デイゴとリュウキュウメジロ 2006-05-15 21:38:50 | ネリヤカナヤの花・植物 奄美大島では デイゴの花が 咲き始めた。 ほころびかけたデイゴの花の様子をうかがいに来た リュウキュウメジロ。 デイゴの花がたくさん咲く年は 台風の襲来も多いと人はいう。 今年のデイゴの花は どう出るのだろうか? 花は愛でたし 台風恐し... 【2006.5.13 奄美大島・奄美市名瀬 Canon EOS Kiss デジタルN with Canon EF70-200mm F2.8L IS USM】 より多くの人に奄美群島の魅力をもっともっと知って頂くため よろしければ こちらのクリックをお願いいたします! #写真 « 君の名は? ~ヒメハギ | トップ | ガジュマルの実をついばむリ... »
8 コメント コメント日が 古い順 | 新しい順 かわいいですね。 (ソ\リトン) 2006-05-15 22:39:58 梅とウグイスを見るようです。小鳥と木に咲く花は、二つでセットのように感じます。(デイゴが木なのかどうかもよく知りませんが…)二つの存在が調和してるってことなのかと感じています。 返信する (。^。^。)オヒサ♪ (riri) 2006-05-15 22:52:22 こんばんは~おひさしていました。いきなりすごい写真が目に入ってきました。デイゴとリュウキュウメジロ 大きく撮れましたね~バックのグリーンもさわやかでステキな写真ですね^^デイゴの真っ赤色がきれい~ 返信する Unknown (patinha) 2006-05-16 01:58:21 すごいなーと、本当に毎回感心して拝見しています。まるで、リュウキュウメジロに「ちょっとこっち向いてくれる?」「いいねぇ、じゃあ次はこんなポーズ」と頼んで撮っているみたいな、本当に素晴らしい作品です。私もいつか、まじめにカメラと向き合える日が欲しいです。 返信する カミサマングィ (義志直) 2006-05-16 09:27:45 まるで描いたような瞬間ですね!竹竿の先にモチの木の接着剤を付けてメジロを追いかけまわし軒下に吊るした自作の竹籠で飼っていた子供の頃を懐かしく思い出します。メジロ獲りが上手かったり竹籠作りの上手な奴がヒ-ロ-だったものです。GW期間中は全く咲く気配がなかったデイゴですがとうとう咲きましたか!昔は“カミサマングィ(神様の木)”と言って大事に(敬遠)していたものです。この木に登ったりすると必ず頭痛がするのです。多分独特な臭気か何か頭痛の原因となる成分があるのだと思います。 返信する デイゴ (ちゃくれ) 2006-05-16 13:36:58 こんにちは♪ 咲き誇るデイゴは、見ごたえがあるんですが、伝説が。。。 私たちが与論に行く前の年、非常に大きな台風が来て、かなりの被害が出た模様。その年のデイゴは、見事なくらいに咲き誇って、満開だったそうです。 満開のデイゴ=近付く台風多い 怖いですよね、ちょっと。 メジロ、可愛らしい表情がバッチリ撮れてて素敵♪いつも思います。vagabond67さんの鳥達は、生き生きしていて今にも飛び出してきそうだと。 素敵な写真を見せていただきました♪ ありがとうございます! 返信する みなさんへのお返事 (vagabond67@管理人) 2006-05-17 05:28:13 ソリトンさんへデイゴは5メートルぐらいの高さになる木です。今年は,沢山の花が咲きそうな予感がします。撮られたらアップしますね!ウグイスやメジロは,梅とセットというのが定番ですが,南国の花,デイゴとも不思議な調和を見せてくれますririさんへリュウキュウメジロは,比較的近くまで近寄ってくれるので,好きな鳥です(ただし,トリミング加工してます)。デイゴの花が盛んに咲き始めました。今年は台風が多そうな予感がしますpatinhaさんへリュウキュウメジロは,人に対する警戒心が比較的弱くて,私のような鳥撮影初心者には,非常に相性のよい鳥で,大好きです(他の鳥たちは,警戒心が強くって…)patinhaさんも,子育てが軌道に乗り始めたら,是非,カメラの世界に,どっぷり浸かってください!まずは,"坊"くんのマクロ写真とか良いんじゃないですか?きっと将来への素敵なプレゼントになると思いますよ。義志直さんへ昨年と違って,今年のデイゴには勢いを感じます。ということは,今年の夏は,台風天国(地獄?)になるかもしれませんね。“カミサマングィ(神様の木)”とはなんと深い味わいのネーミングなんでしょう!デイゴの木,結構,高くなりますが,登ってたんですか?どの辺りまで??メジロのエピソードも,日本の原風景のようなお話ですね。ありがとうございます。最近は,このメジロも,獲ったり飼ったりすることは法律(それとも条例?)で禁止されているようです…ちゃくれさんへやっぱり,デイゴの開花状況と台風の襲来数は相関関係があるんでしょうかねぇ。だとすると,ことしは,ヤバいです昨年は,本当の直撃は1個で助かったのですが…覚悟しておきます 返信する メジロ、飼ってました (FORTUNE) 2006-05-17 15:08:57 いやぁ~なんか目の前にいるかのように写っていますね、メジロさん。いつもながら、あまりに見事です。ところで、夫の実家(鹿児島市)では、昨年までメジロを飼っておりました。知事の許可があれば1世帯につき1羽は飼えるようです。http://www.pref.kagoshima.jp/home/kanhogoka/kira/e5030710.htm見事な声ですよねぇ。そして、インコなどと違って餌がペースト状で、今1歳の子の離乳食の頃は上の娘たちがいつも「メジロの餌だメジロの餌だ」と言っておりました庭にもよくメジロが来ており、世話が大変になってきたこともあり、昨年末に放したそうですが。 返信する メジロ (vagabond67@管理人) 2006-05-17 21:00:06 そうでしたね、許可さえあれば飼えるんでしたね。ただ、1羽だけだったんですね。情報、ありがとうございます。弟の離乳食のときから、メジロの餌という比喩がでるとは、情操教育ばっちりですね最近(10年以上前からかな??)は、大学入試でも、4本足の鶏を書く受験生が多いそうですから 返信する 規約違反等の連絡
小鳥と木に咲く花は、二つでセットのように感じます。(デイゴが木なのかどうかもよく知りませんが…)
二つの存在が調和してるってことなのかと感じています。
いきなりすごい写真が目に入ってきました。
デイゴとリュウキュウメジロ
大きく撮れましたね~バックのグリーンもさわやかでステキな写真ですね^^
デイゴの真っ赤色がきれい~
まるで、リュウキュウメジロに
「ちょっとこっち向いてくれる?」
「いいねぇ、じゃあ次はこんなポーズ」
と頼んで撮っているみたいな、本当に素晴らしい作品です。
私もいつか、まじめにカメラと向き合える日が欲しいです。
竹竿の先にモチの木の接着剤を付けてメジロを追いかけまわし軒下に吊るした自作の竹籠で飼っていた子供の頃を懐かしく思い出します。メジロ獲りが上手かったり竹籠作りの上手な奴がヒ-ロ-だったものです。
GW期間中は全く咲く気配がなかったデイゴですがとうとう咲きましたか!昔は“カミサマングィ(神様の木)”と言って大事に(敬遠)していたものです。この木に登ったりすると必ず頭痛がするのです。多分独特な臭気か何か頭痛の原因となる成分があるのだと思います。
咲き誇るデイゴは、見ごたえがあるんですが、伝説が。。。
私たちが与論に行く前の年、非常に大きな台風が来て、かなりの被害が出た模様。その年のデイゴは、見事なくらいに咲き誇って、満開だったそうです。
満開のデイゴ=近付く台風多い
怖いですよね、ちょっと。
メジロ、可愛らしい表情がバッチリ撮れてて素敵♪
いつも思います。vagabond67さんの鳥達は、生き生きしていて今にも飛び出してきそうだと。
素敵な写真を見せていただきました♪
ありがとうございます!
デイゴは5メートルぐらいの高さになる木です。
今年は,沢山の花が咲きそうな予感がします。
撮られたらアップしますね!
ウグイスやメジロは,梅とセットというのが定番ですが,南国の花,デイゴとも不思議な調和を見せてくれます
リュウキュウメジロは,比較的近くまで近寄ってくれるので,好きな鳥です(ただし,トリミング加工してます)。
デイゴの花が盛んに咲き始めました。
今年は台風が多そうな予感がします
リュウキュウメジロは,人に対する警戒心が比較的弱くて,私のような鳥撮影初心者には,非常に相性のよい鳥で,大好きです
(他の鳥たちは,警戒心が強くって…)
patinhaさんも,子育てが軌道に乗り始めたら,是非,カメラの世界に,どっぷり浸かってください!
まずは,"坊"くんのマクロ写真とか良いんじゃないですか?
きっと将来への素敵なプレゼントになると思いますよ。
昨年と違って,今年のデイゴには勢いを感じます。
ということは,今年の夏は,台風天国(地獄?)になるかもしれませんね。
“カミサマングィ(神様の木)”とはなんと深い味わいのネーミングなんでしょう!
デイゴの木,結構,高くなりますが,登ってたんですか?
どの辺りまで??
メジロのエピソードも,日本の原風景のようなお話ですね。ありがとうございます。
最近は,このメジロも,獲ったり飼ったりすることは法律(それとも条例?)で禁止されているようです…
やっぱり,デイゴの開花状況と台風の襲来数は相関関係があるんでしょうかねぇ。
だとすると,ことしは,ヤバいです
昨年は,本当の直撃は1個で助かったのですが…
覚悟しておきます
いつもながら、あまりに見事です。
ところで、夫の実家(鹿児島市)では、昨年までメジロを飼っておりました。知事の許可があれば1世帯につき1羽は飼えるようです。
http://www.pref.kagoshima.jp/home/kanhogoka/kira/e5030710.htm
見事な声ですよねぇ。そして、インコなどと違って餌がペースト状で、今1歳の子の離乳食の頃は上の娘たちがいつも「メジロの餌だメジロの餌だ」と言っておりました
庭にもよくメジロが来ており、世話が大変になってきたこともあり、昨年末に放したそうですが。
ただ、1羽だけだったんですね。
情報、ありがとうございます。
弟の離乳食のときから、メジロの餌という比喩がでるとは、情操教育ばっちりですね
最近(10年以上前からかな??)は、大学入試でも、4本足の鶏を書く受験生が多いそうですから