てんとう虫の歳時記 2

主に狭山丘陵の野鳥、昆虫、植物などを写真を中心に綴ります。

ミヤマツバメエダシャクとミズタマソウ

2013年08月19日 23時53分12秒 | インポート


大きなチョウのような飛び方の蛾が飛んだ。
しかし、どうしても葉の裏側に止まる。

実は去年も同じ体験をしたので蛾はミヤマツバメエダシャクだと想像した。
二度三度、飛ばせるが、いいところに止まらない。
そのうちに、とうとうフェンスのなかに消えた。
ここはゴルフ場との境目にある。

去年はなんとか撮ることができた。
   
話の本題はこれからなのだが・・・
このミヤマツバメエダシャクの食草はミズタマソウだという。
実は一昨日、近くで名前の知らない植物を撮っていたので、まさかと思ったが検索してみるとドンぴしゃりで驚いた。



つまりこれから、このミズタマソウに産卵し、幼虫はこの葉を食べるということだろうか。






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キムジノメイガ

2013年08月19日 23時12分40秒 | インポート




警戒心が薄くて撮りやすい。

チシマザサを食べるという。




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ゴマフボクトウ

2013年08月19日 21時17分11秒 | インポート

翅が傷んで擦れている。
本当はもっと青くて美しい斑紋なのだが。

幼虫は樹木にトンネルを掘って材を食べて生活する。材は栄養価が低いので羽化まで2年かかるといわれている。
成虫は夜行性で、食物のせいか大きさも♂の開張35mmから♀の70mmまでと変異が大きい。
とある。



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ツノトンボ メス

2013年08月19日 20時49分35秒 | インポート






ツノトンボの目は独特の構造になっているらしい。





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ヒメカラスハエトリ 幼体?

2013年08月19日 20時17分43秒 | インポート






なにか小さい虫が歩いていた。
甲虫の仲間かなとファインダーを覗くとハエトリグモだった。

調べると、ヒメカラスハエトリの幼体?のようだ。
なんとも可愛い姿。

参考ページ







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ヤママユ (ヤママユガ)

2013年08月19日 19時53分21秒 | インポート

先日早朝に、入笠山に向かう途中のコンビニの灯りの下の壁で見つけた。
今季はじめて。

繭の抜け殻はアチコチで見かけるが、自然の中では成虫は意外に見つからない。

前翅長は70~85mm、は厚く開張は 115-150mmと大きい。





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アメリカミズアブ

2013年08月19日 19時43分29秒 | インポート


見たことのない青いアブを見つけた。
調べてみるとアメリカミズアブだという。
名前の通りアメリカ原産の帰化昆虫だという。

牛や馬や人間の血を好んで吸うとある。

「小さな訪問者 庭に来る昆虫たち」様には

通常、黒っぽいのを見かけますが、時折、右のような黒青色のつやのある個体を見ます。
羽化して間もないものかもしれません。
とある。







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スズメバチの巣材運び

2013年08月19日 13時07分15秒 | インポート





先日、ススメバチに刺されたので近づくのが怖くなった。
二度目に刺されると、人によってはショック症状を起こして危険だという。

実は、ついでがあってアレルギー検査をしたのだが、その結果を未だ訊きに行っていない。
もしもプラスなら注射を持って歩かなければいけないと言われた。
自分で打つらしい。
怖いな。







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クロアナバチ

2013年08月19日 12時54分45秒 | インポート










草の中を素早く動くので、なかなか撮れないハチだが今回は羽の手入れなどしてノンビリしていた。

日当たりと水はけのよい砂地の地面営巣することが多い。

直翅目キリギリス科昆虫毒針麻酔をかけ捕獲し、巣に引き込み、これに産卵するという珍しい生態を持つ。

孵化後は獲物の死骸幼虫の食料となる。

を3本掘るが、中央の穴が本物の巣の入口。働きに出る際にはこの穴を塞いでおく習性がある。

とある。





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キノコの汗?

2013年08月19日 12時43分59秒 | インポート




時々汗をかいているキノコに出会う。
気温が高いので暑いのだろうか??

調べてみると
それは「分解水」または「代謝水」と言う物で
キノコが成長する為に有機物を分解し吸収する際に排出される水分だ。
・・・
若い、成長力の旺盛な時期に良くこの様な光景が見られる。
とある。

話は変わるがアセタケという謎のキノコがあるという。

1907年,東京の小石川植物園に中毒事件が発生し,川村清一により学名Inocybe rimosa (Fr.) Quel.が採用された。
しかしこの学名そのものに疑問があり,日本のアセタケの学名はまだ未解決である。和名は滝のように汗をだすという異常な中毒症状に由来する。
この特異な症状のため医学界からも注目されたが,その後アセタケなるキノコによる中毒がでないため,アセタケの正体は不明のままでいる。





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