JA7NI - AKITA GRABBER

2200m band Grabber for DX

IC-7851

2015-01-31 00:22:42 | 160m
I-COMの新製品が届いた。
送信時の他局へのしぶきが少ないのを期待しての購入、ANANは魅力ありますが、やはり国産を使いたいのです。
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「完了届」受理された。

2015-01-29 06:34:17 | 160m
東北総通さんから電話があった。「「完了届」受理した。検査は二人の希望どおり、16以降で決定してNIへ連絡する」と
NIの頭は旧式なので、うっかり「落成届」の文書で出しましたが、二人とも問題なく受け取ってもらいました。
「試験成績書」指定10W 結果入力12W出力6Wで報告、問題なし。
検査は電力測定、周波数偏差は簡単で、スプリアス測定が主だそうです。

NIブログで試験電波の写真等見てくれたそうで、感じよく、うれしい電話でした。
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インチキ、スーパーラドアンテナ 退治

2015-01-29 00:05:26 | 160m
HamLifeを見てNIブログを見る方が沢山こられ、歓迎いたします。
NIブログはスーパーラドアンテナ(SRA)を退治したブログでもあります。
下記をご覧下さい。
①スーパーラドアンテナの現状
http://blog.goo.ne.jp/ja7ni1619/e/4df3b61c3e6c3365acc172a8ec4c7462

②スーパーラドアンテナJA2PGUへ警告
http://blog.goo.ne.jp/ja7ni1619/e/7427935c960d3cafe5a68e64622ca2ba

③SRAゲインの実測
http://blog.goo.ne.jp/ja7ni1619/e/70356e58e69ebcdc9ebb508fc0ad2c1b

④シリンダー有無の比較
http://blog.goo.ne.jp/ja7ni1619/e/fb9ec8411837e606f9d30e47d544547d

⑤善良なSRAファンのブログ(NIのコメントを消さないから善良)
 http://blogs.yahoo.co.jp/piisuke55
この中の、2013/5/12 大人の態度、2014/9/15 SRA性能の評価 、及びラドメンバーの近況の記事。 
NIのSRA否定コメントに対し、教祖、信者、誰一人反論できないのです。
2012/11/3の頃はまだ反論していました。その頃の記事と投稿者の名前を消したのが教祖のコメントです。(PGUが消させたのです)
 http://blogs.yahoo.co.jp/piisuke55/31131054.html
 http://blogs.yahoo.co.jp/piisuke55/30977229.html

周波数に依存しないというカルト理論のSRA、本当だったら136KHz、475KHzで使われ
ノーベル賞をもらえる。
現実は法に違反する疑い濃厚な、虚偽宣伝の大嘘アンテナだった。


今でも信者数名は教祖から洗脳され『ダイポールアンテナと比較するな』を守り比較できないのである。


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475KHz CQ誌から取材

2015-01-27 03:44:46 | 160m
26日CQ誌の記者兼カメラマンさんがこられました。
写真はGYPさんが記者さんに電波発射を実演をみせています。

軽微な変更で検査なしの申請方法についても書いてくれるように伝えました。
CQ3月号をご購入ねがいます。
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2way 475KHzレポート交換

2015-01-25 07:03:54 | 160m
許可を取った場所は、冬は駐車場から500m歩かねばなりません。
今年は例年の1/5の積雪なので運搬は楽、とは言っても、GYPさんの機材だけでも三回往復です。。

下の画像;1月25日12:15JST 472.5KHzで599/599で2wayレポート交換に成功しました。(通信距離10m)
JA7GYPさんとNI バックはGYPさんの50W機器一式。
GYPさんのアンテナ高さたったの7m、コイル抵抗が30オーム、「これではEIRP1Wなんて絶対出ないなー」と感じ
「このままで、現実を総通さんに見てもらおうね」と二人で話しました。

(総通さんのアンテナの例ではコイル抵抗0Ω、アース抵抗10Ωで移動運用では現実ありえない数字を使っている、現実はコイル抵抗10~30Ω、アース抵抗50Ω程度)

追記;2015/1/29
総通さんの名誉のため:コイル抵抗0Ω、アース抵抗10Ωいずれも可能な数字です。
総通さんはコイル抵抗、アース抵抗の測定がアマチャーでは極めて難しいとして、アンテナの例をシンプルにしてくれたようですが、実際はコイル抵抗、アース抵抗の実測は極めて簡単で、136KHz経験者は知っています。
ただし;コイル抵抗0オームなら、アンテナ全長を160mほどにしてコイルの巻き数を減らさねばなりません。
・総通さんは;垂直部10mで水平部は低くても延々長くして、コイル抵抗0オームにするヒントを与えてくれます。(EIRP1Wの論議をおいといて)
・アースもラジアルを這わすとか、アースマット、海水、汚れた河川にアース。
総通さんのは基本的な例なので、検査合格までは総通さんの指示に従い、その後で勉強、工夫でより良いアンテナにしましょう。


立会人JH7IOT松岡さん。

NIの10W送信機器一式です。沢の水が飲めるほど綺麗でアース抵抗が高く、ビバレージアンテナの同軸アース側をアースに使う実験をしてみます。

山あいですが、放送は良く聞こえていました。アンテナ直近でも受信障害全くなしで、検査の必要に大いに疑問ですが、検査を楽しむつもりです。
近くの獄の湯に一泊飲み会計画
追記:2015/1/26 試験電波中の初のレポート交換です。免許状を得た方がファーストエバーでもこだわりません。二人の自己満足なのです。
追記:2015/1/27 アース抵抗の現実値は移動の例で固定局なら10オーム、HQG有坂さんのように海にバケツを入れたり、私のように複数アースを使えば10オーム程度の良いアースになります。GVYさん推奨のアースマットも良いでしょう。
コイル抵抗はQが高くなるように、太い線でコイルを作るなどすれば10オーム以下にできます。
傘型アンテナや、逆Lで水平部を延々長くすればコイルが不要になりコイル抵抗ゼロです。

写真は薄い銅板にリード線をつけたアース、全部で5枚敷いています。これでもアース抵抗50Ω
次回行ったとき、埋設してみます。
追記:2015/2/4 実際のアース抵抗は5オームでしたが、樹木の環境損45Ωが有るのに気がつかなかったようです。
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