皆様、わたくし 竜子(タツコ)と申します・・・。
嵐の夜に、大切な1人息子と生き別れになってしまいました。
まだ幼さの残るつぶらな瞳―
あの大きな可愛らしい瞳を忘れた事は一度もございません。
浜から浜へ様々な場所を探し回りました。
海は岩場も多く、私は身体に大きな傷を負ってしまい
身動きをとる事もままならず 疲れ果てていたところを
YUKIさんに保護されたのです。
一命は取りとめたものの 半ば息子の事は諦めかけていたある日、
YUKIさんから驚きの報告があったのです!
「息子さんいたよ!!しかも元気そう!!」
信じがたい事でしたが 写真で見る限り正に私の息子!!!
元気そうな上、YUKIさんのお知り合いの
心優しいお方に保護されていたようです。涙
良かった― 本当に良かった・・・。
息子の元気そうな姿を見れただけで感激でございます。
また 息子に愛の手を差し伸べてくださった心優しいあのお方に感謝です。
世の中捨てたものではございませんね。
奇跡のような巡り合わせ。
そんな幸運が、どうか皆様にも訪れますように・・・!(^^)
**************************************************
・・・なぁんて(^^)
この拾い物にちょっと感動のエピソードを作ってしまいました!
モチロン私の勝手な作り話ですけどね~!笑
わずか4~5cmほどの小さな小壜。
これは紅清製とエンボスされた食紅の壜(^^)
庄司太一さん著書の「びんだま飛ばそ」では、
昭和20年頃の食紅のビンと紹介されていました☆
時代ごとに壜の形やロゴが変わったのか、
拾ったものの中には同じものはありませんでした。
ただ、裏にこんな印が・・・
左のマーク、または右のマークがエンボスされていました。
屋号ですかね~。
紅清製・食紅・屋号・昭和20年代・・・この4つのキーワードをヒントに
ひとつの会社に辿り着きました。
東京に存在する株式会社紅清。 なんと「紅清」というではありませんか!!
現在も食紅などの販売をしているようです。
HPなどは開設していないようなので、電話にて問合せをしてみる事に。
お忙しい中対応をして下さりありがとうございました。
会社自体はもう100年ぐらい前から存在しているということなのですが、
昔の社歴を記したものが無いため、硝子容器に入れて売っていたかどうか
わからないとのこと。
あるいはそう言った物も存在していたかもしれない…との事でした。
当時を知る人物も今となってはいらっしゃらない
と言うことなのでしょうか…?
それと、関東地区ではこの壜の存在をちらほら確認できるのですが、
関東以外の場所ではどうなんでしょう?
関東以外では他の会社の製品がシェアを握っていたとか?
知りたいことはまだまだ有ります。笑
そんなわけでこの紅清製の壜。
私の中では再度 謎が解けない(解け切れない)
魅惑の壜となってしまったのでした。(^^)
壜好きさんの聖地へ出向かなければ 謎は解けないのかな~!?
そう言えばこれに良く似たタイプの別会社の壜も拾っています。
本に出ていたからたまたま「紅清」にスポットが当たっていますが、
当時の食品用着色料も、様々なメーカーが競い合って
販売していたんでしょうね~。(^^)
以前この方と出会い、ブログで紹介したのを覚えていらっしゃいますか?
ジジが出逢った七福神のお1人。
当時は このお方を「大黒天」様だと紹介しましたね☆
でも、神様・・・ごめんなさい。
私 間違えていました。
その間違えに気付いた理由は この出逢い。
なんと!今度は私が七福神の神様と出逢っちゃったのです!
そこで判明した先の間違い。
ここで正しくご紹介しましょうネ(^^)
以前ジジが出逢った神様は「恵比寿天」様でした。
恵比寿様は烏帽子をかぶり、狩衣指貫を着ていて、右手に釣り竿、
左手に大きな鯛を持ち、水と縁があって、海上交通安全、漁業、水商売守護。
流動的サービス業守護、貿易、商売繁盛を司る神様。
そして今回私が出逢ったのが「大黒天」様。
頭に大黒頭巾をかぶり、右手に小槌、左手に大きい袋を持ち肩に背負っています。
金運良好・資産増加・開運出世・家内安全・子孫繁栄等に代表的な福の神様です。
これだけの言葉を並べてみても 耳障りのいい言葉ばかり!(^^)
嬉しいですね。こういう言葉の存在って♪
そして劇的な!?二人の再会です!!!
こうなると私の悪いクセが疼きだします。笑
そう、是非とも七福神の皆さんを揃えてさしあげたいっ!
何年かかるか、そもそも最初から七人そろっていたかすらもわかりませんが
このお二人と出逢った場所は同じ場所でしたから
望みを捨てずにまた細々と歩き続けようと思います。(^^)
* * * 余談 * * *
本文とは全く関係の無い事ですが
先日私の職場の関係者が 柿を喉に詰まらせ意識を失い救急車で運ばれる
という事故が起きました。 幸い処置が早く、一命はとりとめました。
柿が美味しい季節ではありますが、小さなお子さんや
飲み込む力が弱まっている高齢者の方には
お気をつけくださいね・・・。
柿って硬いわりに、皮をむくと実の表面はぬるっとしているので
喉に入っていきやすいみたいです。
ゼリーを喉に詰まらせただとか、パンを喉に詰まらせただとか
最近またそんな話を耳にするので・・・。
ジジが出逢った七福神のお1人。
当時は このお方を「大黒天」様だと紹介しましたね☆
でも、神様・・・ごめんなさい。
私 間違えていました。
その間違えに気付いた理由は この出逢い。
なんと!今度は私が七福神の神様と出逢っちゃったのです!
そこで判明した先の間違い。
ここで正しくご紹介しましょうネ(^^)
以前ジジが出逢った神様は「恵比寿天」様でした。
恵比寿様は烏帽子をかぶり、狩衣指貫を着ていて、右手に釣り竿、
左手に大きな鯛を持ち、水と縁があって、海上交通安全、漁業、水商売守護。
流動的サービス業守護、貿易、商売繁盛を司る神様。
そして今回私が出逢ったのが「大黒天」様。
頭に大黒頭巾をかぶり、右手に小槌、左手に大きい袋を持ち肩に背負っています。
金運良好・資産増加・開運出世・家内安全・子孫繁栄等に代表的な福の神様です。
これだけの言葉を並べてみても 耳障りのいい言葉ばかり!(^^)
嬉しいですね。こういう言葉の存在って♪
そして劇的な!?二人の再会です!!!
こうなると私の悪いクセが疼きだします。笑
そう、是非とも七福神の皆さんを揃えてさしあげたいっ!
何年かかるか、そもそも最初から七人そろっていたかすらもわかりませんが
このお二人と出逢った場所は同じ場所でしたから
望みを捨てずにまた細々と歩き続けようと思います。(^^)
* * * 余談 * * *
本文とは全く関係の無い事ですが
先日私の職場の関係者が 柿を喉に詰まらせ意識を失い救急車で運ばれる
という事故が起きました。 幸い処置が早く、一命はとりとめました。
柿が美味しい季節ではありますが、小さなお子さんや
飲み込む力が弱まっている高齢者の方には
お気をつけくださいね・・・。
柿って硬いわりに、皮をむくと実の表面はぬるっとしているので
喉に入っていきやすいみたいです。
ゼリーを喉に詰まらせただとか、パンを喉に詰まらせただとか
最近またそんな話を耳にするので・・・。
私のブログで取り上げられる事の少ないカテゴリ。
それは「骨・歯」。
別にキライなわけじゃないんですけど、なかなかUPするに至らないのよね。
(ブツに出逢えないという現状も。)
しかしですよ。
じょーちゃん(娘)がやってくれたんですよ!!
1枚目と2枚目の写真の色がなんでこんなに違うのか・・・汗
それはさておき、これ。
じょーちゃんが「YUKIちゃん、これなんかの歯っぽくない??」
ってつまんで持ってきた。
えっっ?これってアレの歯に似てない??
「アレだよ、アレ!!」
・・・そう、私と来たらその肝心な「アレ」が出てこない。爆
暫くして思い出した「アレ」の正体は「サメの歯」だった。笑
私はこれを見てサメの歯を思い出したけど
何せ化石類にはウトイ私。 自信がないのよね。(^^;)
ギザギザも磨耗して無くなっちゃってるし、
スベスベしててさわり心地も良いの。
大きさは縦2cm、横1.1cmといったところ。
肌色と灰色が絶妙に混ざり合ってるような色。
子供の目って本当に面白い。
だってジジが漁ってた場所を、あとからじょーちゃんが漁って
そして見つけ出したと言うのだから・・・。
ジジの目には止まらず、子供の目に止まったのね(^^)
でもほんと、子供の目は侮れないんですよ~!
時々こんな風にぎょっとするものを拾ってくるんだから!!笑
後にじょーちゃんに尋ねてみた。
YUKI:「ねぇ、あたし、あなたにサメの歯の事なんか教えた事あったっけ?」
娘:「無いよ。でも私生き物が好きだから、良く生き物の番組見てるじゃん?
あれで恐竜の歯だとか動物の歯の化石を見たことがあるんだよね。
そういうのに似てたから、なんかの歯かな?って思っただけ。(^^)」
・・・だそうだ。
獣医希望の彼女。
密かに将来を楽しみにしてしまうバカ親な私でありました。笑
ちなみに私の夢は外科医だった。
あぁ、私に知恵と財力があったら・・・。(ナイナイ
今でも夢は捨てきれないのですがね。笑
それは「骨・歯」。
別にキライなわけじゃないんですけど、なかなかUPするに至らないのよね。
(ブツに出逢えないという現状も。)
しかしですよ。
じょーちゃん(娘)がやってくれたんですよ!!
1枚目と2枚目の写真の色がなんでこんなに違うのか・・・汗
それはさておき、これ。
じょーちゃんが「YUKIちゃん、これなんかの歯っぽくない??」
ってつまんで持ってきた。
えっっ?これってアレの歯に似てない??
「アレだよ、アレ!!」
・・・そう、私と来たらその肝心な「アレ」が出てこない。爆
暫くして思い出した「アレ」の正体は「サメの歯」だった。笑
私はこれを見てサメの歯を思い出したけど
何せ化石類にはウトイ私。 自信がないのよね。(^^;)
ギザギザも磨耗して無くなっちゃってるし、
スベスベしててさわり心地も良いの。
大きさは縦2cm、横1.1cmといったところ。
肌色と灰色が絶妙に混ざり合ってるような色。
子供の目って本当に面白い。
だってジジが漁ってた場所を、あとからじょーちゃんが漁って
そして見つけ出したと言うのだから・・・。
ジジの目には止まらず、子供の目に止まったのね(^^)
でもほんと、子供の目は侮れないんですよ~!
時々こんな風にぎょっとするものを拾ってくるんだから!!笑
後にじょーちゃんに尋ねてみた。
YUKI:「ねぇ、あたし、あなたにサメの歯の事なんか教えた事あったっけ?」
娘:「無いよ。でも私生き物が好きだから、良く生き物の番組見てるじゃん?
あれで恐竜の歯だとか動物の歯の化石を見たことがあるんだよね。
そういうのに似てたから、なんかの歯かな?って思っただけ。(^^)」
・・・だそうだ。
獣医希望の彼女。
密かに将来を楽しみにしてしまうバカ親な私でありました。笑
ちなみに私の夢は外科医だった。
あぁ、私に知恵と財力があったら・・・。(ナイナイ
今でも夢は捨てきれないのですがね。笑