JA7NI - AKITA GRABBER

2200m band Grabber for DX

3C0E QSL到着  160m

2012-05-23 12:48:03 | インポート

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痛恨の一手

2012-05-23 05:12:52 | インポート

東北北4県のOB囲碁大会(会場:岩手県繋温泉)
私が白、(石の配置は勝負に関係ある一部分です)
二線に黒を置かれた時の盤面です。
白が応じれば問題なかったが、、別のところに打ってしまった。
この一手で逆転負け、これで秋田のわがチームは準優勝となってしまった。

写真:次は黒番 で白の5目が取られます。
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スーパーラドアンテナの特許

2012-05-16 11:48:40 | インポート
5月15日付け 又も拒絶されました。
審査官は私の実験以前から「ラド理論は希望の羅列だ」と断言していました。
審査官の慧眼に敬意を表します
2200mバンドで2mの距離での伝送実験は何を実験しているか判らないと。
何度拒絶されてもラド商品の広告には「特許申請中」と載せ続けています。


特許審査は公開されています。
http://www.ipdl.inpit.go.jp/Tokujitu/pfwj.ipdl?N0000=118
番号 2006-238268 で見られます。
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スーパーラドの高効率は大嘘であった。 136KHz

2012-05-13 15:59:22 | インポート

2200mでアースがあっても基準アンテナより35dBも弱いスーパーラド。
しからばシリンダー無しだとどうだろうか?
160mの販売品はシリンダーを外せなかったが、今回は自作なので、横置きの状態で写真のように
外してみた。
右端の細い線は同調コントロール線で、25mの長さがあり、終端はアースにつながないで
地上に置いている。それでもコモンモード電流ゼロではない。
同軸ケーブルは8D2W53mでコモンモード電流はゼロ。

・測定結果
高さ16mでの比較
横置き、シリンダーありから送信、 受信S= 1の右端  :基準アンテナより38dB弱い。
横置きコイルのみから送信   受信S= 1の下端(上より3dBダウン)
シリンダーが有っても無くても 3dB以内の違いで、耳ではあまり変わりない。
3dBは予備実験でシリンダーが容量冠として働くことはわっかている。
(予備実験でシリンダーを密着から離しても同じだった。)
発明(?)者の言う「シリンダー上の電流環の移動で放射抵抗が大きく、高効率」の理論は
マイナス38dBの極超低効率で、間違いが歴然」とした。
発明者のBlogで、
http://blogs.yahoo.co.jp/t54979899/MYBLOG/yblog.html?m=lc&p=1
送信実験をやるそうだが、大嘘をなんと結論付けるか見もの、楽しみであるが、
多分、あまりの低効率に驚き、発表しないで逃げるしかないだろう?
謝罪を求める購入者(私、ユーザー)に対してそれでは済まされない.。


追記:2015/5/28
この記事から3年後の今、インチキ発明家のJA2PGUは136KHzで2回136KHzのラド
制作の発表はしたが、惨めな結果なのだろう、哀れ、結果を書けないで逃げた。
この経緯は彼のブログにあります。

追記:2015/9/22
JF4***/3さんがコイルだけの交信実験して、「SRAと大差なし」と彼のブログで発表した。
SRA製作講習会を過去6回も開催している方です。やっと真実書くラド実験者が出てきました。
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スーパーラドアンテナは極低効率であった。 SRA 136KHz

2012-05-13 12:17:46 | インポート

基準アンテナ=50m高のT型 垂直部48m2本、水平部160m
           効率2~3%と思います。
        (SRA測定時は干渉のないこと確認、コイル切り離し、水平部を降ろした)
送信出力 と送信機 =10w(1wではラドの電波が届かないため)TX2200A
受信アンテナ=300m長ビバレージアンテナ 送信位置から1.2Km離れて山の上。
受信機   =IC7800 (Sメーターを目黒SGで校正)
試験送信アンテナ=自作136KHz用SRA コイル径21cm 巻き線1mm、シリンダー30cm長銅製
          高さ16mに吊り上げ
          2KV耐圧170PFバリコン約125PFで同調
          SRAにアース無し(同軸ケーブルのコモンモード電流ゼロ)SRAのコントロール線(兼
          アース線)は終端アースしないで、地面に置いている。

測定結果
①基準アンテナ   から送信       受信S=9+20dB  
②SRA垂直設置  から送信        受信S=1の右端  基準アンテナ比=ー38dB
③SRA水平設置  から送信        受信S=1の右端  基準アンテナ比=ー38dB
 ②、③ともアース抵抗30Ω/RF程度のアースを付けると 3dB アップした。
 わずか3.7mAのコモンモード電流でも3dBも強くなった。

この実験はラド派が公開を求めても、絶対再現できるように厳密に測定しました。

発明者が言う、2200mバンドで10数%の高効率のラドアンテナは大嘘だった。
何%ですかな? 0.000?%あまり酷くて計算の意味がない数字です。
嘘の大きさは50dB以上と計算できた。Hi
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