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yokonohananikki's blog

花と遊ぶ。

ヒマワリの夏

2018-06-27 14:53:09 | 

西風に逆らって、ペダルをこぐ。

「前に進まないよー!」

気温は、30℃を突破。

暑いですね。

そろそろ、生きていくのにも、力がいるような季節です。

 

種花広場は、

今日、夏の花の学校出荷を終わりました。

半分以上を出荷して、

残りは、地域に出荷です。

メンバーさんが自分たちで管理している花壇に、

自分たちで持って帰ってくれるので、

「早い目に持って帰ってくださいね」

と、せかすのが、仕事になります。

ポット苗のままでは、水遣りがたいへんですからね。

 

さて、種花広場の前には、

三角のかたちをした、研修用の花壇があります。

いつもは、残った花を植えるのですが、

今回は、あまりにも、終わった花が汚いので、

早々に、植え替えることにしました。

今回は、矮性のヒマワリです。

区役所と、この花壇専用に、種まきをしたのです。

ヒマワリは、地面に、直に種まきをすれば、何にも手間はかからない。

けれど、種花広場のある公園には、

ハト、カラス、スズメなど、

小鳥と言うか、大鳥というか、鳥がいっぱいなのです。

(餌をやる人が多いので)

ヒマワリなんて、鳥のエサじゃないですか、

ポットに、1粒づつ播いて、籠で蓋をして育ててるのです。

 

種を播いて2ヵ月で出荷できます。

ただ、花期が短いのです。

2番花は、ずっと小さくなりますし、

形も崩れます。

それでも、この花を作るのは、なんでしょうね。

区役所でも、ここでも、

「あっ!ヒマワリだ!」

その声をよく聞くのですよ。

ヒマワリは、人の心をワクワクさせる力があるようです。

そして、暑い夏を過ごす覚悟みたいなものを持たせてくれます。

 

そうそう、花の期間が短いと言いました。

だから、もう、次のヒマワリが、背伸びしながら、待っています。

1回で、種を播くのは、100粒。

夏中、見れるように、時期をずらして、播くのです。

おおよそ、3週間ぐらいの間を置いてるかな、

やっぱり、夏に、この花を欠かすことは、できませんね。

 

 


世界は、新しい日?

2018-06-12 20:08:02 | 

今日、テレビを付けると、

どこの局もアメリカの大統領と、北朝鮮のキム委員長の映像。

確かに、世界は変わるのかもしれないけど、

それを伝えないテレビ局などないのかもしれないけど、

ずーっと、ドラマを見ていて、今日が最終回だったのよ。

楽しみに帰ってきたのになあ。

だって、1日でどうなるものではなく、

核の廃棄と言っても、

ほんとうに、実現するのか、見守るのは、これからでしょう。

ただ、あの国の人権が回復するのなら、

いいことだと、拍手できるのですけどね。

 

さて、種花広場のペチュニアの写真です。

やっと、花が咲きだしました。

けど、出荷まで、まだ少しあるので、摘花します。

1番花を切ることによって、茎を増やして、

花数を増やすのですけど、

「もったいないやん、かわいそうやん」と

こればかりは、説明付きで、気合を入れて、頼みます。

ペチュニアの花は、雨にも弱いので、

切りやすいかもしれません。

 

もうひとつ、たった一輪なんですが、

待っていた花が咲きました。

カラー

これは色付きですから、

水遣りは、軽めに。

白いのは、水の中でも育てられると言いますけどね。

これ、この季節以外は、忘れられているんですけど、

葉っぱが、ムクムクと育ってくると、

「咲くかな?」と葉っぱの先が色づくのを楽しみになります。

・・・たしか、黄色もあったような?

うーーん、今年は、咲かなかったなあ、

あれ?消えてしまった?

探してみよう、どこかで、もう一株見たような・・・。

 

 

 


わたしのアジサイ

2018-06-04 20:25:35 | 

昨日、種花広場で、カメラを忘れてきて、

自分のことながら、

ほんとうに、忘れ物が多くなって、うんざりしている。

去年くらいから、大脳の働きが変わってきたと自覚したけど、

これを悲しいとか、つらいとか思ったら、

人生の蓋をしなければならなくなる。

「わあ、また、忘れてきてしまった、あほやなあ」

と流すことにした。

また、戻ってきたのだから、いっぱい、いっぱいOK.

 

そのカメラに写っていたのが、これ。

ラピスラズリ。宝石の色。

西洋アジサイだけど、このアジサイが大好き。

 

あのね、これだけ、濃い色になるには、

1ヶ月かかるんだよね。

白っぽい水色が少しづつ、

ほんとうに、気が付かないくらい徐々に、色がついてきて、

この色になると、

この装飾花は、色を落として行きます。

 

今週は、忙しいので、

来週には、切戻して、挿し芽苗を作ります。

 

明日ぐらいには、梅雨に入るのかしらね。

今年は、ハナショウブもアジサイも、

季節が早く過ぎ去っていきます。

1年で、一番ゆっくり過ぎてほしいのですけど・・・。

 

 

 

 


ペンステルモンが元気だよ。

2018-05-26 21:36:40 | 

もう、夏の予感。

30℃なんて声を聞くと、

熱中症に気を付けないとね。

特に、今年のように、

「昨日は寒かったのに」と言うような、

急激な気温の上昇や、湿気でムシムシの日は、

早い目に仕事を切り上げて、お茶を戴く。

そして、そのお茶がシソ茶だと、ホッとします。

もう、そんな季節なんだと思い知らされますね。

この花は、ペンステルモン

よく覚えていたなあ、と自分ながら思いますけど。

(時々、ひらめくのよね)

棚より低い場所に置いたからか、背丈が伸びました。

もともと、背丈がある花なんですけどね。

もう3年目になりますか、

ハイポネックスだけで、

こうして元気に咲いてくれるのがうれしいです。

 

さて、ヤマアジサイ 土佐の暁が、色づいてきました。

ほんとうに、毎日、覗いてみて、

「もうちょっとかな」と楽しんでいます。

アジサイは、楽しみが深いですね。

 

 


小さなペチュニア

2018-05-21 21:34:23 | 

 

この春も、ペチュニアの種を播いています。

けれど、アサガオのようなペチュニアは、

水には弱くて、それに、花の期間がみじかいのです。

それに比べると、

ずっと小さなカリブラコアは、多花性で丈夫です。

1色づつ増やして、今は、3色に増えました。

後、黄色やピンクがあるけれど、

そこまで増やすと、色の統合性が無くなってしまいそうです。

挿し芽で簡単に、増えていくのですが、

どんな花に添えても、似合いそうです。

冬の寒さも、なんとか越してくれますし、

使いごたえのある花なのですよ。