JA7NI - AKITA GRABBER

2200m band Grabber for DX

スーパーラドアンテナ VLFの実験

2012-11-30 17:16:45 | インポート
以下はJA2PGUのブログから  
10KHzSRA屋外送信実験その2   2012/11/30(金) 午後 3:45
0.25Wでの実験は違法性が高いので、微小パワーでシリンダを付けた場合と外した場合について実験してみた。
さすがに、ここまでの低周波ともなると効率は悪い上に、寧ろ近傍界たる静磁界、誘導界に邪魔されるようだ。コイルの捲き数が480t回と多い上に共振Cが大きく電流も大きいことが原因であろう。やはり、ある角度上方への輻射が電磁波では多いのだろう。上方40゜位でシリンダ付きと無しとでは精々5dB程度の差しか観測出来ない。
測定も、どこまであてになるか自信はないが、HFに比べると効率は2桁位悪いのだと思う。
 手持ちの測定器では、ここまで低い周波数で10mも離してしまうと測定できない。測定用コイルの捲き数を増やして測定出来るようにしないと無理なようだ。
 このアンテナも、共振用Cを減らせばもっと効率を上げられると思う。2200mのついでに実験してみたものだから、最初から期待していなかった。思ったより飛んだので吃驚したが、0.25Wだからこんな物ものかとも思う。
 コイル捲き数を増やさないと本当のこの周波数でのSRAにはならないが、倍位の径にすれば、上手く行くかも知れない。出来たとしても、法律の壁があるのでおいそれと実験出来ないのも悩みである。

"

NIの感想
カナダとヨーロッパでは10KHzなどVLFの実験が盛んで私と136KHZで交信したVE7TILFもやっており、
ワイヤーアンテナで結構な(10km)距離を飛ばしてました。
JA2PGUは136KhzではNIの実験でラドインチキの正体がわかられたので、だれも知らないと思いVLF
を持ち出したのでしょうが、
実験の結果、スーパーラドでは波長に依存していることを本人も認めてざるを得ないようで、多分うやむやで
収束するでしょう。

スーパーラドは近傍界で、電磁波が強く、静磁界・電界は弱いと言っていたのに、今回はちがったのか?
今回のラドの電界強度は距離に反比例になりましたか?
2200mの時は距離に反比例だから、電磁波が即出ていると声だかにいってました。
"
シリンダーの有り無しで20dB違っていなかったの?
アンテナはすべからく波長に依存するので、LFからVLFになるほどゲインが下がり、ラドのインチキ理論
が説明できなくなる。
外国の実験を見るとVLFでラドを使用したとすると250mWでは半波長も飛びません。



相変わらずSRA3人のブログはコメントを拒否ですね。インチキなので反論できないのです。
元が詐欺的商法だったので正々堂々オープンにできなのはどうにもならないからでしょう。
不良品のクレームに謝罪をしないで、結論のでないような理屈を相変わらず書き逃げています。
匿名でもいいですから、具体的な数字で反論してください。


コメント (27)
この記事をはてなブックマークに追加

JD1AHC 2200m 2日目

2012-11-25 11:43:34 | インポート
10:00-1010JST  JD1AHC CW  聞こえない
    CW/DFCWを受信するため 受信帯域をSSBモードにしていたが、
    CWに専念するため、CWモード 150Hzに設定し直しました。
    以後DFCW受信しません。
11:00-11:10JST  JD1AHC  CW 聞こえない
18:00-18:10JST  JD1AHC   CW聞こえない
19:00ー19:10JST JD1AHC CW聞こえない
20:00-20:10JST   聞こえなかった
” 
齊藤さんへ
JD1-JAの交信、CWでは出来なかったが、クロスモードで出来たのは大きな
成果です。 ありがとうございました。





番外編(JAとのQSO)
11:25JST  JA1HQG/1 さんと QSO
11:51JST   JA1CNMさんとQSO
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

WW-CW

2012-11-24 21:09:08 | インポート
K=3  DXクラスタ見たが珍も出てないので、ワッチもしなかった。
25日5時起床、K=2となるがコンデションはよくない。 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

JD1AHC 2200m  受信、交信報告  以心電信

2012-11-24 10:28:10 | インポート
24-25日 2200mバンドペデション:秋田での受信状況をここにかきます。
        CWでかすりもしないのが、QRSでは強く受かります。
このくらいの距離では、CWでは夜間の電離層伝播で可能です。


24日10:10-10:10JST     CW   136.5Khz               NG
      10:10ー10:40       DFCW 137.77611KHz           "O”
10:50: CWでOを送ったら、11:20現在:JD1からDFCWで応答中です、打ち合わせした訳でもないのに
まさに「以心電信」である。 今JD1から579が送られています。
11:43 NIからQSL73送信 クロスモードで交信ができた。
13:45 安定に受信できていますが、10時のときより3dB弱い。
     ロランハーモニックより弱い

14:40 JA1CGMさんがCWで呼んだのにJD1から応答があった、まもなくクロスモード交信成立するだろう。
15:00 CGMさんがCWでQSL送信、クロスモード交信成立cong!
追記:CGMさんが136-comに書き込んだ情報によればCWでは聞こえなかったそうです。

19:10  夜になりJD1の信号が犬骨となったが,CWではまだ聞こえません。

20:10 CWでは聞こえません。今日はこれでお終い。明日も今日と同じ時間に聞いてみます。

お願い1:JD1AHCが送信中はJA1の方はDFCWでも電波を出さないようにしましょう。秋田ではQRMに
      なりませんが、JA1ではQRMでJD1が受信できなくなります。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

PY2RO

2012-11-24 08:54:41 | インポート
24日 今朝6:50JST、JA5DQHさんがQSOしたのをDXクラスター見て知りました。
    このコンデションが1週間前からであればPT0Sと出来たかも知れません。
    昔、1974年1月6日のPY1ROとのQSOを思い出しました。
    
当時PY1ROと交信した5人のうち、7AOさん、1MCUさん、3AAさんがQSY、次は私の番です。hi⇒
http://park1.wakwak.com/~ja7ao/160his4.htm
    
コメント
この記事をはてなブックマークに追加