trushbox

コンセプト・デザイン 再構築中。。。

便利さ。

2013-12-11 01:54:05 | Free

昨日の仕事の移動中。


川崎市多摩区にある生田緑地という近くを通った。


自分もちょいお世話になった場所があるだけに馴染みも深い。


ソコをコトを思い出してたら。。。

中にある『 日本民家園 』というところに無性にいきたくなった。。(笑)


ココは建物ズキなら言わずとしれた場所でしょうし。

日本人ではあまり知らない?って人も多い場所なのですが

海外ツーリストのガイドブックには出てきたりする意外と穴場のスポットなのですよ。


日本の昔の民家を集めて移築・展示してる場所なのですが

建物の維持のために囲炉裏に火を入れて

湿気抜きや防虫効果のためにその建物に入ってあがったりできるコトもできるっていう

すばらしい場所なんだよねぇ。


日本の昔ながらの。古い佇まい。


いいねー・・・・って想いながらも。

今の時期はめっちゃサムイわけさ。。。(笑)


でもそぉいうことを想いめぐらせてると。

今の日本の家の事情ってすごいコトなんだなーって。


かれこれ今から150年前は江戸時代のホント末期。

(※明治元年が1868年なので)

こんな民家園にあるような藁葺の家が主流だったワケだし。


暖房器具だってごく限られたモノしかない。

囲炉裏の火やら。火鉢やらしかないような時代さ。


それで木造建築だし。隙間風だって入りってくるでしょうし。

機密性は低いモノだもの。


しかも当時の風景やら建物の構造などみると。

家財道具だってごく限られたモノしかないワケだし。


食文化だってホント先日ブログに書いた『 和食 』の原型だが

それこそ立派に食材数が多い食卓が毎日彩るってことがない家の方が多かったハズなのだ。


それを考えると。。

衣食住って今はホント恵まれてるし。

モノもいっぱいあってホントは幸せなハズなのに

実感があまり得られてない人も多いんじゃ?とも想ったっす。


ホント民家園などの昔ながらの古民家には。

必要家財しかないし。収納も多くない。


モノが多くないだけに収納が必要あまりないってのが実情で

それに合わせた家の作りになってるわけですよ。


多分見たコトない人からしたら。。。

なんもないね。。。って感じるかもしれないが。それがごく当たり前な世界だったワケだ。


断舎利ってブームらしいケドも。

そんな断舎利するまでもないってモノの少なさって話よ。(笑)


まあモノや環境が恵まれてあふれてる今のご時世。


ありがたみを改めてかみしめる方がいいのかもねって。



ヒマで。。やることない。。。


なんもない。。。。



・・・ってコトもなかろ?(笑)


モノやらいろんな環境めぐまれてるんだから。

あとは行動やら考え方でモノゴト大きく変わるって想うケドね。



ホント恵まれてるご時世やわぁ。。って想う。


自分の移動距離も。

もし?車がなかったら。。。。


家と会社の往復やら移動だけで1日をとっくにオーバーする距離だわ。。。(笑)


ホント感謝しなきゃっす。







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