てんとう虫の歳時記 2

主に狭山丘陵の野鳥、昆虫、植物などを写真を中心に綴ります。

キセキレイ

2018年06月30日 23時24分21秒 | 日記

 

 

在庫から。

 

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キビタキ 雌

2018年06月30日 23時14分21秒 | 日記

 

 

 

 

在庫から。

 

 

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エゴヒゲナガゾウムシの雌と雄

2018年06月30日 22時31分36秒 | 日記

 

 

雌と雄、各一頭づつ見つけた。

強風で揺れて撮影は難しかった。

 

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モモブトスカシバ

2018年06月30日 21時08分12秒 | 日記

 

 

もう今年は梅雨が明けたが、毎年今頃梅雨のころに見られる。

花にもやってくる。

幼虫はアマチャズルを食べ、虫こぶを作る。


        2016年07月13日 に撮ったモモブトスカシバ。

        

 

 

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マダライラガ

2018年06月30日 20時43分36秒 | 日記

何気に撮ったが、初めての記録だった。

 幼虫はイロハカエデを食べるという。開帳16-22mmと小さい。


      2016年07月03日 にはヒメマダライラガを撮ったことがあった。もしかしたら同種かもしれない。

      



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スキバツリアブ

2018年06月30日 20時27分24秒 | 日記

せわしく飛び回っていたが一瞬止まった。

土中に巣を作るハチの仲間の幼虫などに寄生すると思われる。

等とある。

 

          2015年07月30日 に撮ったスキバツリアブ。少し色が違う。

          

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タマムシ

2018年06月30日 19時22分36秒 | 日記

 

フィールドでお会いした方に見せて頂いた。

彼とは長いお付き合い。

突然、首筋に飛んで来たのだという。財布に忍ばせるのだという。

今季初めてだった。

 

 

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ツヤクロカスミカメ

2018年06月30日 19時17分36秒 | 日記

クヌギ,カシワ,ミズナラなどの汁,虫類を食べるという。



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カブトムシを食べたのは誰?

2018年06月30日 18時54分30秒 | 日記

毎年のことだが、今頃になると無数のカブトムシが腹部だけを何者かに食べられて死んでいる。

この個体はまだ手足を動かしていた。


東京大学大学院農学生命科学研究科 プレスリリース様によると

◆タヌキとハシブトガラスがカブトムシのおもな捕食者であることを明らかにしました。

◆これらの捕食者は、メスよりもオスを、角(つの)の短いオスよりも角の長いオスを多く捕食していました。

◆これらの発見は、カブトムシの角の進化に捕食者が及ぼした影響の解明につながる可能性があります。

 
確かに雌が食べられているのはあまり見ない。
 
そしてその食痕で、捕食者がわかるというのだ。
    
このことから、上の写真のカブトムシは、ハシブトガラスの仕業だということになる。
角の立派な雄ほどた食べられやすいという。

上のサイトではカラス、タヌキがカブトムシを食べる動画見られる。
 
 
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アカアシカスミカメ

2018年06月30日 18時47分26秒 | 日記

 

 

アカアシカスミカメはユリ科の植物でよく見られる。

 

 

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