大垣市の 親切ていねいな ふすまと内装工事のお店 【創業80余年 林文香堂】 三代目店主の前向きな日記 

明るく朗らかに、人に親切に、素直に、謙虚に、感謝して の五つの基本を胸に、日々の小さなよろこびを綴ります。

大丈夫、きっとうまくいく。

2017年11月24日 | いい言葉
Gooブログから「一年前の記事」がメール配信される。

ありがたい。

一年前の自分が何をして何を考えて文章化していたか、がわかる。

一年前、「大丈夫、きっとうまくいく」と書いた。

一年後、読み返してなるほど、と思った。

我ながら、たまにはいいこと言うなあこいつ、と思った。

「大丈夫、きっとうまくいく」

その蒼さゆえに身悶えする息子や娘にこの言葉を贈ってやるとしよう。。
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グリコのCMがいい。

2017年03月23日 | いい言葉
たまたま見たグリコのCMがよかった。

「笑うと脳が活性化する」

「誰かと一緒のほうが30倍も笑いやすい」

「子どもは一日平均400回笑う」

「大人になると15回に減る」

「笑顔の人の方が記憶に残りやすい」

「大切な人を想うと自然な笑顔になる」

「幸せだから笑うのではなく笑うから幸せになれる」


なるほどですねえ。

今日も昨日も、あんまり笑ってないな。


皆さん、笑ってますか??
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最近、心に残ったいい言葉

2016年12月05日 | いい言葉
自分の利益はいちばん最後。(OGさん)

私は自分が大好き。決して人とは比較しない。(Hさん)

人生苦楽があるから生きる知恵がついてくるのかも。(Mさん)

生き物は楽をすると退化するのは生物界では常識。(HOさん)


う~ん。短い言葉の中に深い含蓄がある。。
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日経ビジネスオンラインにサンゲツの安田社長が。

2016年06月21日 | いい言葉
今日6月21日の日経ビジネスオンラインに、サンゲツの日比祐市相談役と、
安田正介社長へのインタビュー記事が載り、たいへん興味深く読ませていただいた。



2年前、三菱商事出身の安田社長が就任されたというニュースにはとても驚いた。
次の社長は当然、創業家の日比家から出るものとばかり思っていたからだ。

昔のサンゲツを知る人間、この業界で仕事をしている40歳代半ば以上の人間の多くは
やはり驚いたのではないだろうか。
創業社長の故日比賢昭氏を知る人は特に。だと思う。

サンゲツは変わる。

多くの人間がそう思ったはずだ。私も思った。
そして実際、サンゲツは大きく変わりつつある。今もなお。

それは業界にとっても、社員にとっても、良いことだ。

顧客側の私たちにとっては、その変化にともない、今まで当たり前に享受してきたサービスが
いくつか受けられなくなるマイナスな側面もあったが、いやそれは仕方のないこと。
むしろ今までが過剰なサービスを受けていて、それに馴れてしまった私たちが増長していたのだ。

末端の「業者」である私などが、日比相談役や安田社長とお話できる機会はまず滅多にない。
「新作エクセレクト発表会」で当時の日比社長に偶然ご挨拶できたのはもう数年前のことだ。。

だから今回、日経ビジネス・・で日比・安田両氏の言葉に、インタビューの書き起こし記事で
接することができたということは非常に貴重だった。
理解を深めることができた。とてもよかった。

とりわけ、経営権の委譲については、

『創業者は欲を抑える。社長は組織的経営を進める。
 この二つの要素が機能して、創業家からの上手なバトンタッチが成立する』

という一文に集約される。

サンゲツの益々の発展、在籍する同期入社のみんな・当時の先輩・後輩の益々の飛躍を
期待・お祈りしたい。

材料仕入れ額は少なくても、サンゲツを愛し信頼している、うちみたいな弱小業者の社長(親方)が、
全国には幾千といるということを、巨大一流企業になっても忘れてほしくないなあ、と思う。

まあそこらへんは、かつての「イズム」を刷り込まれた生え抜きの猛者である在籍のベテラン諸氏が
上手く若い世代へ引き継いでいってくれると信じてるし。

建設業界の中の「内装仕上げ」の地位、業者自体のいろんな意味でのレベルの低さ、未来を担う若い職人の育成・・・
これらはサンゲツが変化することよりも、長期的で難しい問題かもしれない。

それらも含めて業界のリーディングカンパニーとしてサンゲツには頑張ってほしい。
頼むよ!森田!井上!井澤!牧!斉藤!浜田!
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思考の鍛錬と柔軟性

2016年03月29日 | いい言葉
月に1回、経営戦略を学ぶ勉強会に参加している。

昨夜の勉強会は大垣での開催が始まって70回目だった。

開催前に毎回、先生が短いコラムを配信してくださる。

今回はぐさっときた。

『成功する経営者に共通点はありますか?という質問をいただきました。
 私は迷わず、素直で勉強熱心な人です、と答えました。』

『簡単な言葉に聞こえますが、素直とは、人の意見を聞き入れる柔軟性をあらわし、
 あわせて、自己改革ができる人だと思います。』

『経営の勉強は未来への準備であり、思考の投資・鍛錬でもあります。
 そこに日々、怠りなく勉強を続けていた人が成功者になっています。』

私はひねくれ者ではないが決して素直でもない。柔軟さがないと言い換えてもいい。
だから自己改革できていないのだ。

昔、サラリーマン時代「鬼」と呼ばれた北陸営業所の所長から
「きみは頑固だ」
と言われたことを覚えている。

「いえ、頑固ではありません。絶対。」みたいなことを
たしか言ったと思う。それがそもそも頑固なのにと今は思う。

そのときも鬼所長からこてんぱんに言葉で叩きのめされた。
はずだが、なぜかそこは覚えていない。
所長の意見を聞き入れる柔軟性をもっていなかったからだ。きっと。

今でも時折、卑屈な自分があらわれる。(あ、卑屈イコールひねくれ者か!)

70回を数える勉強会もたくさん欠席している。

今さらながら、素直でない、勉強不熱心な自分に気付いた。これではいかん。

昨夜は気を取り直して臨んだ。

得られたものはとても多かった。新しい気づきもたくさんあった。

自分の最大の敵は自分自身だ。と思った。

意識して努力しなければ、と思った。

その夜の大垣ソフトピア周辺の桜は三分咲きくらいだった。



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ぴあの・ぴあ~の にて

2016年03月12日 | いい言葉
仕事の話もあって、「ぴあの・ぴあ~の」へひとりで行った。
ひとりで行ったのは初めてかも。

仕事の件はすぐすんで、せっかくだから食事していきます、ということにした。
カウンター席が長いので、ひとりでもまったく気にならない。

マグロとヒラメのお造りがめっちゃんこ!美味かった。写真撮ればよかったな。

マスター(B型)に「めっちゃんこ美味いですね!」と言ったら、マスターが、

「マグロは『華』やからね」

と言った。う~ん、名言!思わず手帳にメモってしまった。
(酔うと忘れるから)

バカラのグラスにすっきり辛口の吟醸酒。こいつも美味かった~。

奥様(B型)は「キノとかフルヤとか会う?会いたいわあ、小学校の頃いつも一緒やったの」

と、懐かしい話を。

実現させたい。

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ノーベル賞 大村 智さんの言葉

2015年10月08日 | いい言葉
今年のノーベル生理学医学賞に、大村 智さんが選ばれた。
まことに喜ばしい。国民の誉れだ。

インタビューに答える大村さんの言葉の中に

「 幸運は 強い意志を好む 」

とあった。

うむむ。なるほど。なるほどである。
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大和ハウス工業社長の言葉

2013年05月24日 | いい言葉
「世の中に将来必要とされるか で事業を考えろ」

 ううむ、まさしくその通りだ。
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マーガレット・サッチャーの言葉

2013年04月10日 | いい言葉
8日に亡くなられたサッチャー英元首相。
数々の名言を残しておられるようだ。
テレビで紹介されたこの言葉が、私の記憶に強く残っている。

「リーダーは好かれなくてもよい。しかし尊敬されなくてはならない。」

無論、この「リーダー」は「経営者」と置き換えられる。
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見つけ、ほめて、伸ばす

2013年02月15日 | いい言葉
私たちスポーツ少年団指導者に毎月、日体協(公益財団法人 日本体育協会)から
情報誌「スポーツ ジャパン」が届く。

1・2月号に出ていた、福岡大サッカー部の乾監督の言葉がよかった。



以下、一部抜粋。

『輝く個性の原石を見つけたとしても磨き上げなければただの石ころ。』

『日本の指導者にありがちなのは選手の欠点を修正するのが仕事だと思っているところ。』

『私は逆に選手の特長をほめ、伸ばすところから始める。』

『認め、ほめることで選手に自己有能感が生まれ、さらにやる気が出る。』

『指導者の言葉掛け次第で選手の成長のスイッチはオンにもオフにもなりうる。』


なるほどその通りだと思う。自分の基本的な考え方も「ほめ伸ばし」だ。
家庭においても少年団においても職場においても、だ。


と、自然ここでオリンピック女子柔道選手のことを思い浮かべる。

どうしてオリンピック代表に選ばれるような一流のアスリートを
暴力で従わせなければならないのだろうか?

指導者が「自分も叩かれて育ったのだから叩くのが当たり前」になっているのだろう。
間違っている。

彼女たちは日本を代表するにふさわしい心・技・体をもっているだろうから、
ふてくされたり、へこたれてはしていないはずだ。

しかし一般の子供たちや学生たちにとってはどうだろう。

練習や稽古で暴言・暴力を受ける選手は果たして前向きになれるだろうか?

いやいやながら練習に出る、やらされている感覚、これでは伸びないのは当たり前だろう。

本人の「やる気スイッチ」がオンになってこそ、めざましい上達があるのではないか。

「伸びしろ」の違いはそこにあると思う。

その背中を上手に押してやるのが指導者の力量なのではないか。

これは学生の部活やスポーツ少年団レベルに限ったことではなく、
学習塾においていかに生徒の成績を伸ばすかということや、
会社における新人教育やOJTにおいても同じことが言えると思う。
仕事に置き換えれば、ソリューションとイノベーションの違いにもつながる。


かの、連合艦隊司令長官 山本五十六の言葉にもある。

『行って聞かせて、やってみせ、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ』

これは未来永劫不動の定理だと思う。

教育の基本であり、同時にリーダーシップ養成の「訓」であると思う。


頑張ろうニッポン。

頑張ろう自分。


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(有)林文香堂 http://h-bunkoudou.com
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