大垣市の 親切ていねいな ふすまと内装工事のお店 【創業80余年 林文香堂】 三代目店主の前向きな日記 

明るく朗らかに、人に親切に、素直に、謙虚に、感謝して の五つの基本を胸に、日々の小さなよろこびを綴ります。

現役最後のOJBひろばが届く

2014年08月27日 | OJB
会の広報誌「OJBひろば」が届いた。

現役会員としては最後、最終例会での様子が伝えられている。



恒例の卒業生の話では30分も話をさせていただいた。
ほんとは20分で終わるつもりだったのに。

渡部・土屋両君による感想文には涙ぐんでしまった。
ありがとう。
おれは全然たいした人間じゃないよ。

OJBではほんとにいろんな勉強をさせてもらった。
会に対しても感謝とお礼を申し述べたい。

後輩たちのこれからのチャレンジと成長・飛躍を期待したい。

OJBありがとう。
先輩方、ありがとうございました。
同期・同級生、ありがとう。
現会員のみんな、ほんとうにありがとう。
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雨の長者の里キャンプ2014

2014年08月25日 | 健民少年団
昨年は局地的豪雨に見舞われ、初めて宿泊棟に避難した。

今年は広島・福知山・高山などで豪雨災害の報道がなされる中
不安を若干抱いてのキャンプ実施だった。

結果、雨はたいしたことなく二泊をテントで過ごすことができた。
ケガも事故もなく無事に終わることができた。

しかし。
連日のグズグズ天気はおおよそ夏山キャンプのすがすがしさと
ほど遠く期待を裏切ってくれた。
沢のぼりは中止。川での水浴も「寒い!」「冷たい!」と短時間で切り上げ。
お照らしはほとんどなかったが、とても涼しい三日間だった。
まあこの週末は全国的にこんな感じだっただろうか。。

では数少ない写真から。

雨にけむる朝の静かなキャンプ場。
これはこれで別世界の雰囲気。





小学生絶叫の虫シリーズ。

ご本家、ヤママユガ!やっぱりでかい!



今回初登場、ムクゲコノハ! うしろ羽根がビビッド!ほとんどゆるキャラ顔!



このほか、写真には撮れなかった小学生絶叫の生きものたちは、

ノコギリクワガタ♂ ←こいつは人気者。いい意味での絶叫(喝采?)を得られた
           唯一のパーソンか。

トカゲ ←カナヘビではない。尻尾が青く光沢のあるでかい奴。
      とっ捕まえて尻尾を切って子どもたちに見せたかった。

シマヘビ ←久しぶりナマの対面。まるっきり生きたヘビだった。体長約80センチ。
       素手でとっ捕まえるのはちょっと無理。
       小学校の友だちには捕まえて振り回す猛者がいたっけ。

カマドウマ ←エイリアンのような造形の嫌われ者。噛まないし毒もないのだけど。


こういった、下界ではめったにお目にかかれない生きものたちとの出会いも
キャンプの楽しみのひとつである。
夜中にトイレに行くのもちょっとワクワクした。

子どもたちが寝るためにテントに戻ったあと、
ひとりかまどで火を焚く。
非日常な、原始人のような、静かな時間。



いろんなことが頭の中を駆け巡った。
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上石津町牧田で玉虫と出会う

2014年08月21日 | 自然・いきもの
上石津町牧田。
名神高速のほぼ真下にあるお家が」リフォーム工事の現場だった。

広い広い敷地に大きな大きな家。

敷地内で玉虫を見つけた!
超絶!虹色メタリック!



すごい。こんな昆虫がいるのだ。
かつて日本史で「玉虫の厨子」というのがあったっけ。
本物は何年ぶりだろう。感激した。

ひっくり返してみて、また驚き!
なんと玉虫は裏側もギンギラメタリックだった!



玉虫はお庭に帰した。

自然のものは自然の中がいちばんなのだ。
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お盆休み2014

2014年08月17日 | 日記
8月になり、健民少年団の全国大会が終わり、OJBの最終例会が終わり、
じきにお盆休みを迎えた。
もう8月も半分終わりだ。

普通にお墓参りをし、妹一家の帰省にあわせて食事会をし、かみさんの実家に行った。
同窓会などの大きなイベントもない今年は、連日の雨天とあいまって何やら静かに終わりそうだ。

休み明けから多忙な毎日となることが早くからわかっていたので、
現場の下見や材料の手配を早めに行なっている。
だから13日と16日は終日、14日は半日作業服姿だった。

休み中にデスク周りの整理をする!と決めていた。
「捨てる!」「スペースを空ける!」と声に出し、積極的に行なった。
吹奏楽の「宝島」をユーチューブでずっと流しながら。

デスク周りがかなりきれいになった。

このお盆休み中の「目に見える成果」だ。
(つまんねえ成果・・)

明日から怒涛の後半戦が幕を開ける。

気を引き締めて臨みたい。
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ガラス屋さんの閉店

2014年08月12日 | 日記
長年お世話になった大垣市内のあるガラス屋さんが閉店することになった。

障子の板ガラスや鏡、サッシなど、ずいぶんいろいろとお世話になった。

ご主人から挨拶状をいただいていたので今日お会いしてきた。

ご自身も高齢でしんどくなり、一緒に仕事をしてきた弟さんも腰を悪くし、
遅かれ早かれと思っていたが、この際思い切って、
ということだった。

なるほど、近年サッシのガラスはペアガラスが当たり前になってきたし、
建具のH寸法は高くなった。
それはすなわち重量のアップを意味する。

「持って歩くのにふうふう言うようになっては、まああきませんわな。」
ご主人は苦笑した。

訊けばご主人は80歳だという。
10年前に他界した父が生きていれば80だ。
なるほどうなづける。

にこやかで温厚で対応の早い、いいご主人だった。

身体をいたわってこれからもずっと元気でいてくださいね。
長い間ありがとうございました。

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明日、OJB(青年重役会)を卒業します。

2014年08月08日 | OJB
明日8月9日、18年間お世話になったOJBを卒業する。

50歳に達したから。

長いようで短かった。
光陰矢の如しである。

明日は壇上で話をしなくてはならない。
「話したいこと」を列記したメモをいま整理している。

年度ごとにまとめられる「概況及び活動計画資料」の冊子を
久しぶりに引っ張り出した。



18冊もある。

すでにご卒業されている先輩方は70名を超えている。
先輩方はこの「卒業前夜」をどんな心持ちで過ごされたのだろうか。


いずれにしても、明日は生涯におけるひとつの「区切りの日」である。
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メイキング・オブ・健少全国大会

2014年08月07日 | 健民少年団
大きな大会の運営、それ以前の準備の段階では役割分担と連携がものをいう。

全国大会主管を幾度も経験して、いいおっさんになったわれわれは、おのずと
自分の得意分野と役割を認識し、優先順位をつけ、仕事時間を割いて、その準備にあたった。

杉野指導員はTシャツやバッヂの素材の吟味と発注、原稿のこまかなチェックなど。

長澤指導員は新聞や動静表のフォーマット作成、デザイン・イラストの作成など。

市川指導員はPDF・ワード・イラストレーターの変換・データ作成など。

矢橋指導員は渉外全般、会議の場の提供、備品購入、連絡・調整のコントロールタワーなどなど。

とても書ききれない。ぶ厚い本ができてしまいそうだ。

私の仕事としては、たいしたことはしていない。
が、写真もあるし、さらっとここに記録しておこうと思う。

プラカード作成
グランド工房さんに作っていただいた印刷物をカットして貼り付けた。
プラカード本体は大垣市総合体育館からお借りした。





横看板の制作依頼と取り付け方法の検討
やはりグランド工房さんと打ち合わせ、開会式用と閉会式用の二種類を用意した。
現場採寸によりピッタリ寸法のものをつくることができた。グランド工房の溝口さんには寄附金を
いただいた上に、2リッターペットボトルのお茶をワンケースいただいてしまった。ありがとう!



連合団旗とポールの収納ケースの作成
当初ジッパー付きの布製ケースを想定していたが、縫製に詳しい居酒屋「天」の大将から
「言うほど簡単じゃないよ」とアドバイスを受け、丈夫な紙箱に変更。
佐竹紙器さんに発注し、一点ものを二つも作っていただいた。お代は「寄附でいいよ」とサラリ。



入場行進曲の選定
やっぱりマーチ。との思いで過去の全国吹奏楽コンクール課題曲を聞き直した。
「汐風」も「南風」も大好きだけど、テンポと明るさが健民少年団にぴったりだと判断し、
「オーディナリー・マーチ」に決めた。ほぼ独断。



参加者記念品の選定とひと手間
大垣名産の桝をアレンジしたストラップを購入した。桝屋さんとのメールでの打ち合わせが噛み合わずいらいら。
完成した200個を袋から出して手作業で焼き印を押した。12個失敗。成功率94%には不満足。
コテ・焼き印本体・温度コントローラーは杉野指導員の手配による。さすがやなあ~。



会心の作!



最後は閉会式後の川合麻美団長とのツーショットで。


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第58回日本健民少年団連合全国大会

2014年08月05日 | 健民少年団
8月1日から3日までの三日間、各務原市少年自然の家を主会場として
日本健民少年団連合全国大会が大垣団の主管で行なわれた。

参加都市は横浜・小田原・村上・新発田・安城・豊橋・彦根・守口そして大垣。
参加者総数は約150名。

準備段階のばたばたは筆舌に尽くし難い。

天気に恵まれたこと、ケガや事故が皆無だったことを喜びたい。成功に終わったと断言できる。

大会終了とともに溜まった仕事に四苦八苦しているのは自分だけではなかろう。
長い文章を書く元気も時間もない。
だから、数少ない自分のケータイで撮った写真を披露してとりあえずのご報告としたい。

開会式準備。大垣市総合福祉会館5階ホール。
壇上にいるのは三日間裏方に徹してくれた大島君。彼には大感謝だ。



フィールドワークの説明。会場は各務原市少年自然の家に移っている。



朝食風景。参加者は皆そろいの記念Tシャツを着ている。どれが誰だかわからない。



自然観察ビンゴ。草木や小さな生きものたちと触れ合った体験学習。私も葉っぱ笛は初体験。



キャンプファイヤー。各都市からスタンツ(出し物)が披露され盛り上がった。



朝のつどい。全国大会名物?の「睡眠不足体操」。守口のでかい菅尾指導員も、もはや名物。



閉会式を待つ各都市の団旗。式次第の誤字に気付く者はいなかった。



閉会式後は恒例の「チグサグコール」で締め。各都市の団服が入り混じっている。




自然の家の宿泊室。木製二段ベッドの12人部屋。団員も指導者もここで寝た。




最後にわれわれ総務部会の基地=一階和室。
カメラマンの背後には資料・備品・お茶・クーラーボックスなどなどのおびただしい段ボール箱が。。



ここで連日深夜まで議論し、打ち合わせをし、新聞を制作し、昼寝をした。

おっさんたちが青春時代に戻ることができた非日常的な三日間でもあった。。


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