散歩日記X

札幌を中心に活動しています。食べ歩き・飲み歩き・ギャラリー巡り・読書の記録など

2018年7月のカクテル

2018年07月31日 23時29分45秒 | 飲み歩き
今月は普通並みの33杯。アクアビットモスコミュールが定番化。ミント系のカクテルも夏到来のため数が多くなった。

オリジナル 8
アクアビットモスコミュール 5
ミントジュレップ 3
ウイスキーソーダ割り 3
ウイスキー 3
ピニャコラーダ 1
ウォッカソーダ割り 1
モヒート 1
グランドジントニック 1
アメリカーノ 1
グラスホッパー 1
ベネットハイボール 1
官能的なカクテル 1
ジントニック 1
テキーラギムレット 1
アクアビットシルバーブリット 1
合計 33

謎の風味

2018年07月31日 20時09分01秒 | 飲み歩き・すすきの界隈
今週は比較的暇ということもあり、すすきののバー「N」へ。1杯目は夏の水分・塩分補給で、スイカ+テキーラのカクテル。たっぷりの果汁が体にしみ込んでいくようだ。



2杯目はカンパリ+謎のサーウォルツ風リキュール+白ワイン+レモン。謎のリキュールのスパイス風味が強烈だ。



3杯目はピニャコラーダ。ミントのカクテルでモヒートしか飲んだことが無いのはもったいないと思う。



と調子よく飲んできたが、今日も他の客が来るまで持たずに退散。ちょっと疲れがたまってきている感じだ。

20180729最近読んだ本

2018年07月29日 21時12分58秒 | 読書
■「仏像と日本人」碧海寿広
近代以前の仏像への意識に始まり、フェノロサ・岡倉、和辻の時代を経て、みうらじゅん・いとうせいこうまで取り上げる、幅広い本。和辻哲郎が「薬師寺の本尊にはそれほど感銘せず、東院堂の聖観音像に強い感銘を受けた」と言っているのは、実は私の感想と同じなのである。

■「神々の糧」H・G・ウエルズ
再読。

■「天冥の標I 上下」小川一水
ついにとっておいたこのシリーズに手を付けてしまった。開拓惑星には謎の伝染病が流行り、領主は独裁を強めるなど暗雲が立ち込めていた。ついに反乱に立ち上がった住民が見たものは…。

■「敵」筒井康隆
妻を亡くし、一人で生活する老人の日常を緻密に描いた作品。将来の参考になるかも(再読)。

■「天冥の標II」小川一水
第一巻で発生した伝染病の発端は現在(21世紀)であった。

■「天冥の標III」小川一水
一旦、過去(というか21世紀)に戻った物語は、太陽系の開拓と共に未来へ進む。

以下、図書館の1冊。
■「運慶仏像の旅」山本勉
私は「運慶」展を見たから、結構見ているな。

辛さをもって暑さを制す

2018年07月29日 13時45分52秒 | 食べ歩き
今日はとにかく暑い。昼になり部屋の温度が高まってきたところで、気分転換に外出だ。しかし、外を歩いているだけで汗がにじんでくるし、日差しの強さにちょっとくらくらする。

この暑さに対抗するのはカレーだなと、地下鉄琴似駅近くの「MD」へ。日差しが強すぎて外から店内が見えなかったのだが、入ってみると先客無し。あまりの暑さに、世の民は外出する気がなくなったのだろうか。

今日もなるべく食べたことのないメニューをということで、シーフードカレー(辛さ3)とハーフナンを注文。ほどなく注文の品がやって来た。しかし、いつ見てもハーフとは思えないサイズのナンである。



カレーは前回ランチタイムのラムカレーが一般的寄りだったが、やはりそれよりはスパイシーな感じ。早速食べて見ると、思った通り、マイルドというよりはスパイスの効いた味だ。



シーフードの具は白身魚ということであったが、多分タラかな? ふんわりした魚の身とカレーの相性も悪くない。しかし、一旦引いた汗がまたどんどん出てくる。いや、あえてカレーを食べたのだから、これが狙いだったのだ。

最終的には汗がかなり大量に出て、しかしカレーは美味しく食べた。

この後、西区民センターの図書室と山の手図書館の両方を周ってから帰宅。予想はしていたものの、今日の札幌は暑かった。


午後も飲む

2018年07月28日 16時20分09秒 | 飲み歩き・その他札幌市内
今日のギャラリー巡り、やはり暑さでもう一つ気力がでない。地下鉄駅から遠めのところには、どうも行く気がしないのだ。ということで、15時過ぎにギブアップ、地下鉄駅直結の西11丁目「O」に久々に行く。

今日は客も少ないようだ。狸祭りと大通ビアガーデンが効いているのかな。私は今日の気候に合わせてバイスソーダ(いつも飲んでるか)。クレソン煮浸しを注文。クレソンはもっと苦みがあるのかと思ったが、爽やかで食べやすい。



続いて、はんぺんチーズ揚げ。2個で160円だから実にありがたい。1個目ははんぺんとチーズの塩気で、2個目はちょっとだけウスターソースをかけて食べる。今日も病院で塩分は控えめにと言われてしまったが、汗をかいているので少しは補給した方がいい(と、素人判断)。



飲み物はフレッシュカボスがあるので、カボスソーダにしてもらう。これは青臭さと爽やかさがあって、実にいい。



ちょっと変わったものをということで、最後に春巻を注文。これは中の具に十分味がついており、そのまま食べられる。…のだが、熱くて味が分からん。少し落ち着いて食べよう。



今日は静かな「O」だった。

20180728ギャラリー巡り

2018年07月28日 15時07分23秒 | ART
本日は文学館→創→三越→SONY→さいとう→スカイホール→らいらっく→富士フイルム→大通→道新→大丸の11か所。

■北海道文学館「特別展 戦没画学生慰霊美術館「無言館」展」。資料展示も多いが、まずまず絵画展と言っても良いか。
宮地英郎「風景」:端正な家を描いた、ちゃんとした風景画。その風景の中で、歪んだ三輪車が特徴的で面白い。
芳賀準録「自画像」:東京美術学校に入った人も大勢いたわけで、そんなとこからこういう「オレオレ自画像」もある。
大竹武雄「菊」:これは相当なデッサン力だと思う。

ほぼすべての人が20代から30代で死んでいるわけで、それだけでも戦争の不毛を思うよね。若い人には分からないかもしれないけど、30代以降の人生もそれなりにいろいろなことがあって、生きていることの意味はあるので、決して死に急いではいかんのだ。と言っても、戦没学生は本人たちが死に急いだせいではなく、当時の政府の無策(もう少し保険を掛ける外交はできたはずだ)のせいではあるのだが。

当ブログでは意図的に仕事の話や政治・経済などの話は避けている。しかし「この道しかない」などと、過去の人間の成し遂げてきたことや、辛く厳しい現実を見ることなく、自らの言葉に酔うことしかできない無能な政治家が総理大臣をやり、それにへつらうだけの無能な人材が形成する政府・行政トップ層を見ると、さすがに「これはおかしいだろう」と言わずにはおれない。

また、実際にどのような不正、欺瞞行為が行われているのかも知らずに「何となく」最大政党に投票する人間も同じそしりを免れまい。ましてや、自らの不満を持って、いわゆる弱者を叩き、強者である総理・政権党のエクストリーム擁護をするような人間は、人類の歴史を読み返して恥じるが良い。



中島公園内は木による日陰もあるが、それでもなかなか暑い。



中島公園を西に抜けようと思ったら、思いがけないものが目に入った。ん? 天文台が公開中なのか?



いつもやっているのかどうか分からないと思っていた天文台が、珍しく開いていた。中に入ってみると、太陽観測ができるようだ。しかし、中にいたオジサンの話を聞くと「昨年からほぼ黒点はない」とのこと。黒点が無い太陽は、単なる円なので、今一つ見どころが無い。もう一つ別のフィルタをかけたもので見ると、太陽のプロミネンス(太陽の縁から上がる炎のようなもの)が見えるとのことだが、眼が悪いせいか、そんなに大きなプロミネンスが無いせいか、良く分からない。

とにかく、天文台の存在感が全くないので、今年から表に看板を出し、扉を開けて人を呼び込むようにしたとのこと。気が向いたら、入ってみるのも悪くないのではなかろうか。

 

■らいらっく・ぎゃらりい「大久保育美絵画展」。現代風美人画。

午前中から飲む

2018年07月28日 11時30分05秒 | 飲み歩き・すすきの界隈
今日は3か月に一度の定期検査である。ほぼ、普段の出勤時間に家を出る。まだ暑いというほどではないが、相当日差しがきつい。



病院には早めに着き、受付完了。但し、検査結果が出るのを待つため、いつも診察は10時頃となる。診察はあっという間に終了し(文句を言っているわけではない。私の状態は安定しているのだ)、薬局へ。今回から1種類の薬がジェネリック薬品となり、3か月で800円の値下がりとなった。大したことは無いともいえるが、まあありがたい。

今日は採決後にちょっと食べるおやつも持ってこなかったので、空腹も限界となり、病院を出てすすきのへまっしぐら。ラフィラの地下にある飲み屋「O」へ突入だ。時間は11時ちょっと前とあって、さすがに最初の客になってしまった。

1杯目はニッカハイボールでスタート。この時間帯、通しはないため、最初のつまみは魚のホルモン辛みそにしよう。





魚のホルモンはいろいろな部位の煮込み的なものを想像していたが、こんな感じか。後で聞くと、タラの胃袋らしい。まあ、味付は酒のつまみにピッタリである。

そして魚屋の三点お造りを注文。これは3点ではないお得な盛り合わせということで、サメカレイ、海老、タコ、鰊、秋サケが盛り合せてある。1人飲みにはありがたい量だ。さらに九州醤油と昆布醤油があるので、おすすめに従い、鰊と秋サケは九州醤油で食べてみた。



なるほど、少し脂の強いものはこの甘口の醤油が合うようだ。サメカレイ、タコは昆布醤油でややあっさり目に食べる。海老も鮮度が良くて、なかなかの味だ。これはもちろんということで、福司を注文。



ちょっとラベルがはがれているが、これは手間を省くために、あらかじめワンカップに酒を用意しているためのようだ。冷蔵庫からセルフで取ってほしいと言われたので、自分で持ってきて飲む。刺身にはやはり日本酒の方がいい。

もう一つ気になっていた、FISHMAN豆腐(うーん、FISHERMANじゃないのか?)を追加。やってきたのは黒々としたお姿。



食べて見ると、煮汁は魚を煮て味を出したものだろう、かなり濃いめの味。豆腐は割ってみると中は真っ白で、味をしみ込ませたという訳ではなかった。これ、もう少し薄めの煮汁で時間をかけて味をしみ込ませてくれると良いのだがなあ…。まあ、それはかなり手間とスペースを必要としそうだしな。

というところで、定食を食べる客、午前中から飲む客と10名程度になった所で、私は退散することにした。


2018年7月の一言

2018年07月28日 06時39分03秒 | Weblog
7月28日
・かなり調子は良くなり、5時前に起床。
・予報では昨日よりは気温が低いようだ。
・3か月ごとの通院のため、朝食が取れず、そろそろ腹が減って来た感じだ。

7月25日
・暑いのと、のどが痛いので眠りが浅い。

7月24日
・どうにも喉が痛く、朝、唾を吐いたら血が混じっていた。
・驚いて病院に行ったところ、ウイルス性の咽頭炎だとか。しかも4年前の同じころにも発症しているらしい。
・大量に薬をもらい、とりあえず会社へ。
・体内にあるウイルスが体力の低下により炎症を起こすものなので、多分、人にはうつらないと思う。

7月22日
・5時半起床。しっとりと汗をかいている。
・今日は夕食が手抜き。広島式汁なし担担麺(カップ麺)を食べる。痺れ具合はなかなか良いが、麺が細いのが違和感あり。

 

7月21日
・休みであるため、何とか5時起床。
・朝はカレーを食べ、体調が少しアップしてきた。

7月20日
・二日酔い。

7月19日
・二日酔い。

7月16日
・体調も回復し、5時半過ぎに起きる。
・今日の朝食は徳島ラーメン。
・ローソンが徳島物産イベントを開催していて、いろいろと買ってしまったのだ。
・味は極めてオーソドックス。もう少し本当は濃厚味じゃないのかな。

 

7月15日
・昨日早く寝たので5時半起床も、かなりの二日酔い。
・やはり飲みすぎたか…。
・午前中は雨のため、外出も回避…。15日までの展覧会も多いのだが断念。
・明日は買い物に出かけることにしよう。
・朝食はよどんだ感じで、黒い豚カレー焼そばを食べる。

 

7月14日
・3連休突入で、5時半頃、起床。
・今日は所用のため日中は自由が利かず(といっても遊びではあるが)。
・夜は一杯飲みに行こう。

・そういえば、「道みんの日・日帰り周遊パス」は16日(月・祝)のみの利用なんだとか。
・翌日は平日なので、使いづらくて、今年は利用を断念。
・そもそも、乗り放題って言ったって、遠くには全く行けないじゃないか。
・一日散歩きっぷで行けない場所で、この切符を使って行く意味のありそうなのは、旭川くらい。
・今調べて見ると、名寄なら4時間くらい滞在できるのか。ふーん。

7月13日
・午後は終日打ち合わせ(ライトで良かった)で終了。
・今日は早く帰ろう。

7月9日
・5時半起床。幸い、それほど体調は悪くならなかった模様。
・ブログ友だちの名古屋旅行記を読むが、体調が良くなかったようだ。旅行の時の体調不良…、残念だよね。

7月8日
・体が疲れてきた。食事が手抜きなのが良くないのだろうか。
・今日は移動日なので、持ってきた荷物をすべて担いで移動。疲れる。

7月6日
・仕事を終えて外に出たら、少し涼しかった。湿度も低い。
・東京の人が「これは夏じゃない」と驚いていた。

7月5日
・今日は東京に行くため、スーツの下に半袖のワイシャツを着る。
・少し涼しい。

7月4日
・明日から出張のため、早めに帰宅し準備をする。

7月1日
・昨日飲みすぎて、久々の8時過ぎ起床。
・朝食は手抜きでカップスター沖縄そば風。麺は少し太いものの、沖縄そばという感じではない。
・出汁に和風風味があるので、二日酔いの朝にはありがたかった。薄い四角のチャーシューっぽいものが入っていたが、あぐー豚を使ったという効用は無いと思う。

 

・雨のため外出する気が起きず、昼もホンコンやきそばという手抜き。たまに食べるとめっぽうウマイ。



・来週はまたちょっと忙しくなる予定。

20180726最近読んだ本

2018年07月26日 23時02分31秒 | 読書
■「東京人8月号」
縄文散歩特集につき、購入。

■「炎の管理者 ペリーローダン573」エーヴェルス、ヴィンター
アトランがアルマダ炎を手に入れた!

■「ローダンNEO9 グッドホープ」フランク・ボルシュ
やっと形を取り始めた第三勢力。そしてヴェガ星系へ進出。もう本編では30年以上前のかすかな記憶しか残っていない。

■「きのう何食べた? 14」よしながふみ

■「HO 2018年9月号」
後志のワイナリーが特集されているが、私は結構行っているな。

以下、図書館の3冊。
■「北海道の暗号」谷川彰英

■「京大カレー部スパイス活動」石崎楓
京都のカレー店紹介から、インドに行ってのインドカレーの実態報告。そしてタンドリー釜製造会社社長との業界インサイド対談。内容が充実している。

■「おもちゃの昭和史」佐藤安太
おもちゃのタカラ物語。私もミクロマンにはお世話になりましたなあ。

札幌駅界隈で

2018年07月26日 19時30分33秒 | 飲み歩き・大通、札幌界隈
今日は札幌駅付近で仕事を終了し、紀伊国屋に立ち寄ってから立ち飲み「TK」へ。たまに行きたくなる店だ。

今日の暑さにはさすがの私もビールを頼んでしまった。



つまみは鶏皮ポン酢。揚げたての鶏皮をポン酢につけ、ねぎと大葉ともみじおろしをあしらったもの。これはなかなかいい感じ。



千歳鶴特別純米を頼み、ここでもう一つ食べたくなるのが、缶詰。缶詰のおいてある籠から「ちょうしたのかばやき さんま」というのを選択する。「ちょうした」って聞いたことがあるが、札幌では普通には売っていないのではなかろうか。



ま、何の変哲もないさんまかばやきだが、そこがいいのだ。途中から一味唐辛子をかけて、味に変化をつける。



意外と食べた気になり、こんなところで良いのではなかろうか。



家の近くに戻ってきたら、雲がきれいなピンク色に染まっていたが、写真に撮るとそうでもない。


一人客

2018年07月25日 20時38分33秒 | 飲み歩き・すすきの界隈
今日は久々に仕事でてこずった。当初2~3時間の予定が、夕方になっても終わらず、一旦撤退…。こいつは参ったなあと北12条からすすきのへ移動。そうですよ、逃避ですよ。

ということで、バー「N」に到着。開店から30分すぎているが、まだ誰も来ていないようだ。相変わらず夏の一杯目はアクアビットモスコミュール。これを飲んで少し落ち着く。



2杯目はグラッパ+カンパリ+ガンメルダンスクの苦~いカクテル。グラッパの味もほんのりするが、何といってもガンメルダンスク圧勝。まあ、こればかりはしょうがないだろう。



3杯目も夏の味、ミントジュレップだ。飲んでいる途中で「ウイスキー、ダブルくらい入ってますから」と事実を指摘されると、少し酔ってきたような気がする。



今日はどうしたんだろうね。他の客が誰も来ない。もう一杯くらい粘るか、ということでタリスカーハイボールにペッパーフレーバー。スパイス入りのハイボールがちょっと面白いという話になった。確かにタリスカーくらいになると、ブラックペッパーをちょっと入れてもアクセントになるくらいの強さはあるよな。



本当に珍しいことに、これを飲んでも、他の客が来なかった。私も何も食べずに飲んでいるので、もはやこれが限界。勘弁してもらって帰ることにする。当初のイライラは吹き飛んだので、まあ、良しとするか。


不安になる

2018年07月24日 19時10分09秒 | 飲み歩き・琴似界隈
火曜日から二十四軒の居酒屋「F」へ。大体この店には、木曜日辺りに立ち寄ることが多いような気がするのだが、暑さと、ちょうど入口が開け放っていたので吸い込まれるように店内へ。

酎ハイと通しは春雨サラダでスタート。ポテトサラダももらっておくか。



むむっ、春雨サラダは当然酸っぱいが、ポテトサラダも酸っぱい。暑いけど、大丈夫だよねこれ? と思っていたところ、この後、他のお客さんが同じくポテトサラダを頼んで食べ、「マスターこれ酸っぱいよ!」って私の代わりに聞いてくれた(ありがとう)。

マスターの答えは「今日は酢、入れたからね」とのこと…。多分、持ちをよくするために酸味の効いた味付けにしたのだと思うが、客を不安がらせてどうするんだ。一言、説明が欲しかったなあと思うのであった。

焼き物は鶏小肉、鶏軟骨。酎ハイもお代わり。





今日は軽めにしておこう。


20180722最近読んだ本

2018年07月22日 21時44分57秒 | 読書
■「読書の極意と掟」筒井康隆
読書歴と回顧録を合わせたようなエッセイ。筒井の経験談を読んで気がついたが、私はほとんど人から読むべき本に関する影響を受けていないようだ。確かに誰かに勧められて積極的に読んだ本はあまりない。常に自分なりに開拓してきたつもりである。

■「ライオンの歌が聞こえる」東川篤哉

■「化けて出る」高田崇史

■「海賊島の殺人」沢村浩輔
日本の小説離れした海賊冒険譚でスタートし、後半はミステリ色が強くなる。ちょっと登場人物が出来過ぎているような気もするが…

■「メタブックはイメージです」はやみねかおる

■「縄文土器・土偶」井口直司
土偶の型の変遷地図は興味深い。それから、残された遺跡から推定するに、日本の人口は縄文時代の中期に増え、後期に激減しているらしい。いったい何があったのか? それとも遺跡数と人口数は必ずしも関係しないのか。謎めいている。

以下、図書館の2冊。
■「アンフェアな月」秦健日子

■「愛娘にさよならを」秦健日子

何でもないような日

2018年07月22日 12時23分34秒 | 食べ歩き
午前中はどうやら雨だったようで、昼頃外に出たが、昨日から一転してどちらかというと涼しい感じがする。食べたいものがなかなか思い浮かばず、迷走を重ねそうになった所、突然「そうだ、あそこか」と思いついた。ということで、旧5号線沿いのボウリング場「SB」にある喫茶店へと向かう。

中に入るまで、やっているのかどうか全く分からない感じなのだが、入ってみると営業中の模様。「本当に大丈夫なのか」という疑念を抱えつつ、誰もいない一角に入り、席に座る。そう、50席以上はありそうなのに、誰もいないんだよなあ。



メニューを見て、いろいろ気になるものはありつつ、ボウリング場の名前を冠した「サンコー丼」を注文する(最初に店名をイニシャルにした意味がなくなった…)。



待つことしばし、注文の品がやって来た。サンコー丼(豚バラ丼だね)、お吸い物、沢庵のセットである。



早速食べて見ると、豚バラ肉の量がかなり多いようだ。予想通り少し甘めの味付けだが、ご飯の上にまぶしてある海苔と、上にある葱を混ぜ込みつつ食べると、これがなかなか悪くない。ま、山葵か山椒、七味があっても良かったとも思うが。

お吸い物と沢庵も何の変哲もない普通の味。しかし、これでいいのだ。例えるなら、ドライブ中になかなか店が無くて、もうここでいいかと妥協して入った昔ながらのドライブインで食べたものが、「おお、これで良かったんだよ」と思えるような味だ(←良く分からないか?)。

確実に自分でも作れそうなのだが、それは言うまい。他の人のブログを読んでいて「この程度ならば、自分にも作れる」と言って貶しているのを見かけるが、私はこれには必ずしも賛同しない。自分で作れるとしても、自分で作りたくない時だってあるではないか。だからこそ外食をしているのだよ。

食べ終えて勘定をして、ちょっとだけ辺りを見回してみる。1階はビリヤード、卓球台、ゲームコーナーのあるスペース。画が1枚飾ってあったが、申し訳ないことに作者名、作品名が写っていなかった。



1階の人の少なさを見て、「これなら一人ボウリングできるのでは?」とボウリング場のある2階に上がってみたが、何とビックリ。50レーン以上あるのだが、ほとんどが埋まっている。服装を見ると、大会が開かれているのかな?

ボウリングをやる気はさらさらなかったが、ちょっと驚いて逃げてきた。



この後、図書館に立ち寄ってから帰宅。少し空が明るくなってきた。


本日の締め

2018年07月21日 19時33分43秒 | 飲み歩き・琴似界隈
一日中外出して、さすがにグッタリ。琴似に帰ってきて、居酒屋「D」に飛び込んで、まずは小さいビール。さすがに今日はビールを飲まざるを得まい。通しはさつま揚げと肉を煮たもので、少し濃いめの味で塩分補給だ。


→ビールは金属グラス(燕三条で作ったものだとか)に入っているが、見えない…

いつもの刺身盛り合わせは、イカ、鰯、鰊、しめ鯖、タコ、海老。海老は小さめのホワイトタイガーだそうで、意外としっかりした味がある。光もの3種に、イカも申し分なし。わさびと生姜をそれぞれ試してみる。



飲み物はビールをさっと飲みほして、美丈夫純米吟醸純麗たまラベルだ。もっとすっきりした酒もあるのだろうが、これらの刺身に合わせるとなると、このくらいのしっかりした味わいがいい。



ここで、山芋の梅酢漬けがサービスで出てきた。塩分補給と長芋効果(カリウムとムチンか)で体を癒す。



酒を松の司生酛純米酒に切り替え、小さめだと書いてある鯵の開きをもらおう。





久しぶりに食べる鯵は美味い。北海道ではどうしても鯵より鮭やホッケだからね。背骨以外はすべて食べつくす。

そして最後は豚軟骨煮物だ。軟骨部分のブキブキした歯ごたえと、甘い味がしみ込んだ豚肉がたまらない。途中から七味唐辛子をかけ、味に変化をつけてみる。



ちょうど酒が無くなった所で、マスターから「賞味期限切れのを酒屋から引き取ったんですが、試してみますか?」とポーランドのロムザというビールを飲ませてもらったら、なかなか美味かった。



デザートに棗と胡桃のお菓子を頂き、酒は控えめにしておこう。腹はそれなりに一杯になったし、連日の飲み会でやや疲れ気味なのだ。

 

北海道の夏も、そう長く続くわけではない。