新しいもの好きのブログ

タイトルに反して結局熟成したものを買う小心者です。

DCMX GOLDへのアップグレード

2014-04-29 16:04:57 | 日記
DCMX GOLDの申し込みをしてみました。
GOLDはメリットが感じられず躊躇していましたが再度検討しました。

DCMX GOLDと普通のDCMXを比べると、目に見えるもので1万円分の端末購入
クーポン券くらいしかメリットがありません。
年間100万円以上使えばもらえるのでこれで年会費の1万円をチャラに出来ます。
GOLDを契約するくらいクレジットを利用しているなら年間100万円くらいは行く
でしょうし、一見損が出ない仕組みですが、そもそも端末購入しないなら無駄に
なります。

一般的にはもうひとつメリットがあります。
携帯料金に対するポイント制度。
プレミアクラブのランクがゴールドになって1000円で100ポイント付与されます。
と言っても私の主回線の使用料は1000円程度。
たった100ポイント。
もともと16年超過のグランプレミアでDCMX契約があったので45ポイント付与です。
ゴールドと55ポイントしか違いがありません。
頑張っても年間780ポイントです。
とても年会費が回収できるポイントじゃないのでメリットがありません。


そんなわけでGOLDにメリットを感じていなかったのですが例の新料金プランを
改めて検討してみるとメリットは無くとも損はしない事が分かりました。
今まで受信オンリーだった主回線にパケホーダイと月々サポートをつけるために
端末購入が伴うのでクーポン券が使えます。
主回線とサブ回線で契約時期がずれているので1年毎にそれぞれクーポン券を使い
続ければ年会費分がチャラになります。

そうなると付帯サービスの旅行保険と端末補償が実質ただで付いてくる状態になり、
家族を説得しやすい状態となりました。
年に数回旅行に行ってますが、これまで一度も保険を適用したいと思った出来事は
なかったです。
でも年を取って損害に対する支出より、維持費がかかっても保険で安心したいと
思えるようになってきました。
それが実質無料で付くのだからありがたい限りです。

以前は他にもUSJラウンジ利用権まであったのですが現在は抽選になってます。
大阪在住としてはUSJラウンジが使いたかったのですが残念です。

これだけメリットがあれば十分ですが、ドコモの新料金プランのメリットとして
主回線とサブ回線の料金が主回線に集中するため、2回線分の金額として約3000円
が請求対象となります。
これに家族の利用料約1000円を家族カードに紐付けしたら合計で400ポイント付与
されます。
年間4800ポイント。
ほぼ年会費の半分を回収出来ます。
これはなかなか大きいです。

そんなわけで自分の中でDCMX GOLDの価値を見出せたので申し込みをしました。
Mydocomoでは既にDCMXが解約状態でGOLDの申込受付中になっていました。
DCMXからのグレードアップなので1週間程度で結果が分かるようですがGWに
突入するのでGW明けまでは分からないかも知れません。

GOLDへの切替で一番面倒なのは自動引き落としに設定しているものを再度紐付け
しないといけない事。面倒くさい。
まだ審査が通るとは限りませんけどね。


ちなみに先月申し込みをしたUC FreeBOはあっさり通りました。
実績がないからでしょうが会社と自宅に在籍確認がありました。
申し込みして翌日すぐにかかってくるとは思っていなくて、会社名も名乗らない
人からの不審な電話だったため、軽くあしらってしまいました。
結局こちらから翌日かけ直して本人確認となりました。
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ドコモの新料金は実質値上げ?そうでもない。

2014-04-26 02:01:47 | 日記
これからは2契約1台持ちの時代

SIMフリーのiPhone3GSを購入した時から私は2台持ちになりました。
その後、色々あって最終的にドコモのデータ通信にサポート盛で1000円運用に
落ち着きました。
iPhoneとAndroidの2機種2回線で使っています。気分で使い分けています。
050plusを主にして、10年以上使っていたドコモの電話番号は転送元として
残すだけとなり、もっぱらデータ通信だけで生活していました。
050plusの音質に若干不満を持ちつつも便利で安いので使っています。

そんななか、ドコモが新料金プランを発表しました。
マスコミは値下げを喜び、一般利用者は値上げと言っています。
果たして本当はどっちでしょうか?
私自身もこれは音声使いまくりの人しか特にならないんではないかと思って
いましたが月々サポートの適用条件を聞いて変わりました。

親回線にパケットパックをつけて、子回線にシェアオプションをつければ、
それぞれ月々サポート対象になるようです。
しかも子回線側であまった月々サポートは親回線から割り引く事が出来ます。


親回線はシンプルに構成して約6000円

カケホーダイ(スマホ) 2,700円
パケットパックS     3,500円
SPモード 300円
長期割引16年以上 -600円
-------------------------------
5,900円


子回線のベーシックなプランは2500円。

データプラン(スマホ) 1,700円
2台目プラス       500円
SPモード 300円
--------------------------------
2,500円


子回線はMNP利用で高額月々サポートが付いているとします。
子回線の月々サポートが3500円あれば1000円分余るため、親回線から1000円
割り引くことが出来ます。
長期回線を維持しつつ、MNPの恩恵を受ける事が出来るわけです。

私はこれまで使っていた長期回線を手放す度胸がなく眠らせています。
今回の仕組みを使えばこれが再利用出来るのではないかと思い立ちました。


上記2回線を差し引きすると月額5,000円です。
これだけではまだまだ割高です。
親回線にパケットを付ける前提の話なので親回線にも月々サポートをつけたい
ところです。
そこでこれまで見向きもしなかった機種変更実質0円の機種に目を向けます。
今回はiPhone5S 16GBをチョイスします。

72000円で一括購入し、月々サポート3000円を得ます。
これで2回線合わせて月額 2000円で利用出来るようになります。
iPhoneを使う予定がなければ手放せば良いです。
今の相場なら24000円ほどの損失で済みます。
24ヶ月で割ると毎月1000円のマイナス。
結果、月々サポートが1000円減って2000円だったと思えば良い。

2回線3000円で利用出来るなら悪くないでしょう。
もっと切り詰めて子回線を眠らせてデータプラン(ルーター)契約にすると
ISP代も省けるので800円浮きます。
その分、主回線から割引されるので主回線が2200円で使えるようになります。
もしドコモが提供しないSIMフリー端末で利用するならスマホ契約にならないため、
更に500円安くなる可能性があります。

DCMXゴールドのクーポン券を使って機種変更するという手もあります。
年間100万円買い物してれば1万円分のクーポンがもらえます。
新規でも機種変更でも使えるので1年毎に親回線と子回線の端末購入に当てれます。
年会費が別途必要なので他のゴールド特典に興味がなければ無駄ですが。


親回線の長期回線を維持しつつ1台で通常の電話番号も使えて通信も出来る。
親回線に紐付けしているiDをデータオンリーのスマホに登録する手間もなくなる。
良いことづくめです。
月々サポート頼みの特殊な状況なため、何年続けられるか分かりませんが
出来るときにやって出来なくなった時に次の手段を考えるのも手だと思います。
2年後は子回線を転出し、代わりの端末が安くて高額な月々サポートしてもらえる
案件にめぐり合えば引き続きおいしい状況が続けられます。

パケットも月々サポートも分け合える新料金プランだからこそ出来る方法です。

分け合えるプラン最高!
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クレジットカード見直し2

2014-04-25 00:16:40 | 日記
前回、クレジットカードについてほぼポイントだけを目的にカード選びを
していましたがもちろん他にも選定基準はあります。

年会費
ポイント
旅行保険
航空ラウンジ
優待サービス
追加カード(ETC、電子マネー、交通カード)
見栄(ダイナースや各種ゴールドカードなど)

旅行保険や航空ラウンジはよく旅行や出張に行く、それも飛行機を使う機会が
多い場合にはこれらのサービスが充実したカードはありだと思います。
出かける度に保険屋と契約しなくても何かあった時に保険が利くのは便利です。

私の場合は、自動車での旅行が多く、出張はあまり無いので飛行機は年に1回
使うかどうか程度で、ホテルも数回程度。
保険は魅力的ですが実際は使う機会が少ないです。

そうなると自分の利用したい追加カードがあるか、特に利用する店やサービスで
優待を受けられるかが選定ポイントになります。
何も無ければポイントが多いカードに行き着きます。

私はフォレスター購入を機にスバルカードを作りました。
車検や工賃が5%引き、年に1回オイル交換無料。
ディーラー入庫がメインなら十分利用価値があります。

とは言え優待優先にすると、ガソリン入れる時、スーパーで買い物をするとき等
利用店舗ごとにカードを作る必要があり、どんどんカードが増えてしまいます。
ガソリンは給油したい時に指定のブランドがあるとは限らないのでパス、
スーパーはそもそもカード払いしない主義なのでパス。
そんなわけで車と携帯電話は当面1社固定なのでこれでカードを作りました。

三井住友VISAカードはETC、iD、Pitapaが作れるので便利そうです。
JCBのプロパーカードは旅行保険が付きます。
真に使いこなす人は優待やポイントに惑わされず、生活を便利に安全にするための
費用と割り切れる人のような気がします。

私は永久不滅ポイントとネット通販系のポイント優遇に釣られたので
UCのフリーボを申請しました。
年間数100ポイントのために必死になるよりは年間1000円払ってでも保険とか
手荷物、小銭削減とかに執着する方がスマートだったかなと思ってます。
頻繁にカードを作るわけにもいかないのでもう少し勉強して理想のカード選びを
したいと思います。

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クレジットカード見直し

2014-04-16 02:34:40 | 日記
ドコモプレミアムクラブポイントおよびdcmxのポイント制度がこの4月から変更に
なりました。
それに伴いポイントの見直しを検討しました。

これまではほぼすべての支払いはDCMXで行っていました。
結果的に気がついたら2万、3万ポイントあって携帯本体を購入したり、
iDクーポンに還元して買い物をするときに活用していました。

これまでは基本200円で1ポイント、0.5%還元というところでした。
ただし日曜日は3倍、1.5%還元され、支払額によってボーナスポイントも
ありました。
そのため、出来るだけDCMXに集約して決済し、大き目の買い物は意識的に
日曜日に購入するようにしていました。
おかげでそれなりにポイントが稼げていました。

今回、毎月の利用料合算で1000円毎に10ポイント、とりあえず1%還元になりました。
割と悪くない条件ですが20万円毎のボーナスポイントや、3倍デーがなくなり、
更にドコモ利用料金がDCMXでは加算されなくなりました。
逆にドコモプレミアムクラブの方でdcmx加入得点で20ポイント入るようです。
問題はdcmxに紐付けしている回線のみが対象となるため、私のように寝かせ主回線に
DCMXを関連付けている場合はほとんどポイントが入りません。
今までドコモ利用料からのポイントは複数回線持ちなため、300ポイントほど
入っていましたが今月からたった45ポイントです。

そこで今回この部分を対象に見直してみました。
DCMXカードを持っているだけで45ポイント貰えるので、ドコモ利用料の支払いは
DCMXで行う必要がありません。
そこで別のカードを作って、そちらでドコモ利用料の支払いをする事で別の会社の
ポイントを稼ぐ事ができます。
単純にポイントが貰えるだけでも作る価値はあるのですが、ポイントが分散すると
使いにくいです。

そこで出番がJALカード。
マイルはドコモポイントに1対1で交換をする事が出来ます。
10,000マイルが10,000ドコモポイントに交換出来ます。
マイルがたまるカードでドコモ利用料を支払えば、貯まったマイルをドコモポイント
に集約できます。
SuicaやPitapaと連動できるカードもあるため、鉄道系との併用に使えそうです。

ターゲットを以下のカードに絞りました。
JALカードSuica
JMB KIPSカード+pitapa

JALカードSuicaはJAL利用はもちろんショッピングポイントがマイルで加算されます。
還元率は0.5%なのでDCMXカードほど良くはないです。
Suicaチャージはビューポイントですが付きます。
ポイント制度は充実していますが年会費が2000円必要です。
ポイント還元率を1%にしようと思うと更に3000円追加が必要です。
本末転倒です。

次にJMB KIPSカードですが、ショッピングポイントがKIPSポイントとして貯まります。
マイルに交換しようとするとポイントが半分になるため、0.25%還元となり残念です。
このカード、マイルを貯めるものではなく、KIPSポイントを貯めるカードのようです。
Pitapaは大阪市営地下鉄を使う場合はお得ですがポイントはほぼ皆無です。
用途が限られるKIPSポイントでは使い道に困ります。

改めて考えて見るとJALマイルは10,000マイル単位での交換しか出来ず、最低100万円
の利用が必要なので軽く使うだけでは貯まりません。
その前に失効してしまいます。
ドコモポイントに交換出来るポイントと鉄道系をあわせて解決しようと思いましたが
完全に作戦失敗です。


私は関西圏に住んでいて普通ならPitapaかICOCAを使うことになりますが、携帯を
かざして改札が通りたいため、あえてモバイルSuicaを使っています。
定期券は未だに磁気カードを使っています。
そのため、Suicaチャージできるカードが欲しかったのですが良い方法が浮かばず。

次点でPitapaも検討。
Pitapaにする事でカード一枚で定期券も内蔵できて改札も通れるようになって便利ですが
どうしても年間20万円を超える定期代にポイントがつかなくなるのが勿体無く感じて
躊躇しています。
Pitapa単体でも回数割とか割引がありますが定期以外で電車に乗るのは月数回。
私の場合はPitapaのメリットがあまり無いです。

結果、Suica、Pitapaのカード払いを諦めて、モバイルSuicaに最寄のミニストップで
チャージする使い方で済ませようと思います。
定期券は今までどおりメインカードのDCMXで決済してポイントを稼ぎます。


残りの課題はドコモ自身の支払いです。
改めてドコモポイントへの交換対象を見るとカード系、銀行系のポイントが使えそうです。
JALは10,000ポイントからでしたがカード系は200ポイントから交換可能です。
200ポイントで1,000ドコモポイント。
だいたい1,000円で1ポイントで、その1ポイントが5ドコモポイントに交換出来るため、
還元率は0.5%です。
目減りしますがDCMXではらい続ければ入らないポイントです。
気長に貯めれるポイントなら損にはならないと思います。

そこで次はUCカードの永久不滅ポイントの出番です。
永久不滅200ポイントを1,000ポイントに交換してiDで1,000円分として利用できます。
永久不滅200を貯めようと思うと、1,000円で1ポイントなので20万円の利用が必要です。
不滅なのでこれでも十分と思っていましたがなんとUCには凄いカードがありました。
FreeBoと言うカードです。

永久不滅ポイントは2倍、つまり1%還元です。
単純に10万円利用したら200ポイント貯まって1,000ドコモポイントに交換出来ます。
ドコモの支払い分が目減りなしでドコモポイントに戻せます。
更に少し面倒ですが永久不滅.COM経由でamazonや楽天で買い物するだけで、決済に
使うカードはメインのDCMXを使っておまけポイントだけ永久不滅ポイントにする事も
出来ます。

注意点はリボ払い専用カードと言う点。
一括支払いなら利息はかからないので私の場合、ドコモ料金+アルファくらいを上限に
していれば自動的に一括払いになって無駄な利息を払う事もなくなりますので、
通常のクレジットと同じように使えます。
これでSuicaチャージ以外はほぼ1%で還元できる状態が作れます。


<結論>
ポイントは一箇所に集約する方が使いやすい。
そのため、出来るだけカードを1枚に集約する。
そのカードは出来るだけポイント還元率が高いカードにする。
貯まったポイントが使いやすいカードを選ぶ。

DCMXがそれにあたります。
1%還元、最終的にiDクーポンとして利用可能。
DCMXで唯一ポイントがもらえないドコモ料金の支払いのみ別カードにする。

そのサブカードとして私が選んだのはUCのFreeBoです。
これで貯めた永久不滅ポイントはドコモポイントに等価交換出来ます。
無駄なくiDクーポンに交換する事が出来ます。

コンビニ、飲食店、ガソリンスタンドなど休みの日にお出かけする時は
iDを利用する事が多いのでこれが一番使いやすいです。
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残価設定ローンのデメリットは本当?

2014-04-04 23:39:29 | 日記
先月機種変更したP-08Dが快調です。
レコーダーのスペック上、ライブ再生が出来ない為、
放送してたら見る程度だったBSの旅番組系を週録画にしました。
鉄道の旅とか、温泉とかの番組。

今日は鉄道の旅を見ながらのお風呂。
これは良いですね、気持ちが落ち着くしのんびりお風呂に入れます。


さてさて今回のお題は残価設定ローンの話です。
いつもニコニコ現金払いの私にはあまり関係ないのですが、
通常のローンとどう違うのか気になるので調べてみました。

うたい文句は新車が半額で買える事。

内訳は購入金額の半分を3年間月額で支払い、残りを残価として
最後の月にまとめて支払うというもの。
そしてその残価を下取りと相殺する事でチャラにして実質半額と
言い張るものです。


問題点は金利と事故やメンテナンス部分。

金利はきっちり購入金額全体にかかります。
残価が大きいと言う事は金利も通常のローンより大きいと言う事になる。
ただし、通常ローンより低めに金利が設定されている事が多いようです。
キャンペーンで低金利の時もあります。
プラスになるわけではないが許容範囲の差額で収まる場合があります。

残価にあてる下取り価格についても最近は保証してくれるものがあります。
安心して買ってもらえるように色々考えているようです。

事故やメンテナンスについては、やはり気分はレンタカー。
手放す前提なので購入時から事故の心配や車体の傷などが心配になります。
事故については現金一括で買おうが、ローンで買おうが同じ事です。
残価設定は一見安く買えるため、手元に資金もないのに無理して買って
しまった場合は苦労するかもしれません。
傷は多少ならスルーされるでしょうし、マイカーであっても傷ついたまま
乗り続ける事はあまりないと思います。

走行距離に関する制限は気をつけないといけませんが、3年3万キロ程度
ならわりと現実的ではないでしょうか。
サンデードライバーならよほど車好きでない限り満たせる条件だと思います。
制限を意識しすぎてあまり乗らないようになるとそれはそれでもったいないと
思いますが計画的に行動できる人に向いているように思います。

いろんな条件があるものの、サーキットを走りたい、毎週遠出するなどの
特殊事情がない人にはあまりデメリットがないように思います。
重大な問題が抜けていると思われた方はご指摘お願いします。


たとえばナビ付き値引き込みで300万円のSUVを購入しようとする。
年利は3%で3年ローンだったとする。

150万円残価で年利3%で、300万円に対して金利がかかるので大雑把に計算すると
金利で22万円、172万円を35回払いする事になります。
だいたい3年間毎月5万円の支払いが必要です。
その代わり車検の手間はないしタイヤやバッテリー、ブレーキパッドの
劣化は無視して150万円で引き取ってもらえばそれですべて終わります。

現金一括の場合、300万円で一括支払いする。
3年後に乗り換えたいと考えた時、150万円で売れるかどうかが重要です。
トヨタの人気車種で車体の60%、オプションはナビ以外はほぼ無意味です。
150万円で売れれば良いでしょうが、下回る事も十分考えられます。
下手したら金利分の22万円以下になる可能性もあります。
そう考えたら買取保証は残価設定の大きな強みです。

私の場合は、ティーダを現金一括購入しています。
当時、色々オプションを付けて諸費用別で180万円くらいだったと思います。
不満を持った2年目に下取り査定したときは60万円くらいと言われました。
すでに半値を切っています。
3年で半値なんて残りませんね。
残価なら90万円残っていたと思います。
金利を考えても30万円の差は埋まりません。
こんな不人気車でも半値保証してもらえるなら確かにお得だったのかも
しれません。

よくデメリットを主張する方の書き込みで、金利が無駄とか、傷で減額
されるとか話題になりますがローンで買っても現金で買っても似たような
ものと思います。
決して月々の支払いが減るとか、半額で購入出来るわけじゃないけど、
現金一括購入に比べて大きなデメリットがあるようには思えません。

残価設定ローンで購入時の注意点は以下のとおり

・出来るだけ低金利の時に契約する。
・残価にあてる下取り価格保証があるかどうか。
・過走行、傷などのペナルティの範囲が自分にあっているか。
・万が一事故をした場合でも買い取れる金銭的余裕があるか。

これを計算できるなら選択肢としてありだと思います。

ディーラーは利益のために車を買ってもらいたいから支払額が少なく見える
残価設定ローンなんてものを作る。
3年で乗り換え、飽きっぽくなる、手を加えにくい、愛着が沸かない、
事故を起こさないために気を使う、だから運転は疲れる、楽しくない、
最終的にふとローン地獄から抜け出すために車なんて不要ではないか?
と考えさせられる。結果、車に興味がなくなる。

こんな事にならないようにお願いします。ディーラー様。
次も買い換えたくなるような車をどんどん販売してください。
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