先週近所の水道屋に
高さバラバラの汚水配管の蓋調整&先日までのド素人自己作業による各配管の破壊部位(笑)修復を依頼し
部材等が準備整ったとの連絡をうけ
本日早速手直し調整をしてもらった!!
自分でやろうと思ったがさすがにここはプロに任せたほうが無難なのは言うまでもない・・・
↑水道屋さんは軽トラでこられて、自宅前に駐車
で、交換用配管等をこんな感じで卸して作業開始!!
↑中央玄関口からそれぞれ水糸を張り、水勾配をつけた状態で各配管の蓋の高さをそろえてもらった感じ・・・
高い配管はハンドグラインダーで切り落としながら調整、低い配管は延長用パイプを切って継ぎ足しながら調整していました!
配管といっても塩ビパイプなので接着剤で普通にくっつけていた感じ・・・
鉄製の配管等は非常に頑丈だけど非常に高額で、普通車程しか通らない個人駐車場如きじゃ塩ビ製で十分みたいだ
それに対環境性は鉄より塩ビの方が俄然優れているのも言うまでもないし・・・
↑四角い量水器のケースも以前バックホーで引っ掛けて割ったので新品交換(笑)
水準器で水平も各部バッチリ出してもらった感じ
↑入口反対側の奥の汚水配管(赤枠内)も先日ツルハシで見事に貫通破壊!!&ガムテープで補修(笑)
で、今日綺麗に新品パイプを交換接続してもらった!!
しかし見るからにヒットした部位がもうちょい右だったなら、パイプの継ぎ足しが出来なかった・・・
危なかったぜーーーマジ!!(笑汗)
で、この多量の配管の蓋数を水道屋に聞いたら何と!?
配管の蓋は多い方が後の修繕メンテ等がしやすくていいらしい・・・
通常本来、配管の各屈曲部に蓋をつけるらしいので、我が家は全ての屈曲部に蓋がついている感じ・・・
最近、見た目のスッキリさ重視で建売販売等の地面は配管の蓋がかなり少ないらしいが、
それは逆に地中配管に何かが詰まってしまった時に配管内の様子を見る部位が少なくなる事を意味しているとの事!!
最悪地面がコンクリートなら割って開ける事になり膨大な追加修繕費プラスが当然考えられる!!
土地の値とは全く関係ないらしい・・・
完成された建売の家をこれから買おうとする方は
建物周りの地面の配管の蓋数を見て、そこの販売業者の力量戦略等を見る一つの目安にするのもいいかも・・・
とりわけ我が家はいい工務店にお世話になってたみたいで良かったみたいだ!!
これで一番下の地盤は出来上がった・・・
因みに諸経費は総額4万円だった・・・量水器(9千円)が意外に高かった感じ
いよいよ次は、コンクリート下地用砕石投入&プレート整地だな!!
地道ながら後半戦に突入って感じだぜぃ!!(笑)