区役所の花壇に花を植えたのは、10日の火曜日でした。
もう、5日経ってしまいました。
誰かが、
「花植えっていうのは、夫婦喧嘩みたいだね」っていってましたね。
3日、4日した後に、普通に戻るって言うのです。
まあ、そんなものかもしれません。
植えたばかりは、「どんな顔をしたらいいんだろう」って、
花自身が、戸惑っていますからね。
正面は、
名前が花に隠れてしまうから、と緑のリュウノヒゲなんですけど、
その両脇には、やっと大きくなったプリムラ マラコイデスを植え込みました。
「びっしり、植えてね」と言うことで、
2.5号ポットでしたから、4ケース160ほどありました。
これは、ネモフィラなんですが、
やっと、シャンと立ちましたね。
もう、伸びすぎて、
深く深く掘って、
「しんどかったあ」
みんな、ぐったりしてました。
けど、そんなことを知らなかったら、
「わあ、きれい!」って。
写真を撮ってるとき、そんな声を聞きましたしね。
区役所の一番遠い角っこです。
ここは、植え替えてません。
黄色のカレンジュラが一番美しいところです。
花車も、そのまま。
クリサンセマム パルドサム、と黄色のビオラ。
これは、クリサンセマム ムルチコーレなんですが、
はじめは、この半分の量だったのです。
だけど、ここは、入り口で、
この黄色がえらく目立ってね、
「同じ目立つなら、もっと、延長させた方がいいよ」
と、後日(木曜日)、思いっきり、株数を増やしたのです。
ところで、ここに植え込む苗は、
すべて、種花広場からの出荷です。
いつもは、メーンになるところは、
今回は、引き続き、ナノハナが満開ですので、そのままで、
おおよそ、800株ほどを植え込んだでしょうか。
それは、やっぱり、出荷をいそがないと傷んでくる花から。
春の花壇と言うけど、
冬の間に育てた花たち。
早春用のストックなどを除くと、
5月の半ばまで、充分咲き続ける花ばかり。
ただ、2月中旬くらいからの高温で、
成長しすぎました。
学校出荷も終わって、
来週からは、地域出荷になります。
まだまだ、ワスレナグサや、ロベリアが残っています。
早く持って行ってもらわないと…。
ええ、もう、夏出荷用の種まきを始めます。
サルビア、アゲラタム、トレニア、アスターなど。
今年の夏は、暑いそうです。
上手く育ってくれればいいのですが。