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ミュンヘンなんて、どこ吹く風

ミュンヘン工科大留学、ロンドンの設計事務所HCLA勤務を経て
群馬で建築設計に携わりつつ、京都で研究に励む日々の記録

渋谷のFREITAGで修理依頼

2014-07-15 23:03:49 | 東京・資格学校
朝から界工作舎へ。祝う会の準備メンバーが集まり打ち合わせ。僕はこれまで会場選定の準備をしてきたのでそのまま会場との連絡調整担当になる。打ち合わせ終了後、議題に上がった点を会場に確認し準備メンバーに情報を共有。川島くん桂火くんにも声をかけ、会場レイアウト検討の現地打ち合わせ日をお盆過ぎに設定する。

打ち合わせ終了後、歩いてFREITAG STORE SHIBUYAに向かう。7年前HCLAで働き始めた頃に購入したFREITAGのバッグパックBONANZA。ロンドンには直営店が無いので二度ほどスイスの工場まで修理に出し使い続けてきたが、渋谷の直営店では有料で店頭修理できるとのことで、相談しに行ってみる。バックルの破損とタープの大小の破れなのであるが、ただちには機能上美観上の問題というより、修復不可能な傷になる前に修理しておきたいと思ったのである。フレンドリーな店員さんいわく、タープの表面補修材と各色の塗料が店頭に備えられているため、カバン自体を紛失しない限り(!)修理はどんな状態からでも可能とのことである。傷の程度によらず処置箇所数で修理費は決まるので、どこか致命的な傷ができた時点で一度に全部を修理した方がいいのではとのこと。破れやすい場所、破れても破れが広がらない場所/広がりやすい場所を教えてもらい、修理依頼タイミングの目安となる破れの箇所と程度を教えてもらう。「このタイプもう廃盤ですもんね…。でもまだまだ使えますよ」と店員さん。覗いてってくださいとのことで修理工房も見せてもらってから店を出る。



資格学校は休校のため、昼過ぎに帰宅して家で資格試験の勉強。明日の模擬試験に備えて早めに就寝。
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