大垣市の 親切ていねいな ふすまと内装工事のお店 【創業80余年 林文香堂】 三代目店主の前向きな日記 

明るく朗らかに、人に親切に、素直に、謙虚に、感謝して の五つの基本を胸に、日々の小さなよろこびを綴ります。

林文香堂の本領を発揮

2013年10月31日 | 内装工事
29日から30日までの三日日間、大垣市内の高級住宅のクロスの貼り替えを実施しました。

肥田設計事務所による設計の、築30年のRC3階建て。

ほとんどすべて織物クロス。

年月を経て黄色く変色(日焼け)していました。

ポイントはリビングの二重天井から続くダイニングの高さ4mの斜めの吹き抜け。

新築時の施工もなかなか見事にやってありました。

今回は奥様の希望もあって、すべてビニールクロスに貼り替えました。

三日間、当社の看板職人の川添・岡村がていねいにやってくれました。

川添・岡村は見事な師弟コンビで、腕も超一流ながら、おだやかな人柄で、私がどうこう
言わなくてもお客様ときちんと自然にコミュニケーションをとって、すぐに打ち解けて
いただいています。その天性の朗らかさは林文香堂にとっては大きな武器です。

お客さんのお宅に上がらせていただいての仕事ですから、いい仕事することは無論のこと、
養生・家具の移動・清掃などにとても気を配ります。
下地のこと、接着剤のこと、施工手順のことなど、必要なことはきちんとご説明します。

最終日。
照明器具も新しいものに取り替え、リフォーム工事は無事終了しました。

ご夫婦そろって車を出すまで外で見送ってくださいました。
よろこんでいただけてよかったです。

じっくり。きちんと。こまかいところまで。

今回も林文香堂ならではのいいところを存分に発揮できたお仕事でした!


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秋、短し。。

2013年10月29日 | 日記
今年の秋も短そうだ。
いちばん好きな季節なのに。

いまキンモクセイが香っているが、これもこの秋2度目のような気がする。
気候が変だと思う。

忙しい という言葉はあまり使いたくない。
万能な言い訳に使われるから。
でも忙しい。

ばたばた という言葉も使いたくない。
自分の能力の無さを白状しているようで。
でもばたばた。

もう、ええ加減いい歳なのに。

自分を擁護する自分もいる。
開き直る自分もいる。
自分を責める自分もいる。

でも後悔だけはしたくない。

とりあえず悔いの残らない一日だった。

するとそこにまた、
そんだけではあかんやろ!

という自分が現れる。。
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カマドウマ!

2013年10月24日 | 自然・いきもの
今日夕方6時すぎ。

作業場を掃除していたら、なんかピョンとジャンプするものが。

コオロギか?

なな、なんと、カマドウマだった!

作業場で見るのは十年振り以上!感動でした。
「おまえ、こんなとこにまだおるんか。頑張って繁殖せえよ!」
と、声を掛けた。

今年の夏、長者の里キャンプ場で見て以来。
もう大垣くんだりにはいないと思っていた。

思わず自分の動きが静かにそお~っとなり、
ケータイで写真におさめました。



1970年以前、未就学児童だった私の家(大垣市新町1丁目)には土間があり、
「おくどさん」があった。
そのころ頻繁に土間ででかいカマドウマを見たものだが最近めっきり見なくなってしまった。

見た目ははっきり言ってグロい。
でもなんだか憎めない。
こいつは尻から産卵管が伸びているため間違いなくメスだ。

カマドウマはその跳躍力がハンパでないため、いきなりこちらが驚くことが多い。
(発達した後ろ脚のとおり)
そのため茶系のボディ色とともに一般的に嫌がられる存在なのだろう。
実際は毒もなく刺さず噛まず、害のない虫なのだが。

スズムシのように美しい羽音で鳴けばいいものを。
悲しいかなカマドウマに羽根は無い。

めでる存在では決してない。
でもオケラと同様、「昭和」を象徴する虫であることは確かだ。

林文香堂とともに長く共生しようではないか。

カマドウマに出合ってうれしい気持ちになった秋の夜だった。
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ふすまがキャンバスに!

2013年10月21日 | ふすま・表具
子どもがふすまに落書きを、は、よくある話。

今回はレベルが違います。

ふすまがキャンバスに!和室がギャラリーに! であります。



張り替えの依頼主のご主人は
「前に張り替えた直後からこうなって。まあいいかなって(笑)」
「子どもも大きくなったし、この機会にと思って。」

なるほどキャンバス状態のふすま以外はきれいな和室。
きっと、ここに限定してならいいよ、ってことだったのでしょう。
父親のフトコロの深さを感じました。

しかし見事な作品群。
思わず「きれに剥がしてお返ししましょうか?」と訊いてしまいました。

ご主人は
「いえ、いいです。写真に撮ってありますから。」
さすが!
心の広いすてきなお父さん。
そして、お会いしてませんが、きっとお母さんも子どもと一緒に創作活動を
楽しむタイプの、やさしくてアクティブな人なのでしょう。

明るい家庭の様子が目に浮かびました。


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営業週報ダイジェスト10月18日

2013年10月18日 | ふすま・表具
障子の張り替えを納品に伺ったお宅にて。
インターホンがピンポン!と鳴る。
奥様が玄関に走る。
なんと、「林文香堂」の軽トラを見た近所のおばさまが
「うちの障子も張り替えてもらえる?」 と飛び込みオファー。
ラッキー!うれしかった。

初めて中国の人の住む家へ仕事に行った。
タウンページからホームページを見て、うちに決めたそうだ。
とても気さくでまったく会話に問題がなかった。よかった。
調理師だそうだ。
「天津に行ても天津飯はないよ、あれはニポンの料理」
と教えてもらい、「そうなの~?」「そダヨ~」とふたりで笑った。

関ヶ原のお宅でウエルシュ・コーギーの歓待を受けた。
初対面なのにすぐになついて無防備に床に横たわり、
「もっと遊んでー」と言っているようだった。
それを見た奥様が「まー!」とびっくりされていた。
その後、奥様との仕事の話がとんとん拍子に進んだのは言うまでも無い。

東京の知らない会社からメールで大垣市内の物件の見積依頼をいきなりいただいた。
大垣のクリーニング会社本社からカーテンに関する問い合わせをいただいた。
8年ぶりのお客様からお仕事をいただいた。
「新しいタウンページが届いたからそれを見て」と新規のお客様からお仕事をいただいた。
引渡し後の新築住宅のお施主様からクレームをいただいた。

いろんなことがどんどん起きたこの一週間だった。
多忙な日々はまだまだ続く。。


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法事が近いので障子を張り替え

2013年10月15日 | ふすま・表具
今週末、法事を営まれるお客様がみえます。
障子の張り替えを受注させていただきました。

ひとつは息子の同級生のY様宅。
なんと奥様が、数年前に当社でふすまの張り替えやキッチンの床シートの貼り替えをした別の
お客様のS様奥様と同じ職場であることが判明。会話の中で奥様が教えてくださいました。
世間は狭い。
うれしかったのはS様奥様が「あの人絶対いい人だから」と推してくださった(らしい)こと。
これはうれしかったです。

もうひとつは15年前に当社で新築のクロス工事をさせていただいたお宅。
元請会社の方の紹介で直接受注させていただくことに。
立派なお宅で、障子だけで大小20本以上ありました。

「ちょっといいかしら、すごく気になっているところがあるんだけど」
立派なお宅でも新築から15年もたてば不具合は出るものです。
動きの重い戸襖、若干の反りのため引き手が框に当たる押入ふすま。
サービスで直して差し上げました。

奥様の不満はどこにあるか。
原因は何か。
どういった対処をするか。
結果どう改善したか。

これらを対話の中で明確にし、ビフォーとアフターを実際を目で確認していただく。
「コツ」や「裏ワザ」を披露することにもなりましたが、奥様はご納得。
よろこんでいただけてよかったです。

あとは法事の前々日までにきちんとおさめること。
至上命題です。


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世の中は三連休だが

2013年10月14日 | 日記
2~3日前の天気予報だったか。

「この連休は絶好の行楽日和になるでしょう」

うん。絶好の仕事日和だった。

連休三日間であげなければならない某簡易郵便局の改修工事だ。
いい天気続きで本当によかった。

土日でおおかたキリがつき、社員の職人二人には今日月曜は休んでもらった。
残りの施工は自分ひとりで行なった。午後2時に終えることができた。よかった。

9月の末から、岐阜のお金持ちのマンション、宝塚出張、郵便局改修、と
たいへんな工事が続いた。社員にも相当な負担を強いた。

健民少年団の交歓大会・パレードも、OJBの例会も欠席してしまった。
やむをえない。

しかし、やっと山を越えた感じだ。
右目の下まぶたに「ものもらい」を作ってしまったが、まあ、やれやれだ。
ほっとしている。

明日から本来自分が注力すべきエンドユーザーさん直接の仕事の営業に戻りたい。
たくさんのお客さんを待たせてしまっている。
お詫びしながら誠意を持って臨みたい。

とりあえず今夜は自分慰労会としよう。
串カツと生ビールで決まりだな。

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宝塚の高級住宅で織物クロス貼り替え

2013年10月11日 | 内装工事
得意先住宅会社の大切なお客様宅が宝塚市内にある。
20年ほど前に新築した高級住宅だ。

阪急宝塚駅からぐぐっと山に向かって登ったところにある見晴らしの良い高級住宅地に建っている。
お隣にはBMWが、お向かいさんにはベンツとジャガーがある。

今回は内装のリフォーム工事だった。
階段ホール廊下、寝室、子供室の天井壁のクロスの貼り替えだ。
すべて織物クロス。
ビニールクロスとは訳が違う。

割り付け、みみ裁ち、接着剤の選定と濃度・塗布量の設定、ジョイント、端部のおさめ方・・
経験に裏打ちされた繊細な感覚がものをいう。

今回は私とベテランの川添・若手の岡村で行った。
川添は新築時にもここの施工にあたっている。
岡村は数々の難儀な仕事を経験しているが泊りがけの仕事は今回が初めて。

施工総数量と現場の状況、一日にこなせる仕事量を推定し、二泊三日と設定した。

施工の実際は予定通りに運び、三日目夕方には家具の移動、照明器具の復旧、掃除をも含め
すべてを終えることができた。お客様ご夫婦にも喜んでいただけて肩の荷が下りた。

初日は行きの道中吹田池田間の事故による通行止めに遭い、
二日目は台風の最接近に見舞われた。
しかし、いずれもたいしたことなく、二日目の午後にはきれいな青空があらわれた。



台風の西の端と思われるモコモコの雲とその西側の澄み切った空が好対照だった。
すでにこの時「明日にはキリがつきそう」との目安がたっていたため、
青い空はことのほかきれいに見えた。

予定通りにことをなし終えると、途中の苦労はどこかへ消し飛び、爽快感と満足感が得られる。

と、あらためて思った。


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めずらしく仕事で出張

2013年10月07日 | 日記
明日から仕事で宝塚市へ行ってきます。社員の職人二人と一緒、計3人で。

二泊三日。現地ビジネスホテルで泊まります。

その間ブログも休みます。

工事の無事完了を祈るのみ。

きっちり終えて笑ってきたいです。
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50オヤジのバーベキュー

2013年10月06日 | 北高校
池田町在住の高校時代の友人が「50オヤジのバーベキュー会」を催してくれた。

高校3年当時の友人オヤジが6人集まった。

会は午後2時からスタートしていたが自分は仕事の関係で7時の現地合流となった。

一番で現地入りした大阪の友人は「まだか」と催促のメールを送ってきていた。

別の友人のひとりは私が到着した時すでにチェアで座ったまま寝ていた。

主催の友人は様々な肉料理をふるまってくれた。仕込みに相当な時間と労力が注がれた逸品だった。

とても美味しくいただいた。ビールとウイスキーをたくさん飲んだ。

野外で食べながら飲みながらの楽しい時間はとても速く過ぎた。

2時に終了。そのまま友人宅にてお泊り。客間には布団が並べて敷かれていた。

7時にスッキリ起床。

お母様がご飯とみそ汁を作ってくださりおいしくいただく。

9時半に解散となった。

楽しくダラッとしたユルい時間も必要だ。実にいい時間だった。

みんな仕事があり家庭がある。

50のオヤジたちはまた皆それぞれの問題をかかえる日常へと戻っていったのだった。。
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