散歩日記X

札幌を中心に活動しています。食べ歩き・飲み歩き・ギャラリー巡り・読書の記録など

さよなら「散歩日記X」

2020年07月12日 08時56分37秒 | Weblog
以前から時々書いていたが、このブログの画像フォルダがほぼいっぱいになった。容量が3GBまでの所、2.999GBまで使ったのである。

限界まで使うよりは、少し余地を残しておいた方が良かろうという事で、予定通りこのブログの更新を停止する。今時、画像容量なんか無制限に使わせろよという気がしないこともないが、基本的には無料サービスなので、運営の仕様には従うべきものだと思う。

このブログは2005年5月にスタートしたもので(それよりさかのぼる過去記事もあるが)、以来、約15年間更新してきたのでなかなか愛着がある。また、近年、自分の読んだ本がほぼ分かるようになったので、同じ本の購入防止などにも大変役立った。

それでは、興味のある方は変わり映えのしない新ブログへどうぞ。

2020年7月の一言

2020年07月11日 08時29分36秒 | Weblog
7月11日
・明け方に何度か目がさめつつ、7時ちょっと前に起床。体温は36.0℃。
・布団をかけると暑いが、かけないと涼しい。朝起きると、結構な寝汗をかいている。
・思ったより天気が良くないね。

・本気で行く気もなかったのだが、7月23日からの4連休に飛行機が取れるのかどうか確認してみた。
・マイルで乗ろうとすると、7月23日はかなり厳しい。
・そもそも東京、大阪、名古屋はさておき、それ以外の地域は欠航が多く、ちょっと行く気にならない感じの便しかないのだ。
・まあ、しばらくは様子を見ることにするか。
・ちなみに8月8日からの3連休を見てみると、こちらもほぼ満席だった。
・実際に移動するかどうかはさておき、お盆の帰省で予約は入れてあるのだろう。
・こりゃ感染大爆発だな。

7月9日
・本を6冊買った。本屋さんのカウンターでカバンにしまうしかなかった。
・これで良いのか店員さんに聞いてみようかと思ったが、新人さんなのでやめておいた。
・帰って来てからテレビ会議。仕事ではない会議なのだが、うーん、疲れる。

7月7日
・本日テレワーク。雨だったので、外出せずに済んで幸いである。

7月5日
・飲みすぎて8時頃に起きる。
・体温は36.4℃。
・ブログの画像フォルダがそろそろ満杯になりそう。近くブログを新しくすることになるのではなかろうか。
・朝食はどん兵衛釜たまうどん汁なし。ちょっとだけ食べたいときに、スープ無しは悪くない。

 

・昨日は2万歩以上歩き、今日は彫刻美術館への道を上り下りしてきたら疲れた。ちょっとウトウトしてしまう。

7月4日
・久しぶりに5時半の早起き。
・体温は36.1℃。今週は少々高めの日もあったのだが、落ち着いたようだ。
・環境保護に関する話の続きである。
・紀伊国屋さんの本店に行き、本を買った所、「有料の袋はいりますか?」と言われたので、「いりません」と答えると、そのまま本を渡された。
・問題点を2つ感じた。1つ目はそのままの状態で本を持ち歩くと、見た目では買ったのか持っているだけなのかが分からない。そのまま店を出ても大丈夫なのだろうか?(万引きと疑われないのか?) しかしながら、コンビニのように会計済のシールを貼られるのも嫌だしなあ、本には。
・やはり自分の鞄に本を入れてしまいたいところなのだが、2点目の問題点として、スーパーなどにある荷物を入れるスペースが無いのである。この日は本を2冊しか買っていないので問題はなかったが、たまに10冊くらい買うこともあるんだけどその時はどうするのかなあ。やはりレジ前で「荷物を入れるんで」ということになるのかな。本店のメインカウンターくらいレジ台数があれば良いが、そうでないと、後ろから見た時に「あいつ、何のろのろやってんだよ」という事になりそうだ。
・もう少し、シチュエーションの考察をしてほしいような気がする。今度、本を大量に買ったら、いったいどうすれば良いのか聞いてみることにしよう。

7月2日
・札幌の天気は雨だが、幸いなことに終日テレワークなのである。
・体温は36.4℃だった。
・昼食はホンコン焼きそばを食べる。

・ふと思い立って、給付金がどうなっているのか札幌市の問い合わせセンターに電話をしてみた。
・5月に申請書を出したが、いまだ振り込まれないことを言うと、「お問い合わせ番号は分かりますか?」と。
・手元に給付金についてのお知らせを用意していたので番号を言うと「7月3日に振り込む予定です」とのこと。
・何だい、札幌市のHPでは申請した者に対してはすべて給付を終えたような書き方をしているが、まだだったのではないか。
・問い合わせのお姉さんに文句を言うわけには行かないので「お忙しいところありがとうございました」と言うと、ちょっとビックリした気配がした。
・想像するに、クレームの乱暴な電話が多いのではなかろうか。コールセンターのお姉さんに当たるのはダメだよ。

20200710最近読んだ本

2020年07月10日 23時47分38秒 | 読書
■「都市と星」アーサー・C・クラーク
10億年を超える壮大なストーリー(再読)。

■「闇中の星 グインサーガ147」五代ゆう

■「忘却のサチコ14」阿部潤

■「深淵の独居者 ペリーローダン620」エルマー、グリーゼ

■「メイズ・ランナー」ジェイムズ・ダシュナー
記憶を失い異世界に現れた主人公。そこには少年たちが暮らす村と目の前に広がる巨大な迷路があった。巨大迷路を徘徊する怪物を倒し、迷路の外の世界に脱出できるのか? そして脱出後の世界は? ちょっとありきたりの所もあるが、なかなかスリリングな面白い作品。

■「太陽からの風」アーサー・C・クラーク
再読。

■「京都深掘り散歩」グレゴリ青山
久しぶりに京都に行きたい。会社のリフレッシュ休暇で行くつもりもあったのだが、この事態で延期中である。

■「いまこそ「小松左京」を読み直す」宮崎哲也
確かに、今一度読みたくなる作家である。

カフェにも客が来る

2020年07月10日 18時39分57秒 | 飲み歩き・琴似界隈
今週はちょうど良い感じに仕事量が収まり、心置きなく琴似方面へ。地下鉄の駅をでると、思ったほど暑くない。今日は真夏日のはずだったのだが、どうなったんだろうか(結局、札幌は30℃に達しなかった模様)。

帰りがけに「K」カフェへ。ちょっと涼しい感じもしてきたので、入口から3テーブル目に座り、先日大変良かったカールスバーグ生を頼むことにしてしまおう。



見た感じもいいし、夏の日には軽めのビールも爽快である。

ビールを飲んでいる間に段々テーブル席が埋まり(ほぼ1人客ばかり)、あふれた人はカウンター席に流れることになる。奥の方は良く見えなかったが、10人弱は客がいたように思う。

今週も後半へ

2020年07月09日 19時09分15秒 | 飲み歩き・琴似界隈
今週は火曜日のテレワークを除いて出勤なので、かなり疲れてきた。仕事の方は何とか予定通りに処理できているので、それなりに満足である。

木曜日は本屋さんに立ち寄ってから、地下鉄に乗って移動し、二十四軒の居酒屋「F」へ。一番目の客になる。飲み物は酎ハイでスタート。通しはさつま揚げとほうれん草の玉子炒めのようなものだ。



外の気温は程よく、店の戸を開けた状態が何とも良い。ここの前は中通りの一方通行なので、車があまりバタバタする感じでもないのだ。少し夏っぽい中、今日は珍しくタコ頭刺身を頼んでみよう。



さっぱりして歯ごたえのあるタコを食べつつ、今日は珍しく鶏串の味をタレにしよう。普段と違うので、オヤジさんに「ん、塩?」と聞き返されてしまったよ。今日は珍しくタレでお願いします。



酎ハイのお代わりをしてから、そして締めは鶏軟骨だ。



今日は奥の座敷で4人組くらいの宴会があるようだったが、カウンターの方は2、3人が順次訪問と言う感じだった。今日は落ち着いて飲めましたな。

今週の散財(3)

2020年07月08日 21時13分03秒 | 飲み歩き・すすきの界隈
せっかく週に1回だけ出てきているのだから、もう1軒くらい行きたいよね。ということで、先日行った焼鳥の「C」を再訪である。

おっと、幸いなことに他の客が誰もいない。ちょうど一段落したと思われる店で、ハイボールでスタート。通しはポテトサラダで、これは嬉しいつまみだね。



続いて、前回いたく美味かったつくねを注文。ボリュームもあるし、やはり美味い。



前回ナンコツがイメージと違ったので、今度はヤゲンで勝負だ。



今回の注文も少しイメージが違ったが、私の好みにより合うのはこっちであったな。噛みごたえのある焼鳥で段々腹が満ちてきたが、最後の締めはさっぱりするであろう、鳥ポン酢を注文。



カニカマは無くてもなあ(まあ、彩りか)と思ったが、鶏ささみをつかったさっぱりしたつまみである。これには酔鯨を合わせることにしよう(私、大丈夫か?)。





というところで、腹一杯になり、結構酔っぱらって帰ることにする。とりあえず、散財もできて良かった。

今週の散財(2)

2020年07月08日 20時03分20秒 | 飲み歩き・すすきの界隈
2軒目はいつも決まってバー「N」である。今日は久しぶりに一番目の客になってしまった。1杯目はジンソニックでスタート。



2杯目はタリスカー10年+ドランブイ+コアントローの濃厚、甘めのカクテル。タリスカー10年のしっかりした味と、ドランブイの甘味がする。この中に入ると、コアントローのオレンジ風味が少し爽やかにすら感じる。



3杯目は樽に保存されているカリラである。パンチ力のあるウイスキーを飲んで、この位にしておこうか。



私以外の客は数名で、まあ、それなりには来るようである。

今週の散財(1)

2020年07月08日 18時33分17秒 | 食べ歩き
本日の一軒目は、先週振られた焼肉の「K」を少し早い時間に再訪である。今日は幸いカウンター席に滑り込むことができた。ウーロンハイをもらって、まずは上ホルモン、マメ(腎臓)を注文する。



実はマメ(腎臓)は初めて食べるなあ。何となくイメージとして臭いがあるのではないかと思っていたのだが、先日見たテレビではちゃんと臭みを抜く技があるということだったので、試してみることにしたのだ。

食べてみると、確かに臭いはない。若干、歯触りが柔らかすぎて、ちょっと歯ごたえがない感じがある。上ホルモンはいつもと変わらぬ味である。

2杯目の飲み物は純米酒を注文し、ジンギスカンとホルモンを追加する。





久々にジンギスカンを頼んでみたが、羊の香りがありつつ、クセを感じない(もう少しクセがあっても良かったけどなあ)、上出来な肉であった。ホルモンはいつもの味だね。



もっと高いものを注文しようかと思っていたのだが、結局いつも並み、いやむしろ安い値段になってしまったかもしれない。ま、更にお徳用のセットを注文しなかったので、勘弁してください。


何飲んでるんだ?

2020年07月06日 18時39分37秒 | 食べ歩き
ほぼ、喫茶店ではコーヒーしか飲まない私だが、普段行く「CC」にはいろいろな飲み物があると思っていた。それを今日、つい頼んでしまったではないか。



それがこの、ミントソルベージュというものである。飲んでみると、チョコミントである。

チョコレートのチップが入っており、かなり濃厚な感じであった。これは恐ろしいカロリーだろうと気になったのだが、今調べてみると331kcalなのだそうだ。気が遠くなるほど高カロリーという訳でもなく、ちょっと安心した。

20200705ギャラリー巡り

2020年07月05日 13時42分44秒 | ART
本日は彫刻美術館へ。

■本郷新記念札幌彫刻美術館「ファンタジー×リアリティ」。これは「わくわく★アートスクール作品展2020」ということで、本来であれば集合形式の催し物があったのかもしれないが、このご時世で、Web上で写真を募集して集まったものをクスミエリカがコラージュ作品にしたものを展示しているようである。

クスミエリカと参加者「展開する境界」:素材としてはいろいろな人が投稿したものが使われているが、やはり作品としてはクスミエリカ色が圧倒的に強い。もう一作、これと対になる「収束する境界」という作品と、コラージュの過程をビデオ作品にしたものが投影されていた。



後はクスミエリカの作品が展示されている。

クスミエリカ「現代装置 断片2」:窓に向かって、光を透過する作品が何点か展示されていた。



クスミエリカ「テセウスの船」:これは銀座にある、静岡新聞・静岡放送東京支社ビルの写真が取り込まれているので気になったもの。昨年、出張が多かった時、よくこのビルの前を通って通勤していたものである。



この他、1階ロビーでは「第3回本郷新記念札幌彫刻賞」受賞作品他のマケットが並んでいた。

受賞作の高橋喜代史「ザブーン」。



藤原千也「太陽のふね/our's boat」。



藤沢レオ「場の彫刻」。



岡田健太郎「五つの白い地平」。



田村純也「wakka」。



幸いなのかそうでないのか、観覧者は私一人であった。


鮨はいい

2020年07月05日 12時41分57秒 | 食べ歩き
今日は彫刻美術館へと向かう。この界隈は飲食店があまりなく、昼食に悩むことも多いのだが、今日はすんなり鮨「S」に滑り込むことになった。結構久しぶりの訪問となり(3年ぶりらしい)、先客は2名。ここは大きな通り沿いにあるからそういう感じはあまりしないのだが、街のお寿司屋さんのような気楽な雰囲気を持っている。

今日はランチメニューの中から、ランチ上寿司を注文。先客には料理が出終わった所なので、それほど時間がかからず寿司がやって来た。


→手前にピントが合ってしまった…

寿司は手前左から、イカ、マグロ、甘エビ、イクラ、ウニ、奥はサーモン、帆立、ハマチ、ホッキ、平目のようである。後は素麺入りの吸物。今日はちょっと暑いくらいだったが、寿司は食べやすいよね。全体的にごく普通の「上寿司」という感じで(特上ではない)、文句なしである。

最後に熱いお茶を出してもらい、ゆっくり飲んでから勘定をする。結局、私のいる間には客が3人だったが、経営は大丈夫かなあ? 仕入れに生ものが多い店は特に心配なのである。よって、ランチの中ではちょっと高いものを頼んでみた。



この後、暑い中、坂を上り、美術館へ。

定額給付金給付記念(2)

2020年07月04日 21時42分51秒 | 飲み歩き・すすきの界隈
2軒目はいつものバー「N」へ。ここは昨日から急に客が増えて来たそうである。私がカウンターに座ると、両サイドに衝立が立てられてしまった。



若干鼻白んだものの、後になって見るとこれはこれで落ち着くものがある。私は狭い空間が結構好きなんだよな。で、1杯目はギムレットハイボールでスタート。



1杯目は酸味のあるさわやか味だったが、2杯目は消化を進めるためのデュワーズ+ガンメルダンスク+コアントロー+レモン+ブルーキュラソーの苦いカクテルにした。色は目で見ると灰青色という感じだが、写真に撮ると、薄いグリーンとなった。



3杯目は先日「デュボネが全く減りません」と言われたので、シーバスリーガルミズナラ12年+デュボネ+マルティニビターのカクテル。コクがあるが、シーバスリーガルがほどよい軽さも兼ね備えており、するすると飲める味だった。



この辺でフルーツカクテルを頼んでいた団体や、私の隣席の人たちも帰りだし、若干の静寂が訪れた。締めにアードベッグオーリヴェルデを飲む。アードベッグが毎年出しているシリーズだが、これはあまり記憶がない(写真ブレた)。



へえ、そんなに印象が無いウイスキーだったのだが、今飲むとなかなかいいね。6年くらい前に飲んでいるようなので、その後、香りが立つようになってきたのかも。加水してもまた楽しめる、いいウイスキーだった。

食べすぎ、飲み過ぎでそろそろ帰ることにしよう。外に出てもまだ結構人がいる。



そしてほぼ満月に近い月が出ていた。

定額給付金給付記念(1)

2020年07月04日 19時35分40秒 | 食べ歩き
先日、給付金問い合わせセンターに確認して私の給付日が判明したが、通帳の記帳をしてみると、結果的に7月2日に給付金が振り込まれているのであった。申請から1か月以上たっているので、貯金のない人で、日銭が入って来なくなっていたら、もう飢え死にしているよね。

さて、給付金はだいぶ前倒しで使い込んでいるような気もするが、それはさておいて、今日から改めて使って行こう! ということで、今日は31年ぶりの訪問となる(つまり「懐かし酒場」シリーズでもあるのか)、郷土料理の「K」へ。

31年前とは、私が社会人1年目の時に、忘年会の幹事をやらされて選んだ店だったという話である。その時は無事幹事をやり終えて、「良かった」と胸をなでおろしたことが思い出される。



今日は会合であるため、個室っぽいところに案内される。私は居酒屋の雰囲気が好きなのであるが、このご時世では個室の方が良いかも知れないな。まずはビール小でスタート。そして今日のメインはこれだ(←いきなり)。



メインは蟹料理で、蟹鍋の具材が出てきたのだが、半分以上を蟹(イバラガニと言う種類)が占めるという、偽りなしの蟹鍋である。鍋を火にかけながら、先にホイル焼きにした蟹足を食べる。



普段はボイル蟹を出しているそうだが、今日は客が少な目だったせいか、より香ばしく仕上がるホイル焼きになったそうだ。むっちりした身を取り出して食べると、香り良く、身に甘味があり、そして汁気がたっぷりあるというベストオブ蟹状態である。普段、食べ放題やちょっとした宴会で出てくる蟹とは全く次元が違うのである。

さて、鍋の方が仕上がってきたので、二世古彗星特別純米を注文し、それと共に食べる。



蟹以外の食材は白菜、ネギ、豆腐、揚げ、エリンギ、椎茸が少しづつ。まずは殻付きの蟹をしばし鍋で温め、そこから食べる。身をほぐすのがちょっと面倒なところもあるが、だし汁の味と相まって美味い。

さらにむき身になっているところは、身の太さによりしゃぶしゃぶする時間を変えながら食べる。火の通るギリギリくらいで食べると、より一層甘味があるような気がするが、太いところは中まで火が通るタイミングが分からず、なかなか難しいものである。

蟹鍋の方は夢中になっていたせいか写真がなく、最後に足を取り上げたところで記念撮影である。



すでにかなり腹がふくれつつあるが、次はズワイ蟹とアスパラ、帆立の天ぷらである。アスパラは最近も食べたが、ここでは帆立が非常に美味かった。かなり大きなサイズのものを上手いこと揚げてある。蟹ばかり食べていたので、帆立を新鮮に感じるという贅沢な話なのである。



さて、宴会も終盤だ。蟹鍋を食べたら、蟹雑炊を食べるしかあるまい。葱や海苔といった余計なものをいれず、鍋の出汁にご飯を投入し、玉子を入れただけのシンプルなものである。このシンプルさが良いのである。



雑炊をつい2.5杯ほど食べてしまい、腹一杯となる。最後のデザートは身が小さめだが、北海道産のさくらんぼであった。



もう何も食べられない。満足した。


疲労により困憊

2020年07月04日 16時39分00秒 | 食べ歩き
今日の札幌市中心部は人出が多い。時間調整と疲れもあって、どこか喫茶店に行こうと思ったが、普段行く所はかなりの混雑となっており、迷走する。結局、札幌駅からすすきのに近いところまで歩いてしまい、カフェ「P」へ。ここは席数が多いから、何とかなりそうだ。

さすがに冷たいものを飲もうと、アイスコーヒーのLサイズを注文。店員さんが「同じ値段でXLサイズ、サービス中です」というのでちょっと迷ったが、後でLサイズを見て、これ以上大きなサイズはいるもんかと思った。



但し、氷が占める部分も多いので、XLサイズでも飲めないということはなさそうだ。これでしばし疲れを癒したが、若い4人組が近くに来て、かなり喋りそうな雰囲気だったので、それを機に退散することにした。

20200704ギャラリー巡り

2020年07月04日 15時44分47秒 | ART
本日は三越→SONY→スカイホール→富士フイルム→大通→レタラ→ミヤシタ→資料館→大丸の9か所。なかなか10か所に到達しない。

SONYのαプラザ、スカイホール、富士フイルムフォトサロンが久々にオープン。



■ギャラリーレタラ「吉田茂個展 ビタミンB2」。部屋一周、ぐるりと黄色く塗った木材(キャンバス?)が貼られている。裂け目の部分には赤かピンクの色彩がのぞく。

レタラからすぐ近くにある、公園にワグナー・ナンドール「母子像・ふるさと」という彫刻がある。久々にしげしげと見たので、写真も掲載しておこう。



地下鉄で円山公園駅からミヤシタに行く途中で、ふくろうの木彫があった。



■ギャラリーミヤシタ「のはらのころ 秋山知子彫刻展」。色のあるガラスで、人の形や抽象的な形状を作った彫刻展。見ていて何となく楽しめる。

最後に、大同生命ビルのオフィスエントランスを見に行こう。…と思ったら、まずオフィスエントランスに入れない。これは土曜日だからかな? 入館証を当てるセンサーのようなものがあったが、入館証が無いとダメとなると、このビルに外部から仕事に来た人も入れないもんな。ちょっとこの辺は良く分からない。

飲食店エリア側から覗くと、ガラス越しに何とか、峯田敏郎「唄う女」が見えた。しかしここはちょうど飲食店への列を作る場所にもなっており、おちおち見ている訳には行かないのである。



いやー、こんな扱いなのか…、と思った。

後はおまけの写真。表参道付近で見た、カレーショップの看板。店主はプロレスファンか、アニメファンか?



地下鉄さっぽろ駅直結の文教堂書店は7月28日に閉店すると掲示があった。