大垣市の 親切ていねいな ふすまと内装工事のお店 【創業80余年 林文香堂】 三代目店主の前向きな日記 

明るく朗らかに、人に親切に、素直に、謙虚に、感謝して の五つの基本を胸に、日々の小さなよろこびを綴ります。

親父がこの世を去って丸10年

2014年09月22日 | 日記
9月22日。
今日は親父の命日だ。
まるっと10年が経った。

午前に空き時間をつくり墓参りに行った。
墓には昨日母親が来たのであろう、ききょうやけいとうなど、
秋の花が供えられていた。

久しぶりに墓石を塩みがきし、ろうそくと線香をつけて、
しばらくのあいだ無言で墓の前でしゃがんでいた。
いろんなことを考えた。

10年前の今頃は病院で親父の最期を見届けたっけ。
人の最期とはなんとあっけないものか。と呆然とした。
70でいきなり他界するとは誰も予想だにしていなかったはず。

それから10年。
40だった自分は50になり
10歳だった息子は20歳に、8歳だった娘は18歳になった。
嫁は40後半になり母親は70半ばとなった。

とりあえず、みんな健康で元気でいるので良しとしよう。

会社がつぶれずに在るので、とりあえず良しとしよう。
社員も10年分、歳をとったがみんな元気だし。

作業場の標語カレンダーに
「働く人は健康である」 とある。
健康は恵みである、とも書かれている。

そうだな。
健康で働けるということは、シンプルに喜ばないといけないな。
(半分は苦労のような気もするけど。)

親父も他界する前日まで普通に仕事をしていた。
たぶん自分もそうなると思う。

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秋の夕焼けは美しい。

2014年09月20日 | 自然・いきもの
9月20日(土)

夕方6時の夕焼けがとてもきれいだった。

悲しいほどきれいだった。

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秋のおとずれ

2014年09月15日 | 自然・いきもの
盆明けからのぐずぐず天気のあと、
さしたる残暑もなく秋がやってきた。

近所の草むらにはびっしりとツユクサの花が咲いた。



昨年、荒川町のお客様にいただいた珍しい白い彼岸花も
大きな花をつけた。



夏の日差しをモロに浴びる作業場の南窓を緑のカーテンで覆う「ヤマイモ増殖作戦」は今年も不発。
だが数本は屋根までツルを伸ばしおびただしい数のムカゴをつけた。来年に期待したい。



野の草花は季節を敏感に感じ取っている。

たしかに朝夕は涼しく、夜もぐっすり眠れる。

暑くもなく寒くもない。

この気候の時期がずっと続いてほしい。
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夏の終わりのオバケ雲

2014年09月11日 | 自然・いきもの
夕方6時。

東の空に夕日に照らされたどでかい入道雲があらわれた。

新型爆弾が爆発したかのようだ。

あの雲の下は犬山か江南か春日井か。きっとひどい大雨だろう。

自分も4時ごろ巣南町の現場で後片付け中にどしゃぶりに降られた。

もう「夕立」なんて言葉は、いまに無くなるのかもしれない。

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大人のウルトラセブン大図鑑

2014年09月10日 | ウルトラセブン
ある日突然、古い友人で後輩のO島君から角二封筒の郵便物が届いた。
「大人の本 在中」とある。

やばい本なら堂々と自宅には送りつけてこないはず。

中から出てきたのは「大人のウルトラセブン大図鑑」だった!



O島君のメモ書きが添えてある。
「本屋さんでみつけました!夜、ビール飲みながら見てください」

うれしかった。

ウルトラセブンは永遠の名作だ。

私の「たからもの」がまたひとつ増えた。
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南宮山ハイキング

2014年09月08日 | 健民少年団
前日の雨でギリギリまで実施が危ぶまれた9月の活動。

日曜の朝7時。空は西から晴れて、大垣から伊吹山がきれいに見えた。
南宮山ハイキングの実施を決定!

9時大垣駅集合、垂井駅下車。さてこれからすべて徒歩だ。

南宮山は5年ぶりか。
南宮山は、標高300mちょっとの金華山より100mくらい高い。

南宮大社でお参り。一日の無事を祈って。

階段が連続する序盤ののぼり坂がきつい。
今回の参加は女子ばかり5名。2名は2年生だ。大丈夫か。



途中、何度か休憩を入れつつ標高404mの展望台に無事到着。



「なんでこんなえらいめぇして山なんか登んの?」と2年生の素朴な質問。

「大垣から南宮山、見えるやろ。そんときに『わたし自分の足であそこまで
 登ったんや』って思えるやろ。自分に自信持てるやん。」

「ほれ、あそこにちっちゃくソフトピア見えるやろ。あのへんが君ん家や。
 よぉがんばってここまで来たなあ!」

私の言葉がどれだけ彼女の心に響いたかはわからない。

しんどい思いをしながら見晴らしのいい山のてっぺんに到達し、
そこで友だちといっしょに楽しくお弁当を食べる。
それだけでもいいじゃないか。

周囲からはミンミンゼミとツクツクボウシの鳴き声しか聞こえない。

風は涼しく心地よい。あかとんぼも飛んでいる。

なんとも気持ちの良い時間。

自分が健民少年団の指導者を続けていられる理由は、
純真な子どもたちと接することができ、その成長の過程を見ることができること。
自分自身を非日常的空間に身を置くことで、命の洗濯・心のリセットができること。
かな~。

なんて思ったりした。

夕方4時。

全員、ケガもなく元気に大垣まで帰ってくることができました!
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山本昌、おめでとう!

2014年09月06日 | 日記






49歳。最年長勝利の記録を更新。

すばらしい。

心から拍手をおくりたい。
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記憶と忘却の狭間で。

2014年09月02日 | 日記
思った通り盆明けから忙しい。
実際には盆中から忙しくしていた。

前工程が遅れた物件の段取り。
あと工程は待ってはくれない。これはなんとかクリアしたが。

降って沸いた「なに?それ!」みたいな工事。
「早急に?」無理でしょ。

「え?なんでわかってるんならもっと早く言ってくれないわけ?」みたいな仕事。
遠方に、一回で済むところ二回行かねばならぬ時間のロスたるや!

通常の仕事。クレームがらみ。手直し。第三者のヒューマンエラー。
こちらが思ったように相手が動いてくれなくて困ったケース。
こちらが思った以上に相手が動いてくれて事態が好転したケース。

わずかな休みの時間中に鳴るケータイ。ゲンナリしたり、ほっとしたり。

自分自身のミスに気付く驚愕の一瞬。その後の自己嫌悪。

予期せぬ事態に予定が狂う。次の予定が詰まる。遅らせてもうらうようお願い。
懸命にリカバリー。5時半起き現場6時着とか。

ままならない。

勉強会で学んだ、なるほど!と思ったいくつかの事柄もいつしか忘れる。

現場からの帰り道、原チャリのおばはんとぶつかりそうになる、が、じきに忘れる。

宴会の三次会。ほとんど覚えていない。

が、しかし。

クレームがらみで決着のついていない住宅の間取り。明確に覚えている。

配慮のない事務的な監督の電話での言葉。明確に覚えている。

友人からの辛辣な言葉。明確に覚えている。

難易度の高い仕事を無事終えたあとの監督からの感謝の言葉。明確に覚えている。

いったいなんなんだ。と思う。

余裕と冷静さ、自分を客観視できる自分がいないんだな。

謙虚さと誠実さとやさしさを見失っているんだな。

直そう。。







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