散歩日記X

札幌を中心に活動しています。食べ歩き・飲み歩き・ギャラリー巡り・読書の記録など

セミナーin札幌

2005年09月29日 23時28分29秒 | 飲み歩き・その他札幌市内
仕事関係のセミナーが札幌で開催され、全国から関係者が集まった。
懇親会はいわずと知れた「S」ビール園。
正直な所、札幌人もそう滅多に来ることはないので、久しぶり。

生ラムジンギスカンに道外の方は結構喜んでいたようだ。
もちろん旨いが、ロール肉+ベルのタレもぜひ試していただきたいものだと思う。

人見知りの私だが、今回札幌にお迎えしている立場上、色々と皆さんと会話。
盛り上がり、二次会はすすきのの居酒屋「H」へ。
結構、北海道らしい料理がいける店なのだが、申し訳ないが満腹だ。
飲み放題をベースに飲みながら会話。

私は11時過ぎに燃え尽きて帰ったが、その後朝4時まで飲んだらしい。

20050925最近読んだ本

2005年09月25日 23時00分17秒 | 読書
「恋ゆうれい」司城志朗
この人の作品、いつも微妙。ホラーかあ。

「モンガイカンの美術館」南伸坊
けっこう理屈っぽい(再読)。

「刑事魂」鳥羽亮
前作に感じた違和感なし(再読)。

「人生ピロピロ」さとなお
極私的エッセイ。

「百器徒然袋-雨」京極夏彦
小説のボリューム感、一見読みにくい文体ながら、実は読みやすい作品を書くが、
今回はいつにもまして読みやすい。
普段は関口君のせいで、混乱を招いているのかな?

「ギュスターブモロー」展図録

「スピードグラファー2」仁木稔
何だかなあ。一番好まないタイプの小説だ。
人を人と思ってない。
→人を人と思わない設定の話だから、そこは成功しているのかもしれないけれど
 それを好きだとは思えないと言うこと。

「寿司屋のかみさんうちあけ話」佐川芳枝
昨日、寿司食いに行ったので読んでみる。また行きたくなる(再読)。

久々に

2005年09月25日 17時48分34秒 | 食べ歩き
久々に琴似のラーメン屋「K」へ。
1時過ぎというのに、誰も客がいない・・・
表通りの店にやられ、ここまで人気がなくなったのかと思いきや、私の後にバラバラと客が訪れた(やれやれ)。

トンコツを注文。
今でこそ九州の本格的なラーメンも食べられる札幌であるが、昔はこの店しかなかったのだ。
久々に食べるその味は、麺しっかり、スープ臭みゼロの滑らかな味。
チャーシューはちょっと味付けが濃い。
食べながら、紅しょうがを入れ、荒めの粉末唐辛子を入れ、コショウをいれ、変化をつける。
ちょっと塩気が濃いが、やっぱり旨いラーメンだと思う。

但し、値段がちょっと気になるが。

バー

2005年09月24日 21時38分06秒 | 飲み歩き・琴似界隈
寿司を食べ終えて、琴似のバー「D」へ。

最初は軽くジンフィズ。
次は・・・、またたまらんのが入荷してしているなあ。
余市シングルカスク18年SMWSを注文。
瓶にEuthymol toothpaste smoker'sと書いてあり、歯磨き粉味らしい。
結構飲みやすいけどなあ。

次も余市シングルカスク15年SMWS。
これはアルコール度数も高く、濃厚でパンチあり。
瓶にはMellow and Bourbon-likeとある。

モルト2連発の後に、何をもってくれば良いかと考え、東京バー巡りと同じく
「薬草入りリキュールを使って、ドロドロした味で」と注文。
ブランデー+シャルトリューズ+ドランブイ+ブラックサンブーカの真っ黒濃厚カクテルが登場した。
このクドさは悪くない。

寿司

2005年09月24日 17時26分57秒 | 食べ歩き
夕食は久しぶりに琴似の寿司屋「Y」へ。

まずビール、通しは身欠きにしんのウニあえ。珍味好きなので、旨い。
つまみは板前のSさんに相談しつつ、キングサーモンのハラス刺身としめサンマ。
サーモンは脂が乗っている。
酸味のあるものなので、燗酒に切り替え。

次に牡蠣1個(デカイ)、カニ外子(多分、秘密だと言って教えてくれない)。
おかみさんにグラスワイン(小樽)をサービスしてもらい、寿司に切り替える。

ボタンエビ。エビ本体も甘みがあるが、ミソを軍艦にしたものが楽しみ。
口の中でミソがご飯全体にしみこんでいき、一体化したその味!
それからシメサバ、穴子、鉄火巻き(ワサビ効いてる)。
好きなものばかりで終了。ちょっと小食だ。

三岸節子展

2005年09月24日 16時11分12秒 | ART
三岸好太郎美術館の「三岸節子」展へ。
これまでにも何点かやってきてはいたが、これだけの数をまとめてみるのは始めてである。

良いなと思ったのは、まず「太陽」。
画面の真ん中を太陽の黄色のようなオレンジ色のような色が横切っている。
ダイナミック、まぶしい。

次に「ブドー畑」。
これもほぼ全体がワイン色になっている強烈作品だ。
近代美術館所蔵の「摩周湖」も湖と空が全てグリーンであり、これに近いかもしれない。

もう一つ、「春遠からじ」。
中央に枯れているように見えるぐしゃぐしゃした木が、ガツンと描かれている。

全般的に自分の信じた一色を迷いなく塗る、色彩画家と言う感じがした。
私が好きな画に限って葉書がない・・・
ちょっとガッカリしつつ赤色が強い「花 ヴェロンにて」「ヴェネチアの家」を購入。

めったに降りない駅で降りてラーメンを食べよう

2005年09月24日 12時55分13秒 | 食べ歩き
澄川駅で降りて、近くのラーメン「H」へ。
この店は塩がお勧めなのだが、最近の私は常に醤油だ。

麺は細め縮れあり。スープにはすりゴマがしのばされており、優しい味。
チャーシュー2枚は、しっかりした歯ごたえが残っている。
やけにトロトロなチャーシューが苦手なので、これはイイ。

しかしなあ、何だか出汁が弱い気がするなあ。塩気はかなりあるから味が薄い
訳ではないのだが・・・
ちょっと濃い味に毒されているかもしれない。

海洋堂の軌跡

2005年09月24日 11時06分00秒 | ART
早めに起きて、芸術の森美術館「海洋堂の軌跡」へ。



意外に女性が多く、また男女連れも多い。
この展覧会は、もの凄く興奮させられるものと、見たことがないため興味を引かれないものに大きく分かれた。

興味がないものはエヴァンゲリオンとか・・・。興味がないので、何かも判らない。
興味があったものを以下に書いてみる。
・北斗の拳アミバ様、レイと輪切りの男、黒王号に踏まれた男
・マイナーヒーロー、アイアンキング(水が栄養分、石橋正二が・・・)
・トリプルファイター(スバル360)
・ジャンボーグA(セスナ機?)
・怪傑ズバット(ちっちっち、お前は日本で2番目だ)
・ロボット刑事K(怒ったときは赤い目、悲しい時は青い目)
・ファイアーマン(マグマ)
・バロム1(ゲルゲー・・・、ドイツ人の少年よ強く生きているか?)

ところどころ激しく興奮させられた。
(下の写真誰? よく分からん)



展示場への入口には海洋堂のシンボル「大魔神」


20050923最近読んだ本

2005年09月23日 15時12分14秒 | 読書
今日は殆ど出かけず、完全休養日。

「日本詣で」嵐山光三郎
県めぐり旅行記と言うよりは、彼の想い出日記だ。

「青木繁」松永伍一
東京で「青木繁-海の幸100年」を見てきたので、買ってみた(古書)。
本当のダメ人間になっていったようだな。たねさんとも別れるし。
そのドロドロがあの画を生んだのか?

「ドレスデン国立美術館」展図録

「終戦のローレライ」福井晴敏
東京旅行をはさんで、やっと読破。
生き延びた人も、死んでいった人も、見事に生きたなあ(ちょっと涙)。

今日は珍しく音楽を聴きながらなので、その辺も。
「サードアルバム」アトール
「ENCOMIUM」 a tribute to led Zeppelin
「WORKS」エマーソン、レイク&パーマー
「TORILOGY」 〃
「エステ・ムンド」ジプシー・キングス

明日からまた連休で

2005年09月22日 20時47分25秒 | 飲み歩き・琴似界隈
仕事を早めに切り上げて、琴似の居酒屋「D」へ。

酒は乾風(あなぜ)、瀧自慢、十四代本丸。
お通しが切干大根とさつま揚げの煮物。
つまみにサンマ刺し、ししゃも焼き、若鶏ハーブ焼。

ししゃもは届いたばかりの生を、自家製干物にしたもの。
普通に食べるものは、かなり乾燥したイメージがあるが、魚の身の感じが生々しい。
若鶏ハーブ焼は、表面をパリッとさせるためと、多分味を閉じ込めるために、まずさっと揚げるとのこと。
それから、焼くと外はパリッと、中はジューシーに仕上がるのである。
ハーブも予想したほど強くない、ほどよい香り付けになっていた。