大垣市の 親切ていねいな ふすまと内装工事のお店 【創業80余年 林文香堂】 三代目店主の前向きな日記 

明るく朗らかに、人に親切に、素直に、謙虚に、感謝して の五つの基本を胸に、日々の小さなよろこびを綴ります。

ヒガンバナ

2017年09月20日 | 自然・いきもの
出勤途中の道端の草むらに今年もヒガンバナが花を咲かせた。



わずか数日でにょきにょきと茎を伸ばし、ポッと花を咲かす。

暑かった夏、お照らしの少なかった夏、といろいろ言われたが、
それでも秋はやってきて、虫たちや草花はちゃんとその時期を
教えてくれる。

近年、春と秋が短く、夏と冬が長くなった気がする。

秋は自分がいちばん好きな季節。

すがすがしい日々がたくさんありますように。
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菖蒲の花

2017年06月19日 | 自然・いきもの
近所の畑の隅っこに今年も菖蒲が咲きました。

とてもきれいです。

でも連日、カラ梅雨の乾燥した好天続きなので
早くしおれてしまいそうな感じです。

花がほんとにきれいだと思える期間は実はみじかい。

はかなさを感じてしまいます。

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大津谷で見つけた水辺の小さな生き物

2017年06月09日 | 自然・いきもの
健民少年団活動として大津谷で行なった火起こし練習・野外調理練習は、
予定より早く後片付けまで終えることができた。

「みんな早くできたから、これから川原で水遊びにしよっか!」

「わーい!」「やったー!」

みんな裸足になってじゃぶじゃぶ。

「つめたーい!」「きもちいいー!」



われわれ指導者も近くで監視。
水量が少ないからといって転倒やケガが心配だ。

といいながら、川辺の石ころを動かして「生き物」を探して遊んだ。

いたいた、いましたよ。

ヒラタカゲロウの幼虫


ヒゲナガカワトビケラの幼虫


そして!サワガニ!!


団員の子どもたちは昆虫類はどうも苦手のようで。

「ほれ、見てみ!」と手の上の虫を見せると「きゃー!」と言う。

しかしサワガニは人気者で「どこにおったの?」「ちょうだい!」「おれも探そ!」

それからしばらくはサワガニ探しでずいぶん盛り上がった。

みんなで10匹くらいつかまえたかな。もう、自分も子どもと一緒。楽しかった。

でも水の中からカエルが出てきたとき、ギャー!と叫んで逃げたのは、私だけでした。。

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大根の花

2016年05月03日 | 自然・いきもの
近所の畑で、大根に花が咲いているのを見つけた。

大根にこんなきれいな可憐な花が咲くなんて・・

知らなかった。

ちょっと感激した。


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秋の夕暮は美しい

2015年11月10日 | 自然・いきもの
ことのほか秋の夕暮は美しい。

できればもっと見晴らしのいい田んぼのど真ん中あたりで
ほけ~っと見ていたいものだ。



会社の近くで空を撮るとほぼ必ず電柱や電線が入る。
きらいではないので別にいいのだが。

電柱や電線が写真に写り込むのは、目線や距離やスケールのリアルとか、
生活臭さとか、昭和の雰囲気とかがあって、自分は好きだ。

秋の夕焼け雲は肌色とオレンジとグレーが混ざって、
それが背後の空色の深さに映えて、
ほんとに美しい。
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スズメバチ!

2014年10月18日 | 自然・いきもの
庭のキンモクセイがいい香りを放ち・・

と、思いきや、キンモクセイの枝のあいだにスズメバチの巣を発見!

どえらいこっちゃ!

すぐドラッグユタカで「アース ハチアブ マグナムジェット」を
買ってきて噴霧!1本がカラになるまで執拗に噴霧!

ハチはポトポトと地面に落ちた。

夕方、残存勢力がいないのを確認して、巣を撤去。

いやはや、虫に恨みはないのだけれど、これは仕方がない。

もううちには来ないでくれよ!

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上石津はいいところ

2014年10月10日 | 自然・いきもの
10月8日。

上石津の現場施工の二日目。

昼休みに不思議なかたちの木の実を見つけた。



よっちゃんが「それ、食べれるで。甘いで。」と言ったので
ちぎって皮をむいてみた。サクランボの中身みたいな色だった。
中は熟してぶよぶよだった。皮はイボイボがついていてちょっとグロかった。

食べてみた。

美味くはなかったが、甘かった。

チャレンジャーだと自分で思った。

帰宅後スーパー庭師の奥田さんに尋ねたところ「ヤマボウシ」の実だとわかった。
奥田さん、ありがとうございました。ひとつ賢くなりました。


草むらでバッタを捕食したカマキリを見つけた。
むしゃむしゃ食べている。
産卵を控えたメスなのだろう。



写真を撮った。
が、見直してみると、どこに写っているかわからない。
さすがカマキリ。

夕方。現場の前の道を帰宅途中の小学生が3人通った。
低学年の女の子だ。
向こうから「こんにちわ!」と声をかけてくれた。

「こんにちわ!おかえり!」と咄嗟に笑顔で返したが、
驚いた。
こっちは見知らぬおじさんのはずなのに。
つい先日悲しい事件が神戸で起きたばかりなのに。

うれしくなった。
純真なこどもはいい。実にいい。心が洗われる。

作業はその日のうちに終えねばならず、
終了は夜8時を過ぎてしまっていた。

皆既月食の月は、西洋の昔話の挿絵のような三日月形で
元に戻りつつあった。クレーターが横顔のように見えた。

帰り道。
牧田川の堤防道路を下りながら、
ユーミンの「ジャコビニ彗星の日」を口ずさんだ。

惜しい。10月9日は明日だ。と思った。

仕事はしんどかったが、上石津はいいところだ。
と思った。
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秋の夕焼けは美しい。

2014年09月20日 | 自然・いきもの
9月20日(土)

夕方6時の夕焼けがとてもきれいだった。

悲しいほどきれいだった。

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秋のおとずれ

2014年09月15日 | 自然・いきもの
盆明けからのぐずぐず天気のあと、
さしたる残暑もなく秋がやってきた。

近所の草むらにはびっしりとツユクサの花が咲いた。



昨年、荒川町のお客様にいただいた珍しい白い彼岸花も
大きな花をつけた。



夏の日差しをモロに浴びる作業場の南窓を緑のカーテンで覆う「ヤマイモ増殖作戦」は今年も不発。
だが数本は屋根までツルを伸ばしおびただしい数のムカゴをつけた。来年に期待したい。



野の草花は季節を敏感に感じ取っている。

たしかに朝夕は涼しく、夜もぐっすり眠れる。

暑くもなく寒くもない。

この気候の時期がずっと続いてほしい。
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夏の終わりのオバケ雲

2014年09月11日 | 自然・いきもの
夕方6時。

東の空に夕日に照らされたどでかい入道雲があらわれた。

新型爆弾が爆発したかのようだ。

あの雲の下は犬山か江南か春日井か。きっとひどい大雨だろう。

自分も4時ごろ巣南町の現場で後片付け中にどしゃぶりに降られた。

もう「夕立」なんて言葉は、いまに無くなるのかもしれない。

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