大垣市の 親切ていねいな ふすまと内装工事のお店 【創業80余年 林文香堂】 三代目店主の前向きな日記 

明るく朗らかに、人に親切に、素直に、謙虚に、感謝して の五つの基本を胸に、日々の小さなよろこびを綴ります。

怒涛の2013年師走の終焉

2013年12月31日 | 日記
なんだかんだで大晦日を迎えている。
明日は2014年の元旦だ。

最終週も仕事に追われた。
が、年内に終える予定のふすま関係の仕事、垂井の住宅改修の内装工事は完了した。

外注さんも良心的によく動いてくださり、赤坂S様邸、岐阜六条K様邸の内装工事も順調だ。

恒例の料亭さんの障子の張り替えも終わり、これから3日まではでれっと過ごそうと思う。

今年後半は仕事のボヤキの多い当ブログであったことを反省したい。

ともあれ今年も終わりだ。


愛読者の皆さん、来年もよろしくお願いいたします。
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大垣商業高校吹奏楽部定期演奏会2013

2013年12月30日 | 子どもネタ
第37回となる大商の定演が盛大に開催された。



あとで知ったのだが今回の来場者数は過去最高の2日間のべ1821名だったそうだ。

娘は3年生。
この定演でもって現役引退となる。

素晴らしい演奏会だった。
アンコールのディープ・パープルメドレーはハードロック大好きおじさんとしては
とてもうれしいプレゼントだった。

最後の部長あいさつ~3年生紹介~3年生合唱 は例年聴衆の涙を誘う。
今年はとりわけ大量の涙が私の頬を伝って流れた。

中学から6年間、吹奏楽にどっぷり浸かった娘。
演奏技術も身のこなしも部員相互の気配りも随分といいものを身につけることができたようだ。

帰宅後の娘は思いのほかさばさばしていた。
たくさんのお菓子・お手紙・プレゼントを持って帰ってきた。
楽しそうにお菓子を食べながら手紙を読んで母親と談笑する姿を見ながら
大商吹奏楽部は最高!
と私は思った。
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怒涛の2013年師走

2013年12月24日 | 日記
今年の師走はひどい。例年にない。

17日火曜日。
工期のない新築住宅現場で私と職人3人とで午前1時半。
前代未聞。
でも終わった。
眠気が全く襲ってこないハイテンションの状態が持続した、ある意味不思議な時間だった。
ラジオから流れる岐阜放送のヤンスタも終わり、放送時間そのものが終わってしまったという、
とんでもない経験をした。

18日水曜日。
前日の努力のおかげか神のご加護か、健民少年団の忘年会に出席することができた。
一日ズレていたら当然無理だった。
希望がかなって二次会ではS野リーダーとチューリップをハモることができた。
Y橋副団長の「木綿のハンカチーフ」。よかった~。
来年もまた聴きたい。

19日木曜日。
今年中にクロス工事を行なう岐阜六条の新築物件の打ち合わせに。
大工工事が予定より遅れている。またまた段取りが狂う。
電話連絡のためSHUEPLAZAの駐車場にクルマを停める。
隣りにBOOKOFFがありふらっと立ち寄ったら
ウルトラアクトのセブンがあったので衝動で買ってしまった。
まあええがや。(しかしまだ箱から出してもいない。。)
セブンのお披露目はまた後日。

20日金曜日。
夜中まで頑張った現場の検査。やはりチェックが入った。
きちんとやったつもりでもやっぱり指摘は受ける。これは仕方がない。
指摘項目の是正のため社員の岡村と二人4時から8時すぎまでかかってしまった。
これも仕方ない。施主引き渡しは翌日なのだから。

21日土曜日。
大商定演一日目。17:30開演に間に合わず。
19:00にふすまの納品に行って、お客様には頭を下げまくって。
20:00市民会館に着いたら、定演は終わっていてエントランスから人があふれ出ていた。
そのまま車を車庫に戻し、近所の居酒屋でヤケ酒。

22日日曜日。
いつも通り6:00起き。町内の資源回収のダンボールなどを店先に出し、8:30各務原着。
ふすまの新調・張り替えの打ち合わせ。
きっちり元請けの社長も来てくださった。現場には塗装屋さんもすでに来ていた。
もう日曜もへったくれもないですな皆さん。
むしろ大垣から各務原までめっちゃスムーズに速く走れて気持ちがよかった。
おかげで大商定演二日目の14:00のオープニングに間に合わせることができた。

もしこれがアウチだったらPマッカートニーどころの騒ぎではない。
Pマッカートニーはまだ5年以内に再来日という希望がある。
大商3年の娘にそれは無い。
1年ぶりに感激の涙を流させてもらった。存分に流させてもらった。

定演終了後、私と嫁、息子、嫁の姉の4人で「花みずき」で食事をした。
先日ハタチになった息子におおやけに堂々とドボドボとビールをついでやった。
30年前の自分より飲みっぷりがショボい。が、まあええがや。
(自分とは鍛え方もキャリアもちがう?)
息子はビアタン3杯で「もういらん」と言った。

怒涛の師走はまだまだ続く。





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2013年12月半ば

2013年12月16日 | 日記
今年も残すところ実働ジャスト2週間となった。

年内(どころか今週末)引渡しの工期かつかつの物件をかかえているからだろうか。
今の自分に昨年のような「忙しい中にもハツラツとした感じ」がない。
ときどきピキッとなる腰をかかえている不安からだろうか。

昨夜久しぶりにテレビで「THE MANZAI」を見て笑った。
昨日は娘の18回目の誕生日だった。
友だちと食事をし、たくさんのプレゼントやカードをもらってニコニコ顔で帰ってきた娘。
よかったな。と思った。

土曜の夜は東中時代の同級生が夫婦で開いた洋風居酒屋へ行った。
この歳で新しい世界へ夫婦で船出した二人に、驚きとともに声援を贈りたい。
食事はとても美味しかった。

友人D君から「2月のストーンズどうする?行く?」と
電話をもらった。が、断った。
前回名古屋でいい席で観たこともあるし、それより
この11・12月のバタバタ以上のバタバタの到来が目に見えているから。
無理だ。と思った。

D君からはポール・マッカートニーのライブCDをもらっている。
が、いまだプレーヤーにかけていない。
まだつらい気持ちが融けていない。

だから昨日はD君からもらったレッド・ツェッペリンの1971年9月29日の
大阪フェスティバルホールのライブCDを聴いていた。
やはりこれはすごい。めちゃくちゃいい。史上最高のバンドの伝説のライブだ。と思った。

くそ忙しい混迷の毎日の中でふと友人たちと酒を飲んだり好きな音楽を聴いたり漫才で笑ったり。
わずかなひとときほっとする。

これでいい。
これが今年の師走の現実だ。
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家じゅう珪藻土クロスを貼った事例

2013年12月13日 | 内装工事
ひと月前、施工に四苦八苦した物件が完成し、今日、中に入る機会を得ました。

アルバムのような。記録のような。苦労の最中とそのあとのような。

よろしければご覧ください。

1階リビングより見上げた吹き抜け部分





施工難易度の高い苦労した部分





2階ホールより吹き抜けのさらに上部を見る
(ここも苦労しました)





珪藻土クロスには一般ビニールクロスにない吸湿と放湿の機能・悪臭の成分を吸着する機能が
あります。
家の中に入ったとたん、新築住宅にありがちな「ニオイ」をまったく感じないことに
ちょっと驚きました。

採用された珪藻土クロスはサンゲツFE-9114(新色)です。

施工時のことをしばし忘れ、労が報われた気持ちになりました。


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~あなたの街の 親切ていねいな ふすまと内装工事のお店~
(有)林文香堂 http://h-bunkoudou.com
お気軽にメールください⇒こちらからどうぞ<

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大垣商業高校吹奏楽部定期演奏会【告知②】

2013年12月10日 | 子どもネタ
定演の開催が近づいてきました。

チケットをお持ちでない方も当日の入場はできます。
お時間のある方は是非、お越しください。



夕方4時近く
国道21号線を西へ走っていたら大商の上空に虹がかかっていました。

ひたむきな高校生たちに幸多からんことを!

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希望の朝

2013年12月07日 | 日記
新しい朝がきた。希望の朝だ。

工期という魔物に追われた苦しい現場。
お客様にとっては新築住宅という大きな買い物。

クロス施工ギリギリ最終日の昨日。
夜11時。
当社は無事その施工範囲を終えることができた。

マンションや公共施設などに比べれば規模は確かに小さい。
しかしひと物件としての重みは同じだ。

一軒の住宅に昨日はピーク時で私以外にクロス職人が3組5人。
糊付け機3台設置という過去例を見ない状態だった。

しかも入れ替わりたちかわり、
建具屋さん、設備屋さん、電気屋さんが現場に来る。
外には左官屋さん、外構屋さんがいる。
施主さんの奥さん、営業さん、ついには夜(心配してか)住宅会社の社長までみえた。

なんとか終わった。
職人たちには感謝という言葉以外にない。
職人のひとりは腰と背中の痛みをずっと我慢し、
別の職人は今日からまた別の魔物がいる現場へ行くという。

今朝、吹き抜けの施工に使用した4m2連のスライドはしごを引き上げに行った。
現場にはすでに電気屋さんが3人、大工さんが2人いた。
あと工程もまたギリギリなのだ。

朝7時前。
揖斐川の橋を渡るとき朝日が昇った。



新しい朝がきた。希望の朝だ。

この場合の希望とは、
この物件がこのあとどうかノークレーム・ノートラブルで施主様に
お引き渡しがなされますように。

という思いにほかならない。
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