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花咲爺さんの独り言

昔は花を咲かせた事もあったのか? 自慢話ばかりするお爺さんです。歳に似合わず山登りや庭園鉄道、カメラいじりが大好きです。

どうにか全体像が見えてきました。

2012年10月20日 18時40分11秒 | 模型工作
今日は1階部分を作りました。まだ窓枠もドアもありませんが、取り合えず2階や屋根を載せて見ました。


如何でしょうか? 細かい所を見れば色々問題点もありますが、まずまずのバランスではないでしょうか。



これは反対側です。こちら側に2階に上る階段を付ける予定です。黒い斜めのラインが階段の傾斜です。次に煙突をご覧下さい。今回新たに天辺に覆いが着きました。ちょっと芸の細かい細工です。(笑)
最後に窓枠に注目してください。まだ試験的に1箇所だけですが、2階の造りと全く違います。



これはその窓枠を外して見たところです。窓枠が木製であるところが2階との大きな違いです。窓枠はガラス(透明アクリル板)の保護フィルムに接着されていますが、窓枠の木工ボンドが固まったら保護フィルムを剥がし窓枠だけを塗装します。そして塗装後に再度ガラスに接着する予定です。これにより窓枠は自由に色を選択できるようになりました。

作業はいまだ半ば、これからドアや階段など手の込んだ構造物が残っています。当分は楽しめそうです。




いよいよ屋根作りに入りました。

2012年10月17日 23時10分37秒 | 模型工作
2階部分の壁や窓枠も一段落したので、今日は屋根作りに取り掛かりました。


やはり屋根と言えば瓦(スレート?)の表現が、重要なポイントだと思い、出来るだけそれらしく作ることを心がけました。瓦1枚1枚とまではいきませんが、横長な部材を重ねてみました。

途中でブログ用の写真を撮っていたら、板が反り返りだしたので慌てて作業に戻りました。




ようやく2階部分の壁が出来ました。

2012年10月15日 22時13分29秒 | 模型工作
ガラス窓の桟の太さでは色々悩みましたが、耐久性・耐候性を優先してアクリルを使う事にし作業を進めました。その窓枠も完成したので、壁の4辺を接合しました。





そこで、次回からはいよいよ屋根に取り掛かろうと思います。屋根での課題は何と言っても瓦をどう表現するかだと思います。腹案は有りますが果たして上手くいきますやら・・・ 






窓の桟をどうやって作ろうかと迷う。

2012年10月13日 23時50分00秒 | 模型工作
今日は「ポイントタワー」作りの続きをやる事にしました。


窓枠は45度切りの治具を作ったお陰で、比較的短時間で仕上げる事ができました。


次の作業は窓の桟です。100円ショップでメッシュのトレーを見つけたので2個買って帰りました。そしてメッシュ部分を切り取り一応桟らしき物を作りました。この方法だと細かい桟の接着が省ける良さがあります。上の写真はその製作過程です。


もい1つの方法は、アクリル板を小さく切断して桟を作り、接着で組み立てる方法です。どちらを採用すべきか一組ずつ作ってみました。


この写真の右が100円トレーのメッシュ部分を使って作った桟です。太さ加減が丁度良い感じです。
左がアクリル板を切断して作った桟です。アクリル板を私が切断できる幅は3mmが限界ですので、桟としてはやや太過ぎました。
窓の桟としては100円トレーに軍配が上がりましたが、トレーの材料がPPであることが気になり出し、結局の所はガラスと同じアクリル板を使う事にしました。
小さな桟の組み立ては、何時ものように方眼紙を使う事で解決しました。( 次の写真 )


先ず窓枠を使って外周の桟を位置決めをし、その上に透明のアクリル板(ガラス)を貼り付けました。接着剤が固まったら窓枠から取り出し、ガラス面に寸法を罫書いた方眼紙を貼り、ガラスの反対側から小さな桟を、方眼紙の桝目を頼りに接着します。


出来上がったガラス窓は壁の裏から嵌め込みました。外装塗装のときは簡単に取り外せるので便利です。


最後に内側に人形を置いて写真を撮りました。最終的には窓枠は外装色になりますので白い桟が引立つでしょう。
桟の太さも比較する物が他に無いと、そう可笑しくは無いかな~と思いました。







急がば廻れ “冶具の威力”

2012年10月11日 20時52分38秒 | 模型工作
昨日に引き続き、今日は「自作ポイントタワー」の壁に窓枠を付けようと、工作をスタートしました。最初は角の突合せ部分を、カッターナイフで45度に削りましたが、幾らやっても角の突合せがうまく合いません。


そこで考えたのがこの冶具です。これだと鋸刃が材料に対し必ず45度の角度になります。切口が必ず45度になると言う事は、材料をひっくり返せば、無駄なく連続して材料取りが出来るので、材料の無駄も無くなりました。
このアイデアは、確かホームセンターで何気無しに見た「額縁作りの道具(?)」がヒントになりました。



この写真が、試しに組み込んでみた窓枠です。長さ寸法さえ間違わねば、とても綺麗に組み上がりました。



念のため突合せ部分を拡大して見ました。あたかも本職の大工さんが作った様にぴたりと決まっています。( よせばいいのに、また花咲爺さんの自画自賛がはじまりました。)

窓を切り抜くのが面倒なので・・・・・

2012年10月10日 18時38分49秒 | 模型工作
今日は午前中、家庭菜園に水やりに行きました。この前は双葉だった大根も葉っぱが15cm程に成長していました。
午後になってちょっと暇になったので、「ポイントタワー」を作る事にしました。先ず2階部分の壁から手掛ける事にしました。


前回、まな板で駅舎を作ろうとした時、窓の切抜きに苦労したので、今度は木材の良さを活かして寄木細工にする事にしました。
丁度手持ちの作業台に、万力の機能があったので、木工ボンドをつけて押し付けるのに役立ちました。




今日の作業はここまでです。寄木の接着は木工ボンドだけでも充分かなと思いましたが、念のため裏から添え木をしておきました。この添え木は組立て後には取り外す予定です。


出来上がりのイメージをつかむ為、既存の「ポイントタワー」の屋根を乗っけてみました。ここまでは互換性もあり、まずまずの仕上がりのようです。 
そうそう、お気付きかもしれませんが、2階の入口を変更しています。既存の物の入口は短辺側にありますが、自作の物は長辺側にあります。これは階段の構造を変えるためです。





これだけ買ったら後には退けません。

2012年10月09日 15時34分08秒 | 模型工作
庭園鉄道にストラクチャーをももう1つ設置したくて、オークションを調べましたが、なかなか価格的に手頃な物が見つかりません。そこで自作を思い立ちました。


建屋のモデルは折りたたみレイアウトに置いてある「ポイントタワー」と同じような物をイメージし、先ずホームセンターに行って材料を吟味しました。
ベースになる材料は、加工性(切断・組立・接着・塗装)を考えて木材にし、壁などの板材は歪の少ない赤松集成材、窓枠や階段・瓦には桧の工作材を選びました。
また窓ガラス用にアクリル板、屋根の端末や樋用にアルミのアングルも少々買いました。もちろん木工ボンドや樹脂用の接着剤も揃えました。
選び終わってレジで精算したら、これだけで7,500円を超えていました。当初の予算は3~4,000円でしたので、大幅に超過してしまいました。


ただこの買い物の中には、小細工をするために「薄刃のレザーソー」や、精密造作用の電動鋸の鋸刃(外周165㎜に対し歯数72)まで買ってしまったので、それを差し引くと当初の予算通りだった事になります。
ただこれから塗料などが数種類必要になりますので、頭の痛いのには変わりありません。しかしここまで来たらやるしかありません。暇を見つけてコツコツとやっていく積りです。ボケ防止の薬と、物作りの愉しみを買ったと思えば、そう高くは無いはずです。

お断り:写真の電動鋸刃は取り替えた後の古いものを写しています。電動鋸に標準装備されていた鋸刃は外周165㎜・歯数40です。よって今回購入した鋸刃の歯数はこれより倍近い数と言うことになります。



『ネットで売出せばいいのに・・・ ! ? 』 

2011年10月22日 20時13分54秒 | 模型工作
先日、ひょっこりと娘がやってきました。早速お座敷レイアウトで「金ぴかの凸電」を走らせてみせました。
『これどうした?』と娘、『お父さんが作ったんよ』と言うと、『ネットで売出せばいいのに』との評価でした。お世辞半分としても嬉しくなりました。


当初の計画では、まだまだ小物類を追加する予定でしたが、このところ野暮用が多くて模型工作はお休み中です。これから先、少なくとも前後に赤いテールライトを追加しなければならないでしょう。



完成を待たずに 庭に飛び出しました。

2011年10月06日 20時34分54秒 | 模型工作
現在、「凸電の着せ替え」を製作中ですが、なかなか仕事が捗らず、今だ内装・外装の小物類が未着手のままです。
そんな状態ですが、どうしても待ち切れなくて、とうとう庭に出てしまいました。


そもそも、こんなキンキラ金は飾り棚用で、庭をを走らす積もりはありませんが、自分で決めたマンガチックなブロポーションが良かったかどうかを確認がしたかったのです。


私としてはこのブロポーション、なかなかの物だと再確認しました。(例によって自画自賛)

ちなみに、電源を入れて走らせて見たところ、とても軽快な走りをしました。もしこれを実践(実線)で使おうとしたら、赤色に塗装をしようと思っています。
しかし完成までにはあと数ヶ月は掛かりそうです。