令和3年10月3日(日)
栗 : 栗きんとん
ブナ科の落葉低木、またはその実
日本では北海道の中部以南の産地に生え、果樹として栽培される。
栗の毬は初秋の頃は薄い緑色をしているが、晩秋には暗褐色とな
り裂けて光沢のある実を覗かせる。
自然に落ちた実は「出落栗」と呼ばれる。実は毬の中に1~3個
の実が出来る。
我国の栗の実は、古代から食用として重視されている。
兵庫県、京都府一円では「丹波栗」として大粒の栗を産し、山口
県を中心とする中国地方では「岩国栗」を産出する。
四国の「阿波栗」、岐阜県の「大栗」、その他長野県の小布施、
東京都奥多摩地区、茨木県等が有名な産地である。
栗の調理方法は、焼き栗、茹で栗、栗飯、甘露煮、栗きんとん、
茶巾絞り、栗羊羹等と秋のスイーツの王様であろうか、、、。
栗きんとん
緊急事態宣言が解除された昨日、娘家族がやって来た。
カミさん早速、孫の好きな「栗きんとん」をと、朝から張切る。
圧力鍋に栗を入れ茹でる。
茹で上がった栗を半部に切り、実をスプーンで舁きだす。
(これは見て居て、大変そうだ、、)
実をすり潰し、小さな渋皮を取り除いて行く。 私も擂り潰す
のと渋皮取りを手伝う。(細かな皮は見つけにくく、手間取る)
砂糖、蜂蜜を加えて鍋で加熱し熱かき混ぜる。
余熱を取り、4cm程の大きさにラップで包み形を整える。
紙(アルミ)のカップに入れ、出来上がり。見栄えは良くない
が、味は良い。
早速お隣にお裾分け、、、
今年は渋皮煮は手間暇がかかるので取止める。(昨年の画像)
ソウコウするうちに、娘達がやって来た。 今年は上の孫(男
子)は大学受験を控えて居るので来なかった。
昼食後、孫の好物のスイーツ(栗きんとん、ケーキ)を持たせ
た、、、、。
今日の1句
ねんごろに栗剥く皴の手の笑ふ ヤギ爺