今日も時間がないので、gooブログについているお絵かきツールで作成。5分!
左右反転とかができないから、デッサンが狂ってるのかどうかさっぱりだぜ!
…まあ、心配しなくても狂ってるとは思うが。
戯れなので薄眼でお付き合いください…
そんな戯れついでに、「こんなはずじゃなかったのに」一人告白大会。
ドラクエ9をプレイ中、ミカはもっと無口で異常に暗いキャラだった。
加えて冷徹、何事にも動じず、自分の役目だけを淡々とこなすキャラだったのに。
いざ4コマを描き始めてみると、ウイとヒロのお調子者コンビにあおられて、
どんどん血気盛んな短気野郎になっていく彼を、涙と共に見送った。
それをいうなら。
ゲーム中、ヒロは、もっと沈着冷静で皆のお兄さん的キャラだった。
色んな意味で世間知らずの他の3人の教育係的存在で、フォロー係だったのに。
開始当初のウイのハイテンションにあおられて、どんどんノリだけを重視するようになり
もうこっちのフォローも何もあったもんじゃねえ!と手綱を放り投げた。
ウイだって、もうすこし繊細で、夢見がちなおっとり天使が成長していくはずだった。
それが今や、唯我独尊、やりたい放題、おわり良ければすべてよし、な楽観主義は
主人公でありながらいかがなものだろうか、と頭を悩ませてはいるのだ。
悩ませるだけで手の打ちようがないのが、もう末期状態だが。
ミオにいたっては微笑のみのマスコットキャラだった。
口をひらけば奇跡の域、みんなのあとからただしずしずと付いてくる幽霊部員、みたいな。
ゲーム中はそれで問題なかったが、さすがに4コマでそれだと話がモタナイ。
気がつけば、結構どうでもいいことを喋っている。奇跡はいずこに。
しかし、この辺ははっきりいって、ブログを開始した当時の私のハイテンションぶりが
もれなく全員に乗り移ったかのような暴走加減だと自覚がある。
そのせいでまったく予想しなかった性格に育ってしまったことについては、反省している。
が。
今となっては。
繊細なウイをフォローしつつ沈着冷静なヒロの導きでもミオは黙して語らずミカは一人冷酷に突き進む
そんな4コマ、かけたもんじゃないよ!!
と思う。
ので、まあいいか…、と思わないでもない。
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