バタバタと過ごしているうちに早や3月もなかば。亡姉が住んでいた近くの道明寺天満宮の梅林へひかれるように出かけた。もう梅も終わりに近かったが、雰囲気は充分、境内はやさしい香りに包まれていた。







ここにもゆかりの牛がどっかと座っていた。頭と腰をさすっていつまでも歩けますようにと願う。本堂では姉の冥福を祈り、隣ににこやかに笑む姉を感じながら宮を後にした。
亡き姉の住みし街なり梅が枝に遊ぶ鳥さえ親しみて見ん teto







ここにもゆかりの牛がどっかと座っていた。頭と腰をさすっていつまでも歩けますようにと願う。本堂では姉の冥福を祈り、隣ににこやかに笑む姉を感じながら宮を後にした。
亡き姉の住みし街なり梅が枝に遊ぶ鳥さえ親しみて見ん teto