今日はティンバー・トレッスルの犬走りに登る為の梯子を製作しました。当初階段にしようかとも思いましたが、保線作業員と言う特定の人しか使わない事でもあり、梯子で良しとしました。
実を言えば階段はポイントタワーの時苦労したので手抜きの意味も有ります。

先ず縦材を2枚重ねて穴を明け、定寸に切った串焼き用の串を差し込んでいきました。横材は一度に差し込む事ができないので、木工ボンドを付けて1本1本ハンマーで叩きながら差し込みました。

今回横材に使ったのは,爪楊枝ではなく串焼き用の串を使いましがその訳は、爪楊枝だと少し太さが足りない気がして台所を探したところ、手頃な太さの串(写真では一番上)が見つかりました。串には他にも持つところが付いた串(写真では中央)も有りましたが、この串は断面が真円ではないので使えませんでした。
一つ余談ですが、私が今回の横材の様に、数多くの材料を同じ長さに切るやり方を紹介しておきます。

これは犬走りの手摺り用の柱材を一度に同じ長さに切る為に使った方法です。先ず材料を少し長めに荒切りし、それをある程度まとめてガムテープで固定します。そしてそのまま卓上丸鋸を使い両端を切り落とします。

そうすることによって、長さが全く同じ物が必要数揃うのです。今回私が作った犬走りの手摺りの様な物は長さが設計値であるよりも、設計値と寸法が1~2mm違おうと、同じ長さが揃う方が、出来上がりの見てくれが良いからです。今回の梯子の横材ももちろんガムテープをぐるぐる巻き付けて切断しました。
こんな事今更とお思いの方もいらっしゃるかも知りませんが、こんな工夫(?)が花咲爺さんの割箸細工のベースになっています。
実を言えば階段はポイントタワーの時苦労したので手抜きの意味も有ります。

先ず縦材を2枚重ねて穴を明け、定寸に切った串焼き用の串を差し込んでいきました。横材は一度に差し込む事ができないので、木工ボンドを付けて1本1本ハンマーで叩きながら差し込みました。

今回横材に使ったのは,爪楊枝ではなく串焼き用の串を使いましがその訳は、爪楊枝だと少し太さが足りない気がして台所を探したところ、手頃な太さの串(写真では一番上)が見つかりました。串には他にも持つところが付いた串(写真では中央)も有りましたが、この串は断面が真円ではないので使えませんでした。
一つ余談ですが、私が今回の横材の様に、数多くの材料を同じ長さに切るやり方を紹介しておきます。

これは犬走りの手摺り用の柱材を一度に同じ長さに切る為に使った方法です。先ず材料を少し長めに荒切りし、それをある程度まとめてガムテープで固定します。そしてそのまま卓上丸鋸を使い両端を切り落とします。

そうすることによって、長さが全く同じ物が必要数揃うのです。今回私が作った犬走りの手摺りの様な物は長さが設計値であるよりも、設計値と寸法が1~2mm違おうと、同じ長さが揃う方が、出来上がりの見てくれが良いからです。今回の梯子の横材ももちろんガムテープをぐるぐる巻き付けて切断しました。
こんな事今更とお思いの方もいらっしゃるかも知りませんが、こんな工夫(?)が花咲爺さんの割箸細工のベースになっています。