てんとう虫の歳時記 2

主に狭山丘陵の野鳥、昆虫、植物などを写真を中心に綴ります。

キンケハラナガツチバチ オス

2013年08月29日 23時54分01秒 | インポート



晩夏から秋にかけて出現する虫です。
また
この種はメスだけ越冬すると書かれている。






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ナカジロサビカミキリ

2013年08月29日 23時35分54秒 | インポート


寄生植物はサワグルミオニグルミブナケヤキクワフジとある。







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カシワバハグマが咲きそう

2013年08月29日 23時29分33秒 | インポート


蕾が開きそうなカシワバハグマ。



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水を運ぶオオスズメバチ

2013年08月29日 23時22分32秒 | インポート


オオスズメバチが水を運んでいた。
幼虫に飲ませるためか、巣材にするのか、それとも冷房に使うのだろうか。

調べてみると・・・
以下は「都市のスズメバチ」様より引用。
最近,都市のヒートアイランド現象を解消する手段として,昔からよく行われてきた”打ち水”が注目されています.
ハチも巣を冷やすために巣に水を運び,表面にかけてその気化熱を利用して巣を冷やします.
水瓶や池などにアシナガバチが頻繁に通ってきて吸水しているのを見たことはありませんか.これは巣を冷やすために水を運んでいるのです.
アシナガバチは身近に巣を作ることが多いため,こうした光景をよく見かけます.

 スズメバチも同じように吸水にやってきますが,見かける機会はそれ程多くありません.
スズメバチの巣は外皮があるため,巣の内部と外皮上で同じようにして巣を冷やします.
気化熱を利用することにより,巣内の温度を3~7℃も下げることができます.






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意気地なし

2013年08月29日 23時10分44秒 | インポート


メスのジョロウグモが脱皮したらしく、オスグモがチャンス到来とばかり近寄るのだが・・・
お腹の上まで行くのだが交接は出来ずに引き返す。








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おまけ付き

2013年08月29日 23時04分51秒 | インポート


下のホシホウジャクの卵を探しているとオマケが付いた。
クサギカメムシの幼虫が卵から孵化しているのを見つけた。







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ホシホウジャクの産卵

2013年08月29日 22時55分22秒 | インポート









花も咲いていないのにホシホウジャクが盛んに飛び回っていた。
とりあえず撮影をしていると、おかしなポーズをとる。

そうか産卵しているんだと気がついた。
後で判ったがこの葉は食草のヘクソカズラだ。







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ウバタマムシ

2013年08月29日 22時48分00秒 | インポート






二箇所のマツの切り株でウバタマムシを見つけた。
産卵の時期なのだろう。

あまり古い切り株よりも、未だマツの匂いがしている方がいいみたい。






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ギンメッキゴミグモ

2013年08月29日 22時40分04秒 | インポート






太陽を反射してきらきら光っているクモを見つけた。
風があってゆらゆら動いて写真は難しい。

持っていたウチワにからませて撮影、何とか撮れた。
直ぐ地面に落ちるが糸巻き宜しくウチワを回転するとまた元に戻ってウチワの上に。
重宝だがグレーの色ならもっと良いのでは。

それにしても、この色は金属だから食べられないよといっているのだろうか?






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シモフリスズメ幼虫

2013年08月29日 22時17分47秒 | インポート








ゴマ、モクセイ、シソ、クサギ、ハマゴウ、ムラサキシキブ、キリ、ネズミモチ、イボタノキ等を食べるとある。
凄い食欲だ。
近づいたら、やはり祈りポーズをとった。

 以前撮ったシモフリスズメの成虫。
  
  





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