JA7NI - AKITA GRABBER

2200m band Grabber for DX

スーパーラド アンテナは論破された。

2012-02-24 20:04:23 | インポート
ラド発明者は「マグネチックループでもきちんと同位相で電磁波 を発射していることくらい分かるはずだ」
「アンテナから即、磁界と電界が同相の電磁波が発生する」
との発言に対し、識者からのコメントがあり、ラドは論破された。
それはそうだろう、工業学校でも判る当たり前の事をラド理論のために、否定していたのだから。
CQ誌で解析した小暮氏のアンテナシミュレーターの正確性について、ラドの発明者は否定しているが、
否定者は日本でただ一人と思うので、無視してよかろう。

理論は破綻したが、ラドアンテナの高効率は136Khzで10数%の実物を成功した時点で認める
ことにしましょう。(NI理論では絶対できません、50m高さT型アンテナでも効率2%程度)
ラド理論の特異点。
①シリンダーから磁界と電界が同位相で発射される。
②周波数に依存しないので、136KHzで10数%の放射効率が得られる。
③伝送効率は近傍界で測定できるので、波長/2Π以遠での測定は絶対しない
( どうやら効率が近傍界で周波数に依存しないことを遠方界にも適用すると誤解しているようでした。)

感想:近傍界で磁界と電界に90度の位相差が有る時にエネルギーとして受信できないと思い込んで
いたのにはびっくりしてしまいました。
              



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近傍界の磁界と電磁波   136KHz  追記あります

2012-02-13 09:58:00 | インポート

近傍界では電磁波より、磁界が強いことは電波工学を学んだ誰もが知っていますが判りやすい図
(磁界アンテナ)が公開されていたので使わせてもらいました。
アンテナから0.16波長以上はなれて電磁波が主になるのです。
(この論文は微小ループの例で、近傍界では磁界、誘導電界が強く、電磁波とのの区別がつかない)
図をじっくりみるとわかりますが、135KHzでは353m、1.8MHzでは26m離れない電磁波の測定は誤りなのです。
たとえ、アンテナから電磁波が即、発射されるすごいアンテナとしても、近傍界と遠方界の両方測定しなければなりません。
下記Blogのたった数mでの超近傍界での実験報告の誤りが良くわかると思います。
この誤った測定が高効率の根拠でした。

http://blogs.yahoo.co.jp/t54979899/MYBLOG/yblog.html?m=lc&p=1
(2月12日電力伝送実験その5)
くどいですが、PGUさんの実験の距離では「磁界が支配的で距離の3乗に比例して急激に磁界が弱まる」
のです。電磁波はその先なので、135KHzの伝送実験に作製したアンテナで350mまで再測定すべきです。
PGUさんの測定が正しいと思う方だけコメントに書いてください

追記:(2月15日)公開されているPGUさんのBlogで反論がありました。(コメントにPGUさんの反論を載せています)
・遠方界で受信すれば、世界も驚く高効率のアンテナが立証されるのに、仲間も含めて、なかなかやりませんね。
・アンテナから電磁波が放射するという理屈のアンテナがEHとSRAで、EHは同軸からの放射が無い場合は
 ゲイン-30dBとアメリカで証明され消えた。
・環境ノイズが強くても10数%の効率なら問題なく測定できる。
追記:(2月16日)
PGUさんのWebコメントに「メンバーの皆さん、これで間違いなくSRAから電磁波が輻射されている裏付けが得られたので、どんどん実験しましょう。135KHzについては。シリンダタイプで詳しく実験したい。」
と宣言したので、実験開始と思いきや、屁理屈並べて進みませんね。
高効率のアンテナは出来ないので、一時しのぎの屁理屈で対抗しているのですね。(NIは攻撃のたび、自分の品格が落ちたのを承知でかいています)
追記(2月17日)SRアンテナの一番弟子さんが実験開始したけど100mで止めてしまった。面白いのはその先なのに、残念ですね。
追記(2月18日)PGUさんの実験は7MHzで伝送試験する時、アンテナ同士をたった4cm離して実験するのと同じでした。(コメント3)
これはコイル間の結合試験でしょう。これで高能率の結論はPGUさんのジョークで、メーカーの方もジョークが判る方のようです。
毎日グループにしか通用しない屁理屈を書いている暇が有ったら、アンテナを作ったほうが早いでしょう。(又NIは自分の品格落としてしまった)
NIは電波理論に疎いが陸上1技は取っていて、近傍界など初歩的なことは理解してるので、近傍界で測定して効率を測定するごまかしの魂胆は見抜けるのです。
追記(2月19日)Webで近傍界を検索したら下記の文献があった。
http://www.micronix-jp.com/Products/Product%20list/emc.pdf 
この文献によれば、微小ループの近傍界では周波数に依存しない。
PGUさんが近傍界の記事を自分の屁理屈コーナーに書いているので、比較すると違いが良くわかります。
追記(2月20日) コメント4、5に書きました。
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160m HU2DX

2012-02-11 06:49:32 | インポート
HU2DXが1831KHzで毎晩聞こえ、QSX23でJAを聞いてくれるがノイズが多いらしく
JAの猛パイルが続いている。
NewでないがARRLのダイヤモンドチャレンジのためにパイルに参加したが、届いている
気配がなかった。
ところが、WebLOGにはQSO済みになっていた! 怪

追記:
JA3の友人からの情報では、JA7NIが呼んだ時にHU2DXから応答があったと。
それは多分、クラスターにJA7NIが載ったのでHU2DXがレポート送ったが、
その時NIはワッチしていなかった。

怪の言葉はなしにしますが、HU2DXはサービス精神旺盛のようで、クラスター
その他でJAのコールを知るとレポート送っている感じもありました。
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スリンキーアンテナ

2012-02-10 16:36:27 | インポート
SRAと私のバトルは、USAでビバレージアンテナを短縮したスリンキーアンテナの論争を思いだす。
KM1Hのスリンキーアンテナに異議を唱えた160mでアクテイブなW8JIのことである。
今ではスリンキーは消えてしまった。
⇒ 
http://park1.wakwak.com/~ja7ao/160msant0.htm
長年の経験で嘘はすぐ見抜けるのです。
コメント (1)
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スーパーラド 135KHz は実験されていた

2012-02-09 10:31:48 | インポート
http://blogs.yahoo.co.jp/ja1luzja1jyc/MYBLOG/yblog.html?m=lc&p=151
2年近く前に 写真付ですばらしい出来栄えの135KHzSRAが上記Webで公開されていました。
2カ月もの長い間の実験で、JH1の送信したQRSS受信信号と、JA1のCWが聞こえなかった
という事実から判断して効率は0.01%以下で0.001%かもしれないレベルでした。
発明者のPGUさんは135KHzで2個のSRアンテナで数mの超近傍での伝送実験しかしていませんでした。
PGUさんの言う「SRAは周波数に関係なく数10%の効率がある」は私の指摘どおり嘘でした。

反論は効率10%以上の実物作ってからにして下さい。

追記:(2月10日)
 特許申請から3年経過したので、この件は許可にならないそうです。
追記:(2月12日)
http://blogs.yahoo.co.jp/t54979899/MYBLOG/yblog.html?m=lc&p=1
伝送実験について、近傍界は誘導電界、磁界が強く電磁波の測定は0.16波長離れなければならない。
(コメントに書いた文献)
コメント (9)
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