てんとう虫の歳時記 2

主に狭山丘陵の野鳥、昆虫、植物などを写真を中心に綴ります。

ムラサキシキブの果実

2018年11月18日 21時00分17秒 | 日記

 

 

あちこちでムラサキシキブの果実が美しい。

野鳥が食べに来れば嬉しいのだが。

 

 

 

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タコノアシの果実

2018年11月18日 20時55分46秒 | 日記

 

すっかり色づいたタコノアシの果実。

 

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ヤマノモンキリガ

2018年11月18日 20時41分03秒 | 日記

 

 

 

成虫は樹液,花の蜜,腐った果実。
幼虫はブナ科(ブナなど)の葉を食べる。という。

似たものがいて紛らわしい。



 

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ウバユリの種子

2018年11月18日 20時19分34秒 | 日記

 

 

 

 

しばらく見ないいうちに、ウバユリの種子が完熟して、すでに飛んで無くなっているものが見せられた。


種子が遠くに飛ばされるような強いかぜが吹かなければ飛ばない仕組みになっている。

等とある。

近くに落ちてしまっては養分を取られて親株にとっては困るという事だろう。

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セアカツノカメムシ

2018年11月18日 20時12分36秒 | 日記

 

 

気温が低くなってきて、動きが鈍くなっている。

これから越冬体制に入るのだろう、色も変わってきた。



 

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ホタルトビケラ

2018年11月18日 19時27分40秒 | 日記

 

 

例年、11月中旬ごろに発生するホタルトビケラ。いつもの所に行ってみた。

しばらく様子を見ていると、やっと一頭が飛び始めた。

なかなかじっとしてくれない、何とか撮れたのが3コマ。間もなく見失ってしまった。


黒い体色に前胸部は橙赤色をしており、ホタルを思わせる色合いからホタルトビケラの和名がある。
トビケラの仲間は水中で蛹化するものが多いが、本種は偶然にもホタルと同様に陸上で蛹化することが分かった。
幼虫は水生で、砂や小石をミノムシのように体に纏って藻類などを食し、初夏に上陸し、蛹化・羽化、そのまま休眠し、11~12月に新成虫が出現する。
ヤツデなどの蜜源がオープンな花に吸蜜し、2週間少々生きる。

 

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クロスジフユエダシャク ♂

2018年11月18日 19時09分56秒 | 日記

 

 

 

 

いよいよフユシャクのシーズンになった。

今日、3か所でクロスジフユエダシャクに出会った。

11~12月頃に出現。幼虫はブナ科、モミジ科を食べるという。




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シメ

2018年11月17日 19時33分11秒 | 日記

 

 

 

昨日の続きのシメ。

 

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クヌギカメムシ

2018年11月17日 19時24分34秒 | 日記

 

 

これからは、だんだん赤味を帯びてくる。

 

 

 

 

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アオハダの果実

2018年11月17日 19時16分55秒 | 日記

 

未だ残っていたアオハダの果実。


幹は灰褐色である。しかし、樹皮は薄く、皮を向けば内部が緑色をしているためアオハダと名付けられた。

等とある。


 

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