てんとう虫の歳時記 2

主に狭山丘陵の野鳥、昆虫、植物などを写真を中心に綴ります。

アブラハヤの群れ

2013年04月30日 23時08分04秒 | インポート

数日前に青梅市で撮ったアブラハヤ。

 コイ目コイ科に属する淡水魚。 鱗が小さく、体表のぬめりが強いことからアブラの名がある。
 山地の湖沼河川の中上流域の淵や淀みに生息する。 雑食性で底生生物や流下物、付着藻類などを食べる。
 産卵期は4月から7月であり、淵や平瀬の砂礫底に多くの個体が集まり集団産卵する


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オニグルミの雌花

2013年04月30日 22時52分54秒 | インポート


一週間程前に、「サワグルミの花」とした花は「オニグルミの雄花」と書くのが正しかったと気がついた。
気がついたキッカケは同じ樹に赤い花(雌花)を見つけたからだった。

こちらに詳しく書かれている。

  


      下は間違って書いたものを直したものでオニグルミの雄花。
   

サワグルミの雌花は長く垂れ下がるという。




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慌てたミノムシ

2013年04月30日 21時18分10秒 | インポート


急にヒョイと持ち上げられたから慌てたミノムシ。
10mmくらいのチビ。


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ツバメシジミの産卵

2013年04月30日 20時50分01秒 | インポート





食草のカラスノエンドウで産卵中。



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ハリカメムシ?

2013年04月30日 20時44分01秒 | インポート

ヒメジオンの花の上で花粉を食べているようだ。






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ギンラン

2013年04月30日 20時29分33秒 | インポート





一株だけギンランを見つけた。
これもよく盗掘されるが育たないという。


 栽培は、非常に難しいものの一つです。共生菌への依存性が高いためと考えられています。
 いろいろな栽培法が試されているようですが、いまだ栽培法は確立されていません。自生地間の移植も難しいようです。
 植え付け後、2年ほどは花をつけることが時々あるので「栽培は簡単!」と誤解される方がいらっしゃいますが、その後の維持は困難です。



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ミノウスバ幼虫

2013年04月30日 20時15分42秒 | インポート








マユミの葉に食痕があったので注意してみるとアチコチに幼虫が見えた。
そろそろ蛹化するようだ。





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ヘリグロテントウノミハムシ

2013年04月30日 20時06分59秒 | インポート





二回目の登場だが、この虫はテントウムシの仲間と思われ益虫だと勘違いされて駆除が遅れてしまいがちだという。
刺激したらピョーンと跳ねた、なるほどそれでノミなんだ。

 モクセイ科寄主とし,1980年代初めごろから,関東地方中心として,公園庭園街路などで大発生を続けている。



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クサカゲロウ

2013年04月30日 19時49分46秒 | インポート


 幼虫は肉食性で、アブラムシやハダニなどの小動物を捕食するためアリマキジゴクと呼ばれる。この食性から農業害虫天敵としても利用されている。


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ケブカキベリナガカスミカメ

2013年04月30日 19時38分47秒 | インポート






舌を噛みそうな長い名前。
ミズナラ,カシワの汁を吸うという。




130430 曇り、小雨。




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