UA4WPFの電波
136.1772が「Yの一部」」 RA3YO
他の白線、点線はロランハーモニック
QRS画面はこちらから「R TU」を送信中です。
R TUを送信するだけで20分かかります。


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日の出後の伝播

2011-01-19 08:48:20 | インポート
NIのビーコンがバンクーバーの日の出2時間後まで見えていました。
      VE7の sunrise:16:02UTC
      (画像はJA8SCD/1さんの提供 TNX)


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