てんとう虫の歳時記 2

主に狭山丘陵の野鳥、昆虫、植物などを写真を中心に綴ります。

風強し

2013年08月18日 21時10分07秒 | インポート

夜になると秋風が吹く。
涼しくなるのも、もうすぐ。






コメント

ツマグロヒョウモン

2013年08月18日 20時24分15秒 | インポート




ヤブランの花に来たツマグロヒョウモン。
一時より少なくなったと思う。






コメント

ハチモドキハナアブの産卵

2013年08月18日 20時19分13秒 | インポート


ハチモドキハナアブはよく樹液に来ているのを撮ったことがある。
だが今回は様子がおかしい。
樹液は舐めないで、木の幹にお尻をチョンチョンとくっつけては移動し繰り返す。

カメラを近づけても気にしていない。
これは産卵しているのだろう。
卵は余程小さいのだろう、肉眼では確認できなかった。

幼虫の生活史は不明だという。







コメント

豊作

2013年08月18日 20時05分59秒 | インポート


田んぼの稲穂が重くなってきた。
無事に収穫できればいいね。




コメント

オオアオイトトンボ

2013年08月18日 20時00分04秒 | インポート




オオアオイトトンボは木に産卵するという。




コメント

ウスバキトンボ

2013年08月18日 17時31分43秒 | インポート




なかなか止まることのないウスバキトンボが止まっていた。
精霊トンボとか盆トンボと言われるそうで、正にピッタリのタイミング。

幼虫は日本では冬を越せないという。
毎年春になると南日本から成虫が発生する。
南西諸島九州四国では4月中旬に飛び始めるが、本州南部では5月-6月、中部山岳地帯東北地方では7-8月、北海道では9月というように発生時期が徐々に北上する。
8月-9月頃には、日本各地で大群で飛び回る様が観察できる。
とある。





コメント

キシタバ

2013年08月18日 17時19分09秒 | インポート


ここの東屋が好きなようで、以前もここで見つけた。
夜は樹液に行くのだろう。

開張 69-74mmと大きい。
フジの葉を食べるという。





コメント

ヤノトガリハナバチ

2013年08月18日 11時18分17秒 | インポート








マクロレンズで接写出来たので2回めの登場。
メハジキの花が大好きな様子。






コメント

カバイロシマコヤガ

2013年08月18日 11時06分59秒 | インポート


これでも腰をかがめてやっとのことで撮った。
初めての蛾だし、無駄にはしたくない。

開張17-21mm。
幼虫は地衣類を食べるという。

全体を見るにはこちらを。





コメント

ジョロウグモ オス

2013年08月18日 10時44分39秒 | インポート


ジョロウグモのオスがいたので撮った。メスよりもずーと小さい。
メスが脱皮直後とか食事中でなければ傍によることが出来ない。
うっかりするとメスに食べられる。





コメント