今日は、ガーデンの猫たちのお話をしましょう。
ガーデンには、もともと、シロと呼んでいた猫がおりました。
けれど、いつしか、居場所を移したのかな、
姿が見えなくなりました。
それでも、去年あたりは、たまに、
「ご飯ください」と、やってきていたのですが・・・、
今は、もう、見かけません。
今、ガーデンにいるのは、
クロ、とても懐こい子です。
その後に、やってきたのが、
この子たち。
モモ。
そしてサクラ。
この頃やっと、傍に来るようになりました。
みんな、耳をカットしていて、避妊済みの猫です。
朝、自転車を止めると、
「ニャーン」と迎えに来てくれて、
「ゴハン、ご飯」の催促なんですが、
たいていは、朝、もっと早くに、誰かに貰っていて、
カリカリを入れてやっても、
「もっと、いいものなーい?」とおやつの催促をしますね。
ほんの2週間前までは、
ガーデンの朝は、こんな風だったのですが、
ちょっと、変わってきました。
こんな子猫がやってくるのです。
お母さん猫は、耳カットの手術を受けているのですが、
この子たちは、4匹ともまだで、
保護の会の人が狙っているそうです。
ここは、猫には、居心地がいいらしく、
毎朝、やってくるわたしたちとの距離も、近くなってきました。
ただねえ、「それでいいのか?」となると、
ちょっと考え込みます。
ここも、そのうちに、建て替えの話も煮詰まってきていますし…。
けど、この子たちのいないガーデンは、寂しいでしょうねえ。
一人くらい、連れて帰りましょうか…。