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yokonohananikki's blog

花と遊ぶ。

思い出した・・・バルボコディウムだね。

2015-04-11 19:47:45 | 球根植物

久しぶりの晴れ間。

といっても、雨が降ってないだけで、やっぱり寒い。

よく降った雨のお蔭で、ガーデンは、草の中。

むしったり、掘ったりしながら、

草を除いていくと、

「エッ、あんた、だーれ?」

引っ張り出して、草を抜いてみると、

黄色の花が出てきました。

「もしかして、スイセン?

えーと、バルボコディウムかな、

すっかり忘れていたけど・・・」

 

ナルキッソス・バルボコディウム

自分ながら、よく名前がでてきたなあ、と思います。

ただ、この花は、早咲きじゃなかった?

草の中で、季節が遅れたのかしらね。

地中海地方の花ですね。

スイセンの原種と言われています。

葉っぱも細いし、見てくれはあまりよくはないですね。

ただ、ちょっと珍しいということでしょうか。

夏は、地上部がなくなって、夏眠します。

 

さて、この間、マンションのエレベーターに、

「向かいの公園に、花壇を造りました。

利用してください」

そんなポスターが貼ってありました。

聞いてみると、

公園事務所に、ふれあい花壇を造ってもらったそうです。

「花は、どうするのですか?」と聞くと、

「さあ、どうしようかと、」

「では、区役所に申し込んでください。

ふれあい花壇なら、種花広場から出荷できますから」

そんなアドバイスをして、

3日後、

花壇は、種花広場で育てた花で、いっぱいになっていました。

 

出荷はしたけれど、

ちょっと心配していました。

真ん中のアイスランドポピー

白いノースポール

紫のリナリア

一番下の写真のピンクのプリムラ・マラコイデス

こんなきれいに植えてもらって、

花たちが、とても喜んでいました。


いつの間にかヒガンバナが咲いていました。

2014-09-20 15:00:57 | 球根植物

やっと、ここに戻ってこれました。

何日ぶりかなあ・・・・。

その前から、調子が悪かったのだけど、

どんどん体が重くなって、

「もう、寝るわ」と言ってから、2日あまり、

寝て、寝て、覚えているのは、

ナツがずうっと、傍についていてくれたことだけ。

「この子も、看病猫かも」 と思いましたね。

今は、安心して、そばで寝ていますけどね。

今日は、たねはな広場に行ってきました。

ほんのわずかの間に、花芽が付き、

ジニアなど、見事に咲いていましたよ。

それは、また明日の写真にして、

帰り道に、見つけたのは、

この黄色が本当に美しかった。

これもヒガンバナ

リコリスというほうが正しいのかもしれません。

赤いヒガンバナは、もう少し。

ヒガンバナは、まず花をつけた茎がグングン伸びてきます。

花を開いて、1週間ほどかな、散り始めたころ、

根元から、細く長い、葉っぱを出してきます。

もう、あってもなくてもいい感じで。

そうやなあ、球根植物やから、そんなに慌てなくてもいいのかもね。

冬までの時間で、ゆっくり、葉っぱから養分をもらって、

新しい球根を作ればいいもんねえ。

ヒガンバナは、結構、増えます。

・・・・、増えるはずやけど、おかしいなあ、

ガーデンのヒガンバナは、減ってる気がする。

今年は、2本しか上がってきてない。

鉢の中のは、5・6本あるんですけど。

ところで、ここのヒガンバナが美しかったのは、

周りが草だらけで、

緑の中に花穂を上げていたからだと気が付きました。

植木鉢では、情緒がちょっと足りないのです。

花は、それぞれなんですねえ。

この頃、鉢にも気を付けようと思いますよ。

 

 

 


遅咲きのグロリオサ。

2014-08-07 20:49:39 | 球根植物

今日は、立秋

そう、二年前、私のねこ ビビが旅立ったのも、こんな日。

青い空と、吹き渡る風。

やっぱり見上げてしまいます。

ナツは、とってもかわいいけど、

そのしぐさに、ふと、ビビを感じる時。

それが、私の立秋です。

そんな日を待っていたように、咲いたのが、この花グロリオサ

いえ、もう、1ヶ月以上前に、咲いていたのです。

隅っこにあったので、

写真を撮ろうと思っているうちに、

わすれてしまったのでした。

これは、季節を遅れて咲いたグロリアサ。

案外、長く咲いていて

1週間ぐらいは、咲いている花なのです。

それにしても、こんなにくるっと捲り上げ(まくりあげ)なくても、

そう思うのは、私だけ・・・?

そのために、メシベもオシベも放り出して、

まあ、まあ、お行儀の悪いといいたいのですが、

これだけしても、交配してくれる昆虫は少ないようです。

 

ついでに、

こんなウリが5つほど採れました。

まだ、食べてないけど、

相棒さんは、案外、甘かったよって、言ってました。

これ、グロリオサの隣にあったので、気が付いたのですけどね。

 


小さすぎて、サンダーソニア。

2014-06-29 20:20:26 | 球根植物

昨日の夜中、というか、未明。

ザーッ とすごい音をたてて、雨が降りました。

目が覚めましたからね。

お蔭で、今日も、水遣りはナシ。

ほんと、助かりました。

そうそう、種花広場では、

「早く、ハナトウガラシの種を播いた方がいいと思うけど」 とノッポさん。

そうですねえ、あれは、花のあとの実を楽しむものですから、

花から実になるまでの期間が半月ほど必要です物ね。

そこへ、メンバーさんが来てくれたので、

6月29日、ハナトウガラシの種まきを終了しました。

 

さて、サンダーソニアの球根を植えたのは、

5月の終わりころ。

土に隠れたら、すっかり忘れていました。

いや、時々思い出していましたよ。

ただ、どこに植えたか覚えてなかっただけで。

これは、なんだ、と思ってたら、蕾を付けた。

これが花。

こうして写すと、きれいし、かわいいでしょ?

だけど、この花の大きさは、親指の先ほどもありません。

こんなに、小さかったっけ?

これで、2株。

窒素分の多い肥料を入れて増やしたいけど、

そう簡単ではなさそう。

やっぱり、来年は、あと3袋(2つ入り)ほど、必要だわ。

球根植物は、花後の育て方次第です。

風の通る場所で、夏の蒸し暑さを抑えて、過ごして、

秋の終わりごろに葉っぱが黄変したら、

家の中で球根を冬越しします。

南アフリカの花は、やはり、寒さに弱いですから。

さあ、来年、植え替えれるように、

育ててみましょうか。

 

 


生き返ったよ、球根ベゴニア。

2014-06-07 20:09:50 | 球根植物

こういうのを霧雨というのだろうなあ。

そのかすかな雨に濡れながら、帰ってきました。

この季節の、こんな雨は大好き。

午後には、もう、部屋に陽ざしが入ってきましたけれど。

 

うれしかったですよ。

5月のある日、

鉢の中に、なんだか見覚えのある小さな葉っぱが見えました。

「ああ、生きていたんだね」

水をやり続けて、よかった・・・。

この花は、ベゴニア・サザランディー。 球根ベゴニアの仲間です。

その日に、ほんの少しだけ、化学肥料をやりました。

ちゃんと、反応してくれて、

グングン、目に見えて大きくなっていきました。

20日くらいかな、花が咲いたのです。

いわゆる球根ベゴニアというのは、鮮やかで華麗な花を咲かせます。

けれど、暑さ、寒さに弱く、非常に育てにくいのです。

それに比べれば、ベゴニア・サザランディーは、

小さな花で、派手さはまるでありません。

けれど、次から次に花をつけて、

この大きな葉っぱを隠すほどに咲きこぼれます。

 

去年の秋、この花を見つけて買ってきたとき、

それは、それは、こわごわで、育てていたのです。

水を遣りすぎて、葉っぱが落ちたり、

寒さが近づくにしたがって、元気がなくなったり。

挿し芽をして、ついたんだけど、

それは、球根を作る前に枯れました。

冬。

何もなくなった鉢を見ながら、

1週間に一度くらいの水遣りを続けました。

春になっても、芽が出ないので、捨てようかとも思ったほどだったけど、

やっぱり、植物は、しぶとかったですね。

生きるために、必死なんです。

 

さて、あるサイトで、この花は、ムカゴを作ると書いてありました。

次は、これに挑戦してみます。