JA7NI - AKITA GRABBER

2200m band Grabber for DX

イーストコースト ビッグオープン 160m

2017-01-30 12:27:27 | 160m
1月30日(月)
20;05JST OA4TTと579/579 でQSOしたあと、K1ZZとQSO。
CQを出すとK3JJ,K4WMS,w1XX,AA1K,WB2?,WX2S、K1FZ,W9ZR、KQ2MQ,K3SWZ,NO3MM
K9MMS,N2MF,W1FV,W4ZV,K5RK,NA1J,W1WXX,KC1XX 等に呼ばれた、ミスコールがあるかもしれない。
 end20;56JST

K=1でした、こんなコンデションは久しぶりです。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

アンテナ 研究会

2017-01-22 06:03:30 | 160m
1月21日 神岡嶽温泉一泊でアンテナとゴルフの研究をした。
「乾杯は清酒で」の秋田県条例を守り、地元の「刈穂酒造の六舟」で乾杯。

JA7HMZ,JA7JHT,JK1OPL,NI,JA7EU,JA7AHK,JA8GQZ


懇親会の前に受信所雪下ろし、JK1OPL小野さん(CQ誌DXエデター)
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

4SQ アンテナ・アース電流の測定

2017-01-05 04:44:42 | 160m

クランプRF電流計でアンテナ線の電流を測定しているところです。
送信電力50W連続
クランプで検出された電圧をデジタルテスターのDC/Vレンジで読む。
 

この時の4SQのコントロール方向はEU方向

             アンテナ電流   アース電流  高架ラジアル①電流  高架ラジアル②電流
4SQ 西アンテナ    0.44A    0.39A   なし
    南アンテナ    0.4A     0.15A   0.17A
    東アンテナ    0.41A     忘れ     0.12A       0.08A
    北アンテナ    0.47A    0.35A   0.13A

  今回は実験途中の測定の例です。
  クランプ計を50Ωダミー抵抗で校正してmVをアンペアに換算できます。(私のクランプ計の感度は50Ωへ1Aの時、750mVでした)
クランプ計とテスターの間に可変抵抗を入れ,max100mAに調整するとAを直読できます。

  同軸ケーブルへの電流は西アンテナのみ10mA 原因調査要

 単体の傾斜アンテナのRを測定して50Ωであるから、放射抵抗を35Ωとしてロス抵抗15Ωとすれば、何とか使えるアンテナになってきた感じです。
コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

160m  4SQ 高架ラジアル

2017-01-03 05:16:24 | 160m
ON4UN著「Low Band Dxing」日本語版の方をじっくり読み、高架ラジアルの実験をした。
JA方向は弱くても良いので、北方向に1本づつ張ってみた。高さは2m程度である。
従来アースと高架ラジアル間のインピーダンス、jXを測定して高架ラジアルの長さを1/4波長に合わせた。
その結果、単体4本のアンテナR,Zとも50Ω以下となった。
アースとラジアルは接続していて、
アンテナからふりそそぐ電気力線の行先を想像すると、高架ラジアルへの帰路が支配的と思えた。
(アースとラジアル、各々の帰路の電流はクランプ電流計で測定すればわかりますが、まだやっていません)

当然4本の単体アンテナは無指向性でなくなり、高架ラジアル方向への指向性が出るだろう。

実験の目的はシングルデルタループよりEU,USA方向へ3dB強くて、JA方向へ10dB弱くすることです。
コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加