JA7NI - AKITA GRABBER

2200m band Grabber for DX

受信所 中継方式の実験

2015-03-29 06:30:08 | 160m
NIの受信システムはATVテレビ装置を使って、写真のように映像回線では受信機の周波数を読み、音声回線でCW音を中継しています。
周波数の変更、アンテナ切り替えはUHFのトランシーバを使ってDTMFで遠隔制御して快調に操作できています。

最近、秋田のJA7GYPさんからATVを使う面白い中継方法のアイデアをもらい、実験したので発表します。
現在のNIシステムはそのままにして、GYPさんの方法にも切り替えて使用きるようにしました。

簡単に言うと、山のビバレージアンテナの受信信号をプリアンプで増幅してから、ATV映像入力端子につなぐのです。
長波-4MHzまで丸ごと中継できるのです。

図のように、カメラと切り替えできるようにしてNI/GYP方式の切り替えができました。

まず、プリアンプなしで実験してみました。
IC-780の受信機をつないで、475kHz、BC放送、1.8MHz等スプリアスなしでまるごと受信できました。
現用のNI方式に比べ、GYP方式は、アンプ無しだと30dBほど弱かったので、アンプを付けて実験してみます。

電波法の手続きはクリアしないといけませんが、無線式防犯カメラが安く売られてますから、簡単なリモート受信に使えます。
(QRMがある場所はNG)

別の利用方法:伝送帯域が4MHzもあるので、逆にキャリヤーを送ることができます。
昔、他の受信機では聞こえないのが聞こえた、ローバンドがシングルスーパーの75A-4を山に置いて、局発周波数を送ることも夢でなくなりました。

DXCC 500mルール:アンテナは範囲外でも良い、送・受信機は500m以内 これだと微妙ですがOKにならなくていいのです。利用はおもしろそうです。
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472.5kHZ 7L1RLL/1とQSO

2015-03-28 21:51:03 | 160m
3月28日(土)18:58JST 川崎市の移動局と559/319で交信できました。
20:14分にはJA0HXVが聞こえてきたので、549/579でQSO。
7L1-JA0間のQSOはできなかったようだ。
QSBがあって7L1の信号は20:17分には579と強くなったので、再度レポートを送った。
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472.5kHz JA0HXVとQSO

2015-03-21 11:48:16 | 160m
21Mar 20:33JST CWでQSOできました。 579/559
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DXCC Rule

2015-03-17 21:58:48 | 160m
コンテストでは送受信機とアンテナが500mの範囲内でならないのは知っていたが、DXCCも500m範囲のルールが有ったとは知らなかった。
送信アンテナでも聞くようにしよう。


DXCC Ruleの SectionⅠ Basic Rule
9. All stations must be contacted from the same DXCC entity.
The location of any station shall be defined as the location of the transmitter.
For the purpose of DXCC credit, all transmitters and receivers must be located
within a 500-meter diameter circle, excluding antennas.


ARRLでリモート局について、ルール改正が有るようなので、それ見てからルールにのって頑張ります。

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9Q0HQ  160m

2015-03-16 20:58:02 | 160m
17日今朝05:44JST、1828.0kHzで559
QSXDNでJH1、JH2とQSOしていたが、すぐにUPになった。
S一つコンデションが上がらないと、JAから厳しい。
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