gooが21年にわたるブログサービスを終了すると知り、大変ショックを受けています( ;∀;)
なんでーー!
そりゃ5年も6年も投稿が遅れている私がいけないのですが、もう終了までに未投稿画像をアップする時間がありません・・
引っ越しは出来ますが、gooブログでないと気力がわきません・・どうしよう。
いや、やるしかない。
とりあえず書きかけの、ここ数年の身体の不具合を記録しておこうと思います。
知り合いから送られてきた肩甲骨を広げる運動(動画)を、おそらくやり過ぎて五十肩に苦しんだ2023年。
その後リハビリに通い、有能で話し上手・聞き上手なよき理学療法士さんに出会い、なんとか2024年の夏くらいには元の80%くらいは戻りました。
同時にというか、2022年から始まっていた頭皮の湿疹?もありましたが
2023年の9月くらいから脇の近く・腕・頭皮に何やらポツポツ出来始め、元々若き日より手の甲に湿疹はよく出来るのでそれが他にも進出したかな?くらいに思って皮膚科を受診。
(この頃は「湿疹」と思っていたが実は強い痒みが発症する「痒疹(ようしん)」だった)
皮膚科の診察は過去もそうでしたが、非常に短時間です。
ネットで調べると多くの人が同じような感想を持っているようで、私もいわゆる「10秒診察」でした。
2軒目で親身になってくれる皮膚科医に出会い、紫外線治療もやってみましたが改善せず。
とにかくポツポツや赤い斑点が痒い!刺すように痒い。
そして2024年11月、2軒目で紹介してもらった大病院の皮膚科医が勉強熱心かつ患者に寄り添う人間味のある方で、なんと最初の診察は1時間半!(それが3軒目)
「痒疹」は何故なるのかまだ解明されておらず原因は不明だけど、身体の中からと外からと両方の可能性を考え、私の生活状態など支障ない範囲で聞き出してくれて改善点などいろいろ話し合いました。
よくなったり悪化したりを繰り返し、現在は昨年に比べるとかなりおさまってきました。
時系列で言うと、
そもそも皮膚科は何年かに一度、ハンドクリームや湿疹の軟膏を処方してもらうため行っていましたがそれとは別に、
2023年10月に強い痒みによる最初の皮膚科を受診・軽めのステロイド処方
その後同皮膚科と別の皮膚科も何度か受診
2024年2月に脇・腕・足が本格的に痒くなりステロイドを少し強くする
2024年4月~5月に紫外線治療・痒みは少し治まる
2024年7月、足・腕・臀部にもポツポツ盛り上がったような湿疹が出始める
画像検索で結節性痒疹(けっせつせいようしん)ではないかと思い始める
※2軒目でもらった高額な注射のパンフレットにも書いてあった
2024年8月かなり広がってきてかなり痒い!刺すように痒い。飲み薬も処方
しかしまだ仕事中やお出かけ中に薬を塗ることはしなかった
2024年9月、皮膚科医が大病院への紹介状を書いてくれた
この頃更に広がり、外出中もステロイド塗ったり、家では患部を保冷剤で冷やしたりした
※保冷材はとりあえず効いた→「すぐに痒みを抑えるには」でめっちゃ調べた
2024年11月、大病院の皮膚科を受診(前述の患者に寄り添う勉強熱心な皮膚科医に出会う)→やはり結節性痒疹だった
ステロイドと保湿剤を混ぜた塗り薬、飲み薬を倍にして処方
11月後半、薬が効いたのか少し痒みがおさまる
12月治りかけもあるがまた新しい痒疹が発生する
2025年1月右腕や腿・臀部にも広がり、痒みがひどくなる。
※1月は半ばに風邪?で9度近くまで発熱、年始からの喉の異常な乾燥・咳・鼻水で飲み薬も増えたため、それもあったかも・・
※この咳は長引いた
痒みがおさまるという高額な注射を受けようか考え始める
痒疹とは別の話だが、
2025年2月半ば、朝一ろれつが回らず脳外科を受診(脳に異常は無し・一時的なもの?)
口腔内のしびれもあり口腔外科も受診(免疫力がかなり低下していると)
咳も止まらず呼吸器内科も受診(咳喘息の再発だった)
身体各所の不調で薬を飲んだせいか?わからないが2月3月はとにかく痒みが強かったし、具合も悪かった!
仕事やお出かけもしていたが、途中トイレでかゆみ止めを塗ったり、家では保冷剤で冷やしたり
2025年3月半ば、今迄の飲み薬プラスに漢方薬を処方されたがこの漢方薬を飲み始めると痒疹と痒みが激増!
漢方が合わなかったようで、かかりつけの薬剤師に相談しすぐに中止
基本月イチの診察だがあわてて予約外で皮膚科受診、先生から謝罪される
この時私から高額な注射の話を持ち出したが先生は「つらいだろうけど、漢方が身体から抜けるのに2週間はかかるので(個人差はある)4月前半まで?待って、それでも痒みが変わらなければ連絡ください」と言われる
3月後半から4月初めまで、とにかく塗り薬・飲み薬・保冷剤で痒みに耐えた。
4月現在、頭皮や足の甲、腕にまだ痒みが残り、新しい痒疹も出るが大分おさまってきた。
ステロイド+保湿剤の塗り薬はまだ身体中に塗っているものの、飲み薬はまだ飲まなくてはいけないか次回相談
注射はやらなくてすみそう!?
一番ひどかったのは2024年夏・2025年1月と3月半ば。
腕(両腕)・手の甲・手のひらの一部・足(両足表裏全部)・首・背中・腹・胸・臀部とほぼ全身の為、毎朝毎晩薬を塗るのが一苦労。
衣類も肌にひっかからないサラッとしたもの、身体も一部以外手で洗う、血行がよくなると痒くなるので必要以上に身体を温められないなどなかなか冬場も大変でした。
今は落ち着いてきましたが、あんなに刺すような強い痒みが続いたのは初めてでした。
虫刺されのかゆみなんてもんじゃない、虫刺されの100倍痒いのが続く毎日でした。
仕事中も常に痒いし人と会う気もしない(親しい友人とは会いましたが)。
風邪や喘息などで飲み薬が増えたりしたせいか痒みが強くなったりおさまったり、新しいのが出来たりといまだに悩まされてはいますが、とにかく治ってきても保湿を怠らないようにしなければ。
食生活はここ20年は合成添加物をなるべく避けて自然食材を使い、一般的な家庭よりお惣菜なども買わない方でしたが甘いものは常に食べていたと思います。
珈琲も飲み過ぎていたかも!
先生は、「原因は食べ物ではないと思うけど、甘いものは血を濃くしてしまうしカフェインは日中摂っても夜間の睡眠に影響がでるので、一旦カフェインとスイーツ、そして小麦粉を控えてみましょう」ということで、その3つはかなり減らしています。
そしてとにかく水を飲んで下さいと。
先生自身も同じ皮膚病に苦しみ、それ以降は飲み物はほぼ水しか飲んでないそうです。
そういえば、私は周囲より水分を摂らないかもしれません・・
ここ数ヶ月は今迄よりよっぽど飲んでいます。ゆえにトイレも近い^^;
あ、スイーツと珈琲はお出かけ時は解除です笑
でも、大分控えているので少しお腹もやせました。
何が原因かはわかっていない痒疹ですが、スイーツやカフェインや小麦粉を控えるキッカケにはなりました。
でももう、あの地獄のような痒みは勘弁。
再発しないように気を付けます。
画像は全然関係ないけど、2月痒みと咳がちょっとおさまった時期に行った科博の鳥展。
科博は内装も荘厳なので、いつか投稿頑張ります・・
いつものことで、
間が空いてしまいましたが前回ノスタルジック東京65~只今休館中☆山の上ホテルその1~の続きです。
もっと過去記事は2020年9月訪問→山の上ホテル・CoffeeParlor HILLTOP(御茶ノ水)
その1から日が経っているので改めて・・
文化人にも愛されるホテルとして有名な老舗ホテルでしたが、閉館の話が飛び込んできたのは2023年秋。
2024年の2月13日で一旦閉館しました。
その時は「今後は未定」とのことだったので、建て替えられてしまうのか?と明るくない憶測が飛び交いましたが・・
昨年2024年11月半ばに明治大学が土地・建物を取得し、現状の外観を維持したまま必要な改修工事を施した上で、ホテル機能を継続させると共に社会連携機能としても再整備していく、という明るいニュースが飛び込んできました。
現状の外観を維持、はとてもとても嬉しいことですが内装はどうなるのか、全部をそのまま残すことは厳しいでしょうから、いっぱい撮影しておきました。
撮れなかったところも、もちろんありますが2020年9月と2024年2月の画像が混ざってます。
2020年訪問時に検温モニターがあって正面から撮れなかったロゴ入り面格子、ちゃんと撮れました。
天井の装飾と床の模様の形がリンクしてます。
この日、2階へはあがれませんでした。
上から螺旋階段を撮りたかった。
名残り惜しい^^;
この階数表示も人気です。
皆さん撮ってました。
2020年の時も撮りまくった巾木としてのタイルや、階段側面の装飾がやっぱり好きだなぁ♪
このストライプ模様の服が欲しい。
そしてこの豆タイルも細かくて!
少しずつ異なるグリーンの豆タイル^ー^
上から撮れなかったので、地下から螺旋階段を見上げると、、、
ステンドグラスが!
これは知らなかったので嬉しい。
2020年の時は見上げなかったのか??
それはそれで迂闊過ぎる!私!
なので何度も撮るw
しつこくてすんません・・
そいえばこちらの豆タイルも可愛かった。
綺麗!
歴史あるはずなのによく手入れされています。
他にも地味ながら、可愛らしい豆タイルが続きます。
パーラーへ行った時に待ち時間を過ごした(案内された)ロビー。
ラジエーターカバーも凝っているし、その下のタイル巾木は階段とお揃い。
廊下の壁も凝ってる。
パネル展示もありました。
(もっとありました)
さて、一旦外に出て念願の山の上教会へ!
こんな素敵な教会で挙式してみたかったな~
いろいろ角度を変えて。
ライトとステンドグラス。
ステンドグラスをズームで。
そして振り返ると、、、
バックにも百合のステンドグラス。
こちらも素敵です。
ロビーにあったラジエーターカバーと同じ。
屋根はあるけど半屋外なので寒さ対策かな?
とにかくデザインも雰囲気も素敵な教会でした!
最後にコーヒーパーラーヒルトップ入口の床タイル。
2020年訪問時にいただいたプリンアラモード。
パーラーは再開されるのか、どんな業態のお店が出来るのか・・
山の上ホテルの再開を楽しみに待ちます。
楽しく見学させていただけました。
画像は人が写らないように撮っていますが、2024年訪問時は実際はめちゃくちゃ混んでいました。
貴重なヴォーリズ建築ということと、たくさんの方々の思い出も詰まっているし、残されることになって本当によかったです!明治大学や尽力された方々に感謝!
まだまだ2019年や2020年撮影分なので、日ごとのフォルダざっと数えてあと200以上あります。
1日に何ヶ所も行くことが多いので、1フォルダに画像は数百枚~多くて千枚。
ざっくりですが8万枚以上はあると思います
生きてるうちに終わる気がしません
そんな状況ですが、一旦2020年9月と2024年2月初旬の画像に飛びます。
投稿が遅れて今更なんですが、ご容赦ください
東京・神田駿河台にある山の上ホテル。
※2020年9月訪問→山の上ホテル・CoffeeParlor HILLTOP(御茶ノ水)
著名な作家や学者などの利用が多く、文化人にも愛されるホテルとして有名な老舗ホテルでしたが、閉館の話が飛び込んできたのは2023昨年秋。
2024年の2月13日で一旦閉館しました。
その時は「今後は未定」とのことだったので、建て替えられてしまうのか?と明るくない憶測が飛び交いましたが・・
なんと!!
昨年2024年11月半ばに明治大学が土地・建物を取得し、現状の外観を維持したまま必要な改修工事を施した上で、ホテル機能を継続させると共に社会連携機能としても再整備していく、という明るいニュースが飛び込んできました。
この情報を私は旦那から得た笑
旦那は名建築には興味はないものの、閉館とか解体とかなんかニュース出ると教えてくれる
さて、前置きが長くなりましたが、今回は外観のみアップ。
とてつもなく画像が多いので。
2020年9月と2024年2月の画像が混ざってます。
(天候により色合いも少し異なる)
当時流行していたというアールデコのモダンな外観。
(内装も)
木を中心に撮ってみた画像。
樹木も好きなので。(元々自然派・最近は建物ばかりですが・・)
御茶ノ水駅は、昔実家があった(今も建物はある)本郷の近くで、通勤通学にも使っていました。
亡き父の仕事を手伝っていた頃もバスでよく通る道にあり、山の上ホテルの看板は毎日目にしていて「いつか泊まってみたい」と憧れていた。
そして何より東京に残るヴォーリズ建築のひとつ!
先程リンク貼った過去記事にも書きましたが
昭和12年アメリカ人の建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズの設計により建てられたこのホテルは、当初は佐藤新興生活館として戦時中は日本海軍が徴用、戦後はGHQの女性将校の宿舎という時期を経たのち、昭和29年ホテルとして開業したそうです。
今年は昭和だと100年なので計算しやすい。
竣工から88年!
そりゃ改修工事は必要ですよね。
この電灯もレトロです。
裏手にも回ってみました。
看板に葡萄酒ぐら、とあります。
その名の通り、葡萄の装飾。
ズームでステンドグラスを。
ドアの手前のステンドグラス。
中からも見てみたいものですなぁ。
2024年2月。
閉館(休館)直前だったからか、この日は山の上教会に入れました。
稲穂の装飾。
一粒が万倍になる、という縁起物ですもんね。
階段途中の面格子もデザインが凝ってます。
この先が教会ですが、次回の投稿にて!
昔、バスから毎日目にしていた看板の昼と夜。
次回、内装と教会です。
同じような構図が多く、セレクトに苦労しました。
撮り過ぎはもうやめようと何年も前から思っています・・
(そして今日も上野で撮り過ぎた笑)
風邪(おそらく)が長引いております。
インスタでそのことを書いたら、コメントやダイレクトメッセージをたくさんいただき、皆さんも年末や連休あたりから咳が治らない等長引いていることを知りました。
私の場合、まず元日に喉が異常に渇き(常に)
その後喉が痛くはないけどカサカサし、
乾燥してるからかな?とのど飴をなめたり水分をいつもよりとったり。
喉は痛くないし熱もないから仕事には出たし、2日ほど外出もして・・
すると3連休初日の夜に発熱。
鼻水と咳もひどくなったけど連休中だったから医者にも行けず、市販の薬で寝込んでいました。
熱は連休明ける前に下がったのですがその後鼻水が10日間ほど止まらず、咳はいまだに出ています。
ここ数日は時々出る程度ですが、その「時々」が電車の中や病院の待合室(膝の注射や皮膚科)だったりするといたたまれなくて。
食欲もなかったけど、鼻水がなんとか止まったあたりからいつも通りに復活。
今は時々出る咳で体力消耗、倦怠感まではいかないけど気分がすぐれないというか、本調子ではなく
積極的に出かけるテンションになっていません。
今月は、ここ数年で一番家にいたような気がします。
まぁでも昨日も夜遅くまで仕事して問題なかったので、あともう少し。
この「時々咳」が治まればやる気も出てくるかな?と思います。
たくさんの方からアドバイスもいただき、私は優しい世界にいるなぁと実感。
友人から「湿っているマスク」やインスタ友達から「上あごに貼るトローチみたいなもの」を勧められ、ソッコー買いました。
マスクは仕事中も電車の中もずっとしているのですが、喉がカサカサした段階で湿ったマスクに切り替えればよかったです。
「乾燥」を甘く見ちゃいけないな・・
画像はお気に入りの「ひげにんにくパウダー」
1年半位前に勤務先の上司からお土産でいただいた時の画像ですが、昨年長野へ行った際に自宅用に買いました。
鍋物やシチューや味噌汁に混ぜたり、焼き魚・焼肉・チャーハン等々なんでも入れちゃう。
今年もご訪問・ご覧いただきありがとうございました
本当になかなか進まないけど見に来て下さる方々がいて、続ける力になっています。
来年もよろしくお願いいたします。
夫婦共々、相変わらず元日から仕事へ行くので年末年始感なし
今年は伊東に住む実母が2月に脳梗塞で倒れ、搬送先の病院で癌が見付かり、8月に他界しました。
伊東は脳外科がないので熱海の病院に搬送され、そのまま入院となり3ヶ月後に同じ熱海市内の緩和ケア病院へ転院し、私は半年間毎月3回(ほぼ週1)熱海へ面会へ行っていました。
半年間という覚悟をする期間はあったので、まだよかったかもしれません。
一番泣いたのは落ち着いたある日、母がよく作ってくれた独自のオムレツを再現して主人に提供した時。
「これ東京にいた頃、母がよく作ってくれたから」と言った瞬間でした。
なので今年は昨年ほど旅行もしていません。
やっぱりいつどうなるかわからない状況で泊りは厳しく、日帰りメインで3月に岩手福島日帰りと7月和歌山日帰り、
11月に夫と記念日旅行は行きました。
ただ、インスタで知り合った方々がこちらに遠征してきた時は、いろいろなレトロ散策をアテンドさせていただいたり。
友人とも都内県内あちこち出かけたり。
そんな時は楽しく過ごしました。
そして1年位前からですが謎の皮膚疾患が8月頃からひどくなり、今治療中です。
主に四肢・背中などが目立つので、大浴場に入れません(感染はしない・見た目の問題)
そのことも追々記録していけたら・・
歩き過ぎると、割れている膝の半月板周りが重くなるし
腰も痛いしあちこちガタガタではあるものの、まだ働けているうちは無理しなければ大丈夫といった感じ。
まだまだ気張っていきますよ^^
来年も、皆様が健康でよい年になりますように。
そして当ブログ、ゆるゆる自然食Life、インスタグラムを2025年もよろしくお願い致します!
喪中につき、新年のご挨拶は控えさせていただきます。
よいお年をお迎え下さい。