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広域的にマニアック

主に、独断と偏見でゲームと漫画とアニメの話が書かれているブログ。イメージ的に、本屋で見かける「○○の謎」「○○考察」的な

煩悩

2011年09月02日 | ちびまる子ちゃんの話
桜友蔵、76歳。密かに、株をやっている。(読み切り漫画 大野君・杉山君 の設定では)
そして、まるちゃんの舞台は、1974年前後。第2次オイルショックの後だが、その数年後、日本は、バブル期を迎える。あのじいさん、ボケてるようで抜け目なし。
一方、ツチノコ探して、一攫千金を狙う、まるこ。しかし、まるこが軽視していた、ロボットや怪獣の話し。今、仮面ライダーカードや、怪獣、超合金がいくらするか、知ってる?

世の中、えらいこっちゃの値段になってたりする。

at 2004 04/08

続・父ヒロシ

2011年09月02日 | ちびまる子ちゃんの話
彼は、珍しいものを見るのが好き。川が洪水だと見に行く。近所の火事も見に行く。遠くの火事は、屋根に登って見る。デパートにバルタン星人の人形が来ても見に行く。あと、花火と街角のケンカも見る。

ただ、「すげーな」と言いたいがためだけに。が、この話しは、さくらももこの随筆「あのころ」での話し。漫画では、洪水と火事をまる子と見に行ったのは、桜友蔵。ひろしと見に行ったのは、おばけ屋敷である。

at 2004 01/07

父ヒロシ

2011年09月02日 | ちびまる子ちゃんの話
彼は、八百屋である。趣味は、酒と釣り。あと巨人ファン。別に、好きな選手がいるわけではない。ひいきのチームがあった方がおもしろいから。あと、静岡と東京は、わりと近いから。
今後、名古屋で暮らすことになれば、中日。横浜に行けば、ベイスターズを応援するらしい。まる子とのチャンネル争いになると、「俺が買ったテレビだから、俺が見る。」の一言で一蹴。

普段は、おっとりした様に見える父ヒロシだが。もしや、桜家は、家父長制。 

at 2004 01/06

永沢君 

2011年09月02日 | ちびまる子ちゃんの話
永沢君、頭たまねぎのような男子。火事のトラウマで暗い性格になったというが、本当はもともと陰だった。人を陥れるのが得意。そして、お笑い好き。
弟の名は、太郎。次男なのに、太郎。が、永沢君本人の名は、誰も知らない。(オフイシャルサイトでは、永沢君男、と書いてあったけど。原作には、名前は、登場しない。)

両親は、花輪家を崇拝している。権威主義というか、金持ちに弱いというか、そういう感じである。
花輪君が、新築祝いに来たときは、永沢母、土下座。「私どもがくだらない車庫を造ったばっかりに、花輪様のお車が入らず、ご迷惑おかけしてます。」という風に。が、花輪君の車は、特注のロールスロイス。普通の車庫には、入るわけがない。

at 2003 12/23

さくら さきこ

2011年09月02日 | ちびまる子ちゃんの話
①まるちゃんの本名は、ももこ。お母さんは、すみれ。しかし、お姉ちゃんの名前が、さきこなのは、なぜだろう?
②まるちゃんの実家は、八百屋である。しかし、マンガでは、普通の家に見えるのは、なぜだろう?
③花輪君は、英語ができる。しかし、中学編では、永沢君、藤木君と同じ学校なのは、なぜだろう?藤木君の英語のテストは、たしか、3点。
④眼鏡をはずすと、実は美少女のたまちゃん。しかし、城ヶ崎さんより、モテないのは、なぜだろう?
⑤まるちゃんは、漫画家になった。ケンタ君は、清水エスパルスに入団した。永沢君は、「たまねぎおじさんの店」をオープンさせた。学級委員の丸尾君は、ズバリどうなったのだろう?

新しいうわさもある。まるちゃんのお母さんである、すみれ(40歳)は、左利きらしい。ホントか嘘か?答えは、大嘘。