毛糸玉の講習会を無事、終えました。
楽しんでもらえたようですし、
みんな、丸く、形のいいのを作ってくれました。
さて、今日も朝一番は、ガーデンです。
行って何をするか、というのは、行ってみてから。
乾いてるなあ、と思えば、水遣りを。
暗いなあ、と思えば、生垣の剪定をして、
今日は、植えている花の上りが悪いので、
(プランターの花苗の花が少ないので)
液体肥料のハイポネックス2000倍を遣りました。
相棒さんと、力持ちさんは、
種花広場から貰ってきたサルビアを植えていました。
真っ赤の花は、後1ヶ月ほどは、ガーデンを楽しませてくれるでしょう。
だけど、というか、しかしながらと言うのか、
ガーデンの中は、美しいという表現だけは、ありません。
この地域の人たちは、それを願っているでしょうし、
わたしたちも、きれいだなあ、と言われたいけれど、
それは、玄関だけ・・・。
「ここは、育てる庭です」と、言い訳してるのですが、
かなりの種類の植物があります。
それらは、その季節にならないと咲かないし、
その鉢の数は、増える一方で、
そのうち、その存在を知るのは、花が咲いた時、なんてことになる・・・。

これは、ヒイラギ(柊)。
玄関の傍で、実をつけていました。
実があるということは、花が咲いたはず・・・。
気が付かなかったなあ。

ボケ(木瓜)。
木の葉っぱが落ちてきているので、
日なたに引っ張り出したら、花が咲きだした。
「まだ、早すぎるでしょ」
「だから、ボケや言われるんやで」
なんて、話をする。
ここは、”遊び”の場ででもあるので、


これは、1ヶ月ほど前に作ったもの。
家にある”大きな木”のガーデン版です。
バックに植木鉢の割れたものを入れて、
いろんな木を植えて、
ほんのちょっぴり、ガーデンの雰囲気を作りたかった・・・。
ハウスは、以前に作って、大きすぎたあ、と、がっくりしたものを使いました。
挿し木もするし、時には、種も播く。
何でもありのガーデンは、
決して、ボランティアをしてるわけじゃないですから、
毎日出かけていく場所です。
楽しいときばかりではないけれどね。