大垣市の 親切ていねいな ふすまと内装工事のお店 【創業80余年 林文香堂】 三代目店主の前向きな日記 

明るく朗らかに、人に親切に、素直に、謙虚に、感謝して の五つの基本を胸に、日々の小さなよろこびを綴ります。

夜は短し歩けよ乙女

2017年05月07日 | 音楽・グルメ


この映画は先に原作を読んでから観た方がいいかもしれない。

個性的で変な京大生たちのファンタジーだ。

色がシンプルで、とてもきれいだった。

そしてアジカンの主題歌「荒野を歩け」。

映画より先にこのCDを買っていた。



ジャケットデザインはおなじみの中村佑介。

なぜリンゴなのか、なぜ背景が京都なのか、映画を観て腑に落ちた。

映画のキャラクター原案も中村佑介によるものだ。

前向きに歩き続ける感じのロックがいい。

お気に入りのアジカンの一曲になった。

今度カラオケスナックに行く機会があったら、

キーをふたつ落としてトライしてみようかな。
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VANさんのオムライス

2017年04月10日 | 音楽・グルメ
S社勤務時代の先輩が経営する大垣市内の喫茶店「VAN」。

ここの水出しコーヒーとオムライスはかねてより定評があり、
メ~テレの「ドデスカ」でも中継されたことがある。

前回のカツカレー大盛に続き、今回ついに念願のオムライスをいただくことができた!

健民少年団のシェフ杉野リーダーがこのあいだ
「おれはあそこのオムライス、好きだよ」と言っていたので、
ますます気になって、早めのランチタイムで行けるタイミングをずっとはかっていた。

土曜の昼に決行した。

腹ペコだったので、迷わず「大盛」と注文した。

すごかった。



満腹になった。

完食後のホットコーヒーをいただきながら「VANさん、いまの、タマゴ何個使ってあったんですか?」
と尋ねた。2個かな、と思った。

「3個だよ。」

うひゃあ!
ご飯400グラムにタマゴ3個かあ、そりゃ満腹になるわな!
と、心の中で叫び、納得した。

しあわせな時間だった。

次回は標準300グラムであっさりトマトソースにしよう。
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アジカン ライブ at ガイシホール名古屋

2016年12月28日 | 音楽・グルメ
結成20周年。
ASIAN KUNG-FU GENERATION TOUR 2016-2017
20th Anniversary Live  に息子と行ってきた。



息子とライブに行くのは、昨年10月、岐阜メモリアルでのアジカン以来2度目だ。
が、先週末から珍しく息子は風邪を引いて高熱を発し参戦が危ぶまれていた。

土曜の夜は近所の寿司屋へ連れて行き、カウンターに並び無理に熱燗を呑ませ、
彼の好きなエビフライと上寿司一人前をおごり、回復を祈念した。
結果、マスクに鼻ズルズルながら彼の参戦は叶った。よかった。

息子とはガイシで待ち合わせ。やはり自分が先に着いた。
売店でカレーパンを買って食べ終わったころメールが入り無事合流できた。

今回は宝くじに当たったようなとんでもない席だった。



アリーナ1列1番2番。
普通にネットで申し込んだだけなのに。ファンクラブでもないのに。超ラッキー。
息子には良い誕生日プレゼントになった。(が、自分の今年の「運」は使い果たしたかも・・)

席が端っこすぎて終始カラダが斜め右を向いていたが、前に障害物がなく、
目の前の「柵」に寄りかかることもできて、オジサンは身体的に楽で大変よかった。

しかも今回ギターの喜多建介が向かって左側ポジションだったので近くに見えて大変よかった。
(ベースの山ちゃん、ごめん)
やっぱレスポールでしょ。短いブレイクのあと片足半歩下がってガン!ってとこ大好きやわ。



(かどっちょの鉄塔が邪魔!ギターチューニングのお兄さんもずっとそこにおらんでいいでしょ!)



全32曲、3時間を超えるライブを堪能。さすが。やってくれましたわ。
彼ら自身がライブを楽しんでいる。それはとても大事なこと。
トークは少しでいい。ガンガン演ってほしい。その通りやってくれてとてもうれしかった。

最高だった。20周年おめでとう。

念願の「海岸通り ストリングス入り」を初めてナマで観ることができた!
もう感無量。
今年の漢字は「海岸通り」で決まりだな。(超字余り)

欲を言えば「暗号のワルツ」「ブラックアウト」演ってほしかったな~

息子はグッズ買う派。自分はパンフ以外買わない派。
息子はセトリ見ない派。自分は見て予習する派。
息子はA型。自分はB型。

「今日『ソルファ』全曲演るんやで」
「へええ~!」
「しかもアルバム曲順通り」
「それ、ネタバレやん」
「うっ!すまん・・」

感動と興奮の3時間はあっというまに過ぎ。
余韻に至りつつJR笠寺のラッシュに飲み込まれる。

幸い下り新快速が臨時に笠寺に停まってくれて。
金山で幸運にもシートに座ることができて。そのまま終点大垣まで。ラッキー。

大垣11:00着。

「おまえ、『ひさご』行ったことある?」
「ない・・」
「ほんまかいな!大垣在住の成人男子で『ひさご』知らんのはあかんで!」

大垣人なら知らん人はおらん深夜食堂『ひさご』へ徒歩直行。
二代目店主の謙三君は東中の同級生だ。
飲み屋帰りのおっさんらで混む直前の時間帯。テーブル席が空いていた。ラッキー。

ギョウザ2人前、ビール大瓶2本、自分はお気に入りの焼きそば。
息子は逡巡して「何がおすすめ?」ときたので、すかさず、組合髙橋会長ご推薦の「カレーきしめん」を注文した。

(数年前、深夜ひとりでカレーきしめんを食べていた終盤どんぶりを倒しネイビーのピーコートに
 しこたまカレー汁をぶっかけた苦い記憶が一瞬よみがえった。が、親父の名誉のため言わなかった。)

アジカンライブの話で盛り上がり。
息子はビールをコップ2杯しか飲まず。でも顔真っ赤。
めっちゃ美味しかった。よくしゃべった。いい時間だった。

新大橋から静まり返った駅前通り商店街を南へを歩き、スイトタクシー郭町営業所まで行くが待機車両なし。

「歩くか」
「いいよ」

15~20分、早歩きで帰った。
郭町→魚屋町→清水町→新地町→藤江町→鹿島町→のルート。
いつしか息子の鼻ズルは治っていた。

「おれこんな裏道知らん 初めて通る」
「うそや~!?おれは歩きでもチャリでも絶対このルートやで!中坊のころから」
「そんなん知らんやん」

かくして12:00過ぎ、非日常的なしあわせな数時間は終わった。
帰宅すると、嫁とインフル感染欠勤中の娘はすでに爆睡。

極力大垣へ早く帰着し『ひさご』でライブを肴に一杯飲る、という計画は予定通り完遂。
やはり達人か?

この日もいくつものラッキーに恵まれた。息子や娘の風邪に感染しなかったのもラッキーだった。
使い果たしたはずのラッキーはまだ残っていたのかも?
ありがたい。ありがたい。

ラッキーの女神さまに感謝申し上げたい。

女神さまの
おかげで息子といい時間
アジカン・ひさごで
今年も暮れゆく

奥の細道記念館に投句しようか。

あかんな。
これ俳句とちゃうわ。。






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BEST HIT AKG

2016年12月10日 | 音楽・グルメ
今日は仕事が早く終わった。山と山の境目のしばしの時間だ。

ちょうどアマゾンから「BEST HIT AKG」が届いた。

アジカンのアルバムは全部もっているので今さらベスト盤でもないが
付属のDVD欲しさに買ってしまった。

DVDはアルバム「君繋ファイブエム」の全曲スタジオライブだ。
君繋・・は自分がいちばん好きな初期のアルバムだ。
(このライブは2011年11月のテイクだが・・)



シンプル・ストレート・パンクのにおい、、実にいい。

特にスタジオライブはホールにない一発録りの緊張感と「そのまま」の音があっていい。

缶ビール片手に誰もいない事務所で独り鑑賞会だ。画面にクギ付け。

アジカンは実にいいバンドだ。
飾らない。ルックスも普通で、派手なステージアクションもない。
だがシンプルな4人構成のメンバーがくり出すサウンドは骨太で歌詞も重い。

結成20周年だ。
27日にはガイシホールのライブに息子と二人で行く。
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山芋をいただく

2016年11月22日 | 音楽・グルメ
実りの秋は収穫の秋、食欲の秋である。

数々ある秋の味覚の中で、あえてナンバーワンを選べと言われたら、
私は「山芋」と答える。

おかんが、友人が自分ちの畑で作ったという山芋をもらってきた。
ひょろ長いやつと違い、「丹波篠山の山の芋」に近い、
ウルトラQのバルンガみたいな格好のやつだ。

かつて7人家族だった我が家で、じいちゃんがでかいすりこぎでゴリゴリし
小学生の私はだしをおたまで継ぎ足す係だった。

今はゴリゴリも味の調整も自分の仕事だ。生卵も入れる。
バルンガはめちゃくちゃ粘りがあった。すごい。



死んだじいちゃんも親父も山芋は大好物だった。
確実にDNAは受け継がれている。

仕事をサボって山芋堀りに熱中した親父ほどではないが。

小学生の私にばあちゃんは
「子どもはあんまり食べたらあかん、きついで。」とたしなめた。
「きつい」の意味が当時はわからなかった。

まあいい。

ビールと熱燗と山芋と。
40数年前と同じくすった山芋は椀に入れ、刻み海苔をまぶしてすする。

今夜はおかんと二人だ。

酒がすすむ。

「締め」は軽くよそった飯にぶっかけて一膳。

完全に炭水化物過剰摂取だが、そんなことはどうでもよい。
明日、燃焼すればよいだけの話だ。

しあわせな秋の夜であった。
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「林」という名の純米吟醸

2016年11月20日 | 音楽・グルメ
昨夜は大島の誕生祝いと、仕事でいろいろ大変な松岡のガス抜きを兼ねて、
ぴあの・ぴあ~のにて「松ガス爆発の会」を開催した。

短髪・坊主のオッサンが3人カウンターに並ぶと、悪党三人衆のようだった。

マスターが気を利かせてくれて「林君、今日はおもしろい酒があるよ」と、
登場したのはなんと、ずばり、「林」という名の純米吟醸酒だった。



富山県の林酒造の作品。

さっそくいただくと、うん、すっきり・しっかり。とても美味しかった。

美味い料理に、美味い酒に、古い友人。

三悪人の楽しく長い夜は、べろべろ・ぐだぐだと、ふけていったのであった。。
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ゲスの極み乙女。聴いてみた。

2016年01月30日 | 音楽・グルメ
今週もあっというまに終わった。

木曜午後某民間病院の宙吊りレールとカーテンの取り付けを行なった。
久しぶりだったので若干戸惑ったが、うまくいった。



※写真はイメージです。実際はこれに近いもの。


金曜土曜は後輩のO君宅の自宅リフォーム工事を行なった。
大工工事が必要だったため後輩の大工のN君を紹介し、N君の工事後うちが入った。
二日間めいっぱい費やして最善を尽くした。
「完ぺきイメージ通りです!」 と、
奥様にことのほか喜んでいただけて、とてもよかった。ほっとしている。


世間を騒がせているゲス乙女。今日初めてユーチューブで観てみた。
暮れの紅白にも出ていたらしいが観てない。
どんなんかな。とふと思って。

チャラいビジュアル系バンドなら、即サイナラ、のつもりだったが。
バンドなのでライブが勝負。だからライブ映像をいくつも観た。
意外。なかなかよかった。

ハイテンポでファンクな感じの楽曲はいい。
バンドとしてのバランス感もいい。鍵盤は特に、個々のプレイヤーが上手い。
速弾き・チョッパー多用のベースも上手い。
ちびっこい鍵盤の女性、ドラムの女性がビジュアル的にも目を引く。
ギターが一本しかないぶん、鍵盤とベースの存在感がある。

ベッキーの話はこの際ノーコメント。

ボーカルのルックス・声・歌詞についてもノーコメント。

バンドとしては、なかなかいい。という結論だ。曲はいまも背後で流れている。

が、あいかわらず自分の中では国産バンドナンバーワンは「アジカン」である。

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関あじ

2015年12月15日 | 音楽・グルメ
過日のお話。
このところ非常に忙しいので、たまに、ひとりご苦労さん会をやりたくなる。

馴染みの近所の寿司屋「満寿よし」へ行ったら、大将から、

「林くん、今日はいい関あじが入ってるよ!」

と言われ、躊躇なく即答でお造りを注文した。



なんと美しい!

身が締まって、しかも甘みがある。

文句なしの絶品!でありました。
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2015年12月10日 | 音楽・グルメ
岐阜は柿の名産地だ。
本巣の柿は宮内庁御用達でもある。

晩秋の時期になると毎年知人の方々から柿をいただく。

人によって好みがある。
かたくて歯ごたえのある柿が好きな人と、やわらかい柿が好きな人。

自分は後者だ。
ぷにょぷにょになったやつが甘くてたいへんよろしい。

柿をはじめ、メロン、パイナップル、桃、
これらは腐る前の、やや酒のようなにおいがし始める直前が最も美味いと思う。

逆にしゃきしゃきが良いのは、リンゴ、梨、かな。

柿には肝臓の機能を助ける成分が含まれるとも聞いている。

だから晩酌・晩めしのあとに毎日一個いただいております。

食べるのにはスプーンを使います。




写真で見ると、まるで「遊星からの物体X」状態ですね。

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アジカン ライブ in 岐阜

2015年10月16日 | 音楽・グルメ
10月2日。忙中閑を縫ってライブに行ってきた。

ASIAN KUNG-FU GENERATION。

Tour2015 「 Wonder Future 」。

長良川国際会議場メインホール 1階16列目。

息子と一緒。初めて。

ずっと70~80年代洋楽ロックのライブばかり行っていたので純国産は久しぶり。
サラリーマン時代に行った「ARB」以来か。



開演から総立ち。
演奏された全28曲のうち、知らなかったのは2曲だけだった。
時々、拳を突き上げて大声で歌った。
久しぶりに大音響のビートに身を浸してタテ揺れし続けた。めっちゃ気持ちよかった。
アジカンはいい。

息子はさすがに30年若いからか、隣でタテ揺れしているとーちゃんには目もくれず、
ガンガン拳を上げながら、跳ぶように、やはり大声で歌いまくっていた。

175cm超の息子と10cmくらい身長のちがうオヤジが並んで立って、
ともに身を反らして大声を張り上げる様は、ロックライブ以外では異様な光景でしかない。
息子とシンクロしている自分をうれしくも思った。

自分が20のとき50の親父と音楽の趣味が合ったか?
二人で一緒にコンサートに行ったことがあるか?
答えはNOだ。

酒を特に好まない息子とは一緒に飲みに行くこともまず無い。


だから、短いひとときではあったが、とーちゃん的には超絶ハッピーな時間だったと
断言しておこう。







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