てんとう虫の歳時記 2

主に狭山丘陵の野鳥、昆虫、植物などを写真を中心に綴ります。

アオハダトンボ♂の面白い習性

2018年05月31日 22時51分30秒 | 日記

 

 

 

 

アオハダトンボの雄(右側)は、雌(左)にアピールするときは溺れたふりをする。

メスが興味を示すと、追いかけて交尾をする。



 

 

コメント

サキマダラヒメバチ

2018年05月31日 22時40分41秒 | 日記

 

 

 

脚に特徴があるので種名が判るかもしれないと、調べるとすぐに判った。

寄生相手など生態は書かれていない。

触覚の先が白いと別種だという。




コメント

ミツボシハマダラミバエ ♀

2018年05月31日 22時24分18秒 | 日記

 

 

 

こちらが動かなくてもポーズを変えてくれた。

産卵管があるので雌。


     

          以前ミバエの仲間として載せたのはハルササハマダラミバエだと今回分かった。

         


 

コメント

カレハガ

2018年05月31日 22時11分03秒 | 日記

 

 

 

幼虫や繭は見たことがあったが、成虫は初めて観察した。

 

 

 

コメント

ギンモンシマメイガ

2018年05月31日 21時26分13秒 | 日記

 

カラムシの葉に止まっていたギンモンシマメイガ。

開帳16-20mmと小さい。

が、驚くべき生態が知られている。

蛾の幼虫は、アシナガバチなどに団子にされて、それらの幼虫の餌になるのが普通のことだ。

ところが、このギンモンシマメイガの幼虫はアシナガバチの蛹を喰らうというのだ。

ギンモンシマメイガについて2017年9月2日に書いたものを参照してもらいたい。

今、確認すると、この中で「おじんの独り言」様のリンク先はこちら変更になっている。



         2017年06月12日に、ちかくの建物で撮ったギンモカシマメイガ ♀

           



180531


  • 2,511 325
コメント

カルガモの親子

2018年05月30日 21時03分40秒 | 日記

 

 

 

昨日アオハダトンボのいた小川で。

 

 

コメント

ラミーカミキリ

2018年05月30日 20時53分54秒 | 日記

 

 

カラムシの葉の上にいたラミーカミキリ。

ラミーとはカラムシのー変種のことだという。


ラミーカミキリは、繊維を採るために導入されたラミーと共に移入されたものだと考えられている。

等とある。

 

コメント

キマダラセセリ ♀

2018年05月30日 20時47分53秒 | 日記

 

 

 

ニンジンボクの花が咲いてキマダラセセリが数頭来ていた。

 

 

コメント

シナカンゾウ

2018年05月30日 20時35分12秒 | 日記

 

今日、都立薬用植物園にて。

 

「萓草(かんぞう)」の名はありますが、ユリ科の草本です。漢方薬として有名な「カンゾウ」は「甘草」で、マメ科の草本で全く別種です。 

中国原産で日本には自生はなく、しばしば植栽されています。 

等とある。


コメント

キマダラミヤマカミキリ

2018年05月30日 20時16分24秒 | 日記

 

 

クリの花に来ていたキマダラミヤマカミキリ

以前はキマダラカミキリと呼ばれていた。

成虫はおもに夜間活動し,寄主植物の樹幹や各種広葉樹の樹液,花に集まるほかに,燈火にもよく飛来する。

等とある。



コメント