大垣市の 親切ていねいな ふすまと内装工事のお店 【創業80余年 林文香堂】 三代目店主の前向きな日記 

明るく朗らかに、人に親切に、素直に、謙虚に、感謝して の五つの基本を胸に、日々の小さなよろこびを綴ります。

てるてる座コンサートに「夜宵」が登場

2014年06月25日 | 日記
22日、大垣スイトピアホール音楽堂で開かれたチャリティコンサートに
ゲストとして、息子が所属するよさこい演舞チーム「夜宵(やよい)」が出演した。



当日は県表具内装組合の技術向上研修会に出席のため私自身は土岐市に行っていた。
だからライブ?は観ていない。

総勢70名の若者たちの熱気と笑顔とパワーが爆発したであろうその舞台は
観客を大いに喜ばせ、コンサートを盛り上げたことと思う。
「夜宵」が大垣で演舞を披露したのは史上初だろう。よかったと思う。

最後は出演者みんなで「フォーチュン・クッキー」を踊ったらしい。
息子も踊ったのだろうか?これはちょっと想像できない。

イベントも祭りも記念行事も、若者が頑張らないと絶対盛り上がらない。
前向きな若者たちが集うとおのずと盛り上がる。
古今東西、これは間違いないだろう。

いま8月開催の「第58回日本健民少年団連合全国大会」大垣大会の準備が佳境を
迎えている。が、頑張っているのは「往年の若者たち」だ。。

複雑な思いをそれぞれ胸に、往年の若者たちは「ざるをえない」ので頑張っている。。

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胃カメラ

2014年06月20日 | 日記
今日6月20日は市民病院で健康診断の日だった。

例年と大きく違ったのは、今回初めて胃カメラを経験したこと。

ファイバースコープみたいなのを鼻から入れた。

ベッドの上で左を下にして横たわった、ええ歳こいたおっさんは、
すでに無防備な「ビビりまくりの、まな板の上のコイ」。

鼻の穴に麻酔薬やらチューブやら異物が挿入されるたび「うぐっ」とうめいて反射的に
頭をうしろにのけぞらせ、そのたび看護師の女性に頭を押さえつけられた。

30代に見える若い先生?技師?オペレータ?は口数も少なく手元のコントローラーを
操作している。(・・私の命は今この青年に委ねられている。。)すこし恐怖をおぼえた。

スコープの先端が鼻の奥からのどに達するときの違和感!

「おえっ!ごほごほ!」涙ぐんでいる。もうやめてほしい。

情け容赦なくスコープが食道を下っていくのがわかる。
目の前のカラーモニターに自分の内臓の内壁が映し出される。

SFホラーだと思った。

焼肉屋のホルモンも連想した。

スコープは先端がくねくねと自在に曲がるのだろう。
私の胃と十二指腸の内部をくまなく照らしモニターに映し出した。

時間の経過がひどく長く感じられた。

幸い異常は何も見つからなかった。とりあえずよかった。

スコープの先端(幼虫エイリアンの頭部)が鼻の穴から出たときには心底ほっとした。

「麻酔が残っているので30分は飲食しないでください。」

「はい。」(当たり前だ。とても飲み食いする気になれない。)

「鼻はかまないでください。鼻血が出るかもしれませんから。」

「はい。」(じゃあこの鼻水と鼻の奥の強烈な違和感はどうするんだ。放置か。)

自分は元来ナイーブなので、今回はかなりの肉体的・精神的苦痛を味わった。

拷問に近い。

半ば呆然として待合室に戻った。

テレビではW杯 日本VSギリシャ が終盤を迎えていた。
健康診断の待合室で、ぱんついっちょの上に同じ被検査服を着せられた老若男女が
悲壮感を漂わせながらも真剣にW杯を観戦している、という絵も
非常にめずらしいと思った。

しかし、その試合の残念な結果は私のどんより感やガックシ感をさらに増幅させることとなった。

しかたない。結果がすべてだ。
スペインやイングランドはもうすでに一次リーグの敗退が決まっている。

健診は10時に終わった。

昼は焼き魚とみそ汁とほうれんそうのおひたしと大根の漬物でごはんを二膳食べてやった。

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26年度最初の合宿

2014年06月16日 | 健民少年団
6月14日・15日。
健民少年団 今年度最初の合宿訓練を青年の家で行なった。

昨年との大きな違いは、6年生男子6名が中学生になり、
退団したり、継続ながらも部活等との兼ね合いがあったりで、
参加がガクンと減ったこと。

新入団員は小2女子が1名。小3女子が2名。
一気に低年齢化した。
参加団員は男子1名女子7名。

驚いたのは彼女らが、とても元気な割に食が細いこと。
夜は定番のカレーだったのに。





昨年の6年男子の半分もご飯を食べない。
目算を誤った。ご飯が余った。
仕方なしにリーダーがおかわり・おかわりをして太鼓腹になった。

昔、団員だった子が2児の母となり、やはり団員だった姉とともに遊びに来てくれたのはうれしかった。
(だがこちらが内心期待したほどご飯とカレーの消費はなかった。)

かつて、この最初の合宿で、宵闇が迫るとともにホームシックになり、
「おうちに帰りたい~」と泣いた男子
「おなかが痛い~」と泣いた男子
「おかあさんい会いたい~」と泣いた男子がいた。 (いずれも男子)

実は今年も心配はしていた。しかし誰ひとりとして弱音を吐く子どもはいなかった。
たったひとりの男子も疎外感なく無事に一夜を過ごした。

うれしかった。たのもしいと思った。

「ねえ、リーダー、お風呂まだあ?」とむしろワクワクしている2年女子。
最年少で身長もいちばんちびっちょいけど全然臆するところがない。
・・きみはなかなかいいぞ。家でもいいお姉ちゃんなんだろうね、きっと。

これからますます心身ともにたくましくなっていく子どもたちの成長を見たい。

二日目の昼近く。中庭で一緒にドッヂボールをしたあと、木陰のベンチで横になって空を見た。



湿度が低く、風が心地よい。実にすがすがしい晴天だった。

同じ時間にW杯日本代表の対コートジボワール戦が行われていることをすっかり忘れていた。
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ゆりの花

2014年06月12日 | 日記
ご近所の奥様にいただいたゆりの花が見事に咲きました。



ゆりの花は生命力が強く、日持ちします。

ご近所にお花づくりが趣味の方がいらっしゃるとほんとにありがたいです。
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ふすま柄を天地逆に張った事例

2014年06月07日 | ふすま・表具
大垣市内の立派なお宅にお住まいのリピーター客さん。

今回はカーテンの吊り替え、屏風の仕立て直し、ふすまの張り替えを
受注させていただきました。

ふすまは若いお嬢様のリクエストで、4本立ちの押入ふすまの柄を
1本おきに天地逆に張ることになりました。



右上から左下に流れる総柄でしたので、まったく違和感なく仕上がっています。

ふすま紙は 「なごみ №705」 です。

お嬢様にはお会いしていませんが、なかなかアーティスティックな感覚を
お持ちの女性だなと感じ入りました。


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~あなたの街の 親切ていねいな ふすまと内装工事のお店~
(有)林文香堂 http://h-bunkoudou.com
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