美濃路の花鳥風月

Nature 写真とつぶやきで綴ります。



木曽川夕景

2018-05-25 06:18:51 | つぶやき

久しぶりで木曽川夕焼けです。

いつになく赤いのは黄砂の影響もあるのだろうか?

今回は完全にカメラ任せ[iAUTO]で撮ってみました。シャッター押すだけです。(笑)

一寸赤味が強調し過ぎの気もするのですが・・・・・・。

ちなみにカメラはミラーレス「OLYMPUS EM-5d」軽くて持ち歩きに負担になりません。

 

赤つながりで「リュウキュウチョウトンボ」を!(石垣島にて)

赤とんぼより強い赤、深紅のトンボです。

ご参考までにマイフィールドの「チョウトンボ」はブルーに光ります。

ところ変われば品代わる。

日本列島南北に長いこと実感です。

今日の鳥追いは不発、いつもの林道は雨上がりの静かな森でした。

 

 

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南ぬ島⑥「クロサギ」

2018-05-24 05:52:19 | 野鳥

今日のアップは南西諸島でみられる「クロサギ」ですが、白色型と黒色型両方に出会いました。

まずは白い「クロサギ」(白色型)シラサギではありません。

ややこしいですが普段よく見かけるシラサギ(コサギ)☟も近くに

嘴と足の色の違いが識別ポイントです。

そして文字通り黒い「クロサギ」(黒色型)

「クロサギ」と「コサギ」の大きさはほぼ同大ですが

両者を同時に見た限りではややクロサギが大きく感じました。

 

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南ぬ島にて⑤ 「シロガシラ」・「セッカ」・「メジロ」

2018-05-23 05:43:24 | 野鳥

南の島の鳥です。

「シロガシラ」・・・・石垣島以西の南西諸島・沖縄に分布

後頭部の白い冠羽?が名前のもとか?初見です。

ヒヨドリの近縁種、大口で良く囀るようです。

 

 

「セッカ」・・・この鳥は本州以南に分布で近在にもいるすずめ大の小鳥です。

ただ写真で姿をとどめたのは初めてです。

 

「メジロ」

水浴び中で毛が黒っぽく乱れてます。

特に名前に区別はありませんが、脇腹の栗色が無くこちらで見掛けるのと多少違いがあります。

まだ整理しきれてない鳥がまだまだ残ってます。悪しからず!

 

 

 

 

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南ぬ島にて!④ 蝶3種

2018-05-22 04:55:14 | 

昨日のサツマシジミつながりで、島で見掛けた蝶、いづれも初見です。

「リュウキュウアサギマダラ」

「スジグロカバマダラ」

おいしい蜜でもあるのでしょうか?群がってます。

「リュウキュウツマムラサキ」

翅表を見せてくれません。名前からして翅表の褄にムラサキに光る部分があるのでしょう。

残念ですが開くまで待てませんでした。カメラは「クロハラアジサシ」の方に!

次回、南ぬ島の鳥に戻ります。

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「サツマシジミ」再掲

2018-05-21 06:53:46 | 

この蝶どうも西日本に分布するらしく、近在では三重県伊勢辺りの沿岸部と聞き及んでいる。

最近は温暖化の影響か静岡県でも見られたそうですが、今回は犬山の里山で見つけました。

愛知県下では飛翔の記録はないようだ。

過日アップした「サツマシジミ」は犬山の里山で見掛けた蝶、愛知県下では飛翔の記録はなさそうだ。

「5/8撮影再掲☟」

そして5/19日同じ場所で再会、今度は何とか翅表の爽やかなブルーをと沢沿いの林道を追いましたが・・・・

なかなか翅表を見せません。これがせいぜいでした。

飛んでる様子はピンボケですがこんな感じで、夏向きの涼しげな蝶です。

三重県あたりから強風に吹き飛ばされてきたかな?

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南ぬ島にて③「カタグロトビ」

2018-05-19 20:17:03 | 野鳥

2016年南ぬ島で初めて迷い鳥として確認され、翌年3月繁殖も確認された鳥、「カタグロトビ」

繁殖力は旺盛のようで、目下島内8~10羽に増えたと言われています。

ペットにもなりそうな綺麗な鳥です。

台湾では1998年迷い鳥として確認その後400羽ほどに増えているという。

200kmほど離れた台湾から移住したのではといわれてます。

大きさはチョウゲンボウほどで比較的小さい猛禽です。

「ズアカアオバト」が隣にやってきました。ズアカアオバトの方が大きいかな?

さらに追うように「ヒヨドリ」が・・・・スリーショットです。

「○○とび」とネーミングされてますが尻尾の形状がバチ型なので「カタグロトビ」とネ―ミングされたそうです。

「シロハラクイナ」などを捕食しているとのこと「トビ」とは食べるものは違うようです。

 

ペットとして販売もされてるようですが撮影は野生の「カタグロトビ」です。

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南ぬ島にて②「リュウキュウアカショウビン」

2018-05-18 21:31:08 | 野鳥

南ぬ島の随所で見掛けたのは「リュウキュウアカショウビン」

本州に飛来するアカショウビンの亜種、カワセミの親戚です。

 

天気が良すぎて完全に青空は完全に白飛びしてしまいます。

HDRで撮影と思ったのですが…切り替え余裕がありませんでした。

丁度繁殖の時期、営巣準備中で、木々の茂った薄暗いところでシロアリの巣に穴をあけて営巣です。

シロアリと持ちつ持たれつといった(共生)ことがあるのだろうか?

 

☟は本州各地に飛来する「アカショウビン」、10年前に滋賀県で撮影したものです。

違いは判りますか?色の違いがおもな差異です。。

リュウキュウアカショウビンはムラサキ光沢がある赤色です。(特に翼)

エサはどちらも小型爬虫類(トカゲやカエル)が多いようです。

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南ぬ島(ぱいぬしま)にて!①カンムリワシ

2018-05-17 13:55:45 | 野鳥

ひと飛びして石垣島に出かけてきました。

空港を出るとチラホラ「南ぬ島」の表記が目につきます。

どうやら石垣島=「ぱいぬしま」(方言の呼称?)のようです。

日本の南端の島々、雰囲気は東南アジア各国の雰囲気が漂ってきますね。

石垣市のマスコットキャラクターはこれ!もともと石垣空港のキャラクターとして生まれたらしい。


モデルは「カンムリワシ」だ!

湾内にはクルーズ船も沖合いに停泊してます。

内外からの海洋レジャー客も多いようです。

訪ねた目的は「南ぬ島」での鳥との出会いを期待してです。

まずはマスコットキャラクターの「カンムリワシ」です。

目の上の白い鉢巻き状の部分を「カンムリ」に見立ててのネーミングでしょう。

遠ざかる飛翔しか撮れませんでした。

 

つぶやき

スポーツ界も安倍内閣・官僚の嘘に毒されたのでしょうか?

今度は可哀そうだが「選手が勝手にやったこと」でほっかむりをするポン大トップか?

過日の女子プロレスの何とか女子大学のパワハラ問題でも学長発言はお粗末無責任だった。

最高学府の良識も安倍内閣のやり方を範としてるのだろうか?

 

次回以降、写真を整理しつつ「南ぬ島」のNatureの一端を!

 

 

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「ジョウカイボウ」&「オオアカノミハムシ」

2018-05-12 06:29:26 | 

まずは「ジョウカイボウ」または「ジョウカイボン」と言われる甲虫です。

カミキリムシに近い虫でしょうか?

平清盛の出家した法名「浄海坊」がこの虫のネーミングに関係するらしい。

清盛の熱病の原因になった虫だということで虫にこの名がついたとか?

えらく出世した甲虫です。

 

真っ赤な小さな虫(5㎜弱)

一寸長ったらしい名前「オオアカノミハムシ」です。

このまま樹脂で固めてルビー色の指輪に如何ですか?

 

数日旅してきます。REコメは遅くなりますので悪しからず!

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サツマシジミ!&この白はなんじゃ?

2018-05-10 13:58:50 | 

冒頭は蝶「サツマシジミ」でしょう。マイフィールドで初めて見かけた蝶です。

当地では珍か?温暖化で北上してきたかな?

ヒラヒラ飛んでいる蝶、翅表のブルーが綺麗に光りました。

この蝶はなんじゃ!?と鳥の糞に止まったところをパチリ!

翅表を見せろ!・・・・・無駄でした。

すぐに高く舞い上がって姿を消しました。

はじめてお目にかかった蝶、しっかりとりたかったのだが・・・。<(_ _*)>

 

次は?????虫か?

虫に甲虫がついてますがそれは別としてこの白いのは???

どうやら「アゲハモドキ」の幼虫らしい。

成虫は「ジャコウアゲハ」によく似た蛾だという。

間もなく発生の時期ということなので成虫が見つかればまたアップします。

 

もひとつ「これなんじゃ」変な虫とマクロで・・・。

見上げて納得「なんじゃもんじゃ」の木から落花盛んでした。

たまたま柵の杭の上に三脚(花弁)で立ってました。

ということでお終いです。

 

 

 

 

 

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