飄(つむじ風)

純粋な理知をブログに注ぐ。

日本の当局者は国民をだますキャンペーンを継続中!!

2011-07-10 22:38:39 | ブログ

これは外(海外)からの見方だが・・・・
誰が観ても、基準値の変更はおかしい!!
統治上の理由からだろうが、
戦時基準と観るべきで、その為のリスクアドバイザーだろう!


 

 それにしても、改めて視聴してみるとその妄言ぶりが察せられる。しかし、このアドバイザーの主張を論拠にして、放射能問題を論じている有能な識者が居るが、何とも同調できない。


 言論の自由であるから、どんな主張も許されるが、論拠、根拠が何かと言うことは、見識そのものに対する信頼に揺らぎが生ずることも事実である。誰とは言わない。


 この情報は、海外の情報であるが、ブログ情報であるから、真に受けて良いだろう。無闇に危険を吹聴することは自重すべきとしても、真実を覆い隠すことはもっと悪い。被害を防止する上でも、可能性に関する最悪の想定は必要で、それ以外はいわゆる『大本営発表』と観るべきだ。


 このリスクアドバイザーの見解は、戦時の情勢悪化の戦勝キャンペーンにも似て、参考にはならない。この事は、放射能問題ばかりではなく、原発安全神話の電事連コマーシャルと同次元で、プロパガンダの域を出ないものだ。


 それは、如何なる論拠を持ってしても、原発は終わったことを暗示している。まさしく、アンビリーバルな子供だましなリスクアドバイスだ。そんなに原発が安全で、放射能がノープロブレムなら、勝手に推進すればいい。下手な説得アドバイスなど、焦燥の正体曝露を晒すに過ぎない。


Unbelievable Comment by Dr. Yamashita 
http://youtu.be/UOgaBUDFeb4



 

【転載開始】  2011年07月08日   

放射線健康リスクアドバイザー 

核物質に対する法的基準で日本の子供の飲料の値は国際的な基準値の倍としている

日本での飲料や食べ物に対する放射能の「一時的安全基準」は国際的な法的基準より高く設定されている。
子供の飲み物については国際標準の倍、大人に対しては3から4倍となっている。
食べ物では国際的な基準の20倍に設定された。そして、もちろんこれらの基準値は世界の他の国の飲料や食料の放射能の法的基準値の何百倍も高いものとなっている。

しかし、日本の当局者は国民をだますキャンペーンを継続中である。
これは、次のビデオでも見られるが、国民にこれらの基準が安全であると信じさせようとしている。【転載終了】


【元記事転載開始】Japan Sets Radiation Limits For Infant Drinks And Food More Than Twice The International Limits For Nuclear Waste

Calls grow for the resignation of a Japanese official caught lying to the public about the safety of radiation limits that have been “temporarily” increased to shockingly high levels.

The “temporary safe limit” for radiation in food and beverages in Japan has been set to levels higher than the international legal limits for nuclear waste. Infant beverages have been set twice as higher as the nuclear waste limit and for children and adults between 3 to 4 times the nuclear waste limit. In food the limit has been set up to 20 times international nuclear waste limits and of course all of these levels are hundreds of times higher than legal limits allowed in food in beverages of other nations around the world.

Yet, Japanese officials continue their campaign of lying to the public, as you’ll see in the video below, to convince the people these limits are safe.

As shown in the infograph below,  you can see the relationship of “temporary legal limits for radiation” for infants  and adults, as compared to the international legal limits for nuclear waste, and the legal limits of food and beverages set by other nations around the world.

Japanschoollunchradiationlimits

Japanese temporary food standards allow radiation levels higher than the legal limits for nuclear waste.

Another infograph that helps put things into perspective.

Japaninfantradiationlevelshighertha

Shocking Japanese Temporary Radiation Limit At Set At 2000 Becquerel

More information on these infographs can be found here.

Shockingly, Japanese officials are still lying to the public telling them these limits are safe. This video is full of disgusting lies from the Fukushima Radiation Health Risk Advisor and should make anyone who watches absolutely mad.

For example, the health advisor is telling the people of Fukushima:

  1. Internal Radiation is 10 times less harmful than external radiation.
  2. It is okay to be outside in 100 microsieverts per hour radiation.
  3. ” It’s obvious that whether if you can stay outside or not under 5, 10 or 20 sievert per hour.”

In point number 3 he means it doesn’t matter how high the radiation level is outside, if the radiation outside is dangerous you will be able to tell immediately.

Seriously, just watch.

The bullshit these officials are telling the people of Japan is sickening. In fact, there are growing calls from the public to make this official in particular resign.

More information on the video can be found and what you can do to help make this liar resign can be found here.【転載終了】


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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
恐ろしい奴等だ。「三つ子の魂百までも」と言うが... (an open mind)
2011-07-10 23:44:58
恐ろしい奴等だ。「三つ子の魂百までも」と言うが、日本国の支配者層、権力者層の性格は昔も今も同じだ。下々の民は農奴ならぬ産業奴と感じているのだろう。高度資本主義国の下層民は一応は人権を認められた労働者として扱われることになっている。日本国の支配者の意識の核心部分は異なる。
声に力があり、一瞬山下俊一さんだとは分かりませ... (谷間の百合)
2011-07-11 11:43:15
声に力があり、一瞬山下俊一さんだとは分かりませんでした。
二本松の講演のときのフニャフニャ声とは打って変わったのは
悪い意味で腹が据わったということでしょうか。


昭和天皇は敗戦の理由を、科学を忘れ、精神論に偏ったことを
挙げられました。
科学の真のあり方とは、仮設を組み立て、仮定を想定すること
だろうと思います。それをないがしろにしたから、あとにはもう
一億玉砕の道しか残っていなかったということでしょうか。
なにが言いたいかといえば、山下さんが科学者でありながら
まったく科学するこころを放棄しておられることです。


山下さんの言説が精神論の範疇に入るのかどうか分かりませんが、
仮に入るとしたら、それは実に性質(たち)の悪い悪魔の精神論です。
なぜなら、子どもたちのことが無視され放置されているからです。
国が子供を守らないということ自体もう国家がないに等しいことです。
飯山さんが悪魔だと言われるのは、このことが最大の理由ではないでしょうか。


科学的知識のかけらもないわたしが言いたいのは
瓢平様がおっしゃるように、「被害を防止する上でも、可能性に関する
最悪の想定は必要で―」ということに尽きるのです。
なんだかんだは避難してから言えばいいことです。


ナチスドイツがポーランドに侵攻する6年も7年も前から
ドイツではユダヤ人の権利を剥奪する法律が次々に施行されました。
最初の時点で危険を感じた人はいち早く海外に脱出しましたが
多くの人は、基本的人権も奪われ生きるに生きられない状態に
なっても自分たちの運命から目をそむけました。
逃げた人が助かったのです。


なぜ、危険を感じないのでしょうか。
ざぜ、逃げないのでしょうか。
よく、平和ボケということが言われますが、
あまりにも多くの欲望 (物欲だけではなく) と繫がっている
というのも大きな原因なのではないでしょうか。


ネット情報により闇に葬られていた真実が明らかになった功績は
偉大ですが、それでもわたしはネットの非力さを思い知らされる
ことがよくあり、そのたびに暗澹とします。
いま、山下さんの声に力が入ってきたのは、
権益や立場を守りたい人たちが山下さんを利用し支えているからでは
ありませんか。


わたしは想定外という言葉を聞くたびに腹立たしい気持ちになります。
今回の災害を教訓にして、地震や津波にたいして万全な安全対策が
とられたとしても、核攻撃にもそれは対応しているのでしょうか。
また、それは想定外ということなのでしょうか。

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