てんとう虫の歳時記 2

主に狭山丘陵の野鳥、昆虫、植物などを写真を中心に綴ります。

ヤマガラ

2017年10月31日 20時41分39秒 | 日記

 

今日のヤノガラはマメガキの木の上。

 

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ウマノスズクサの種子

2017年10月31日 20時33分50秒 | 日記

 

ウマノスズクサの果実が真っ二つに割れて種子が見えていた。

 

            2016年09月13日に同所で撮ったウマノスズクサの果実。

            

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ヤマジノギク

2017年10月31日 20時19分16秒 | 日記

 

 

図鑑とは色が違うが??

大分県農林水産研究指導センターで、50年かけて品種改良したものだという。


ヤマジノギクは,日当たりのよい草原に生える大型の野菊。
ノコンギクヨメナに似ているが,頭花はひとまわり大きく,草丈も高くなることが多い。総苞片が細長く先が尖るのも,顕著な特徴。

花期は8月から10月 別名アレノノギク。

等とある。

 

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ツノゴマの果実   "Devil's claw"(悪魔の爪)

2017年10月31日 20時05分04秒 | 日記

中の種子を見たくて靴で踏んでも、手で引き千切ろうとしても全くびくともしない。


ツノゴマの若い果実は、オクラのように中身が肉質で、キュウリなどと同じようにピクルスに利用される。

しかし果実が成熟するにともない、中身が木質化してき、外果皮がはじけ内果皮が末端部から裂開し、角状部分が裂けて二股に湾曲した鉤状の角になる。

裂開した乾燥果実は、このように硬くて先が鋭く尖っているので、危険なことこの上ない。

等とある。

        2017年08月13日に撮ったキバナツノゴマの花。

       

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ムクロジとテントウムシ

2017年10月31日 19時58分54秒 | 日記

ムクロジの落ちた実を集めていると、テントウムシもやってきた。

 

 

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キボシカミキリ

2017年10月31日 19時54分18秒 | 日記

 

 

 

 

イチヂクの木で2頭を発見。

まだまだ頑張れる。

 

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ジョウビタキ ♀

2017年10月31日 19時50分19秒 | 日記

 

 

今季初めてのジョウビタキ。

未だ落ち付かない様子。



 

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紅葉はじまる

2017年10月31日 19時46分10秒 | 日記

 

 

 

 

都立薬用植物園にて。

平地でも紅葉が始まってきた。

 

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コゲラ

2017年10月31日 19時39分49秒 | 日記

 

 

 

 

ハゼノキの葉がきれいに紅葉して、コゲラが来ていた。

 

 

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アブラゼミの災難

2017年10月31日 19時03分58秒 | 日記

 

 

 

 

意外なシーンに出くわした。

シジユウカラが若木に飛び込んだと思ったら、なんとアブラゼミが飛び出して地面に落ちた。

もう、とっくにいないと思っていたアブラゼミだったので撮影していると、シジュウカラがセミに襲いかかった。

セミは暴れたが、手際よく押さえつけ頭から食べ始めた。

シジユウカラは手馴れていて、夏の間もセミを食べていたのだろう。


それにしても、アブラゼミは7月~9月が出現時期とあるが、明日からもう11月だ。

ある方から、一昨日にアブラゼミが鳴いていたと伺った。

これも温暖化の影響だろうか?

 

 

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