私はいま大学3年が終わったところなので、卒業生を見送る側でしたが、
今日は私が所属するアコースティックギター部の卒業コンサートでした。
とは言っても、私の代から人数がいきなり増えだしただけなので、先輩たちはとても少ない。
ということで、卒業生2人という、なんともさみしいものではありますが、卒業コンサートでした。
前の記事に書いた通り、私はピアノを担当して1曲、私を合わせて3年生4人で演奏した。
ギター・ボーカル、ベース、カフォン(手で叩く木の箱の楽器)、ピアノ
私が足を引っぱりみんなに迷惑をかけた練習ではありましたが、なんとか曲になり、私も気持ちよく演奏を終えることができました。
私たちが後輩の演奏でトリを務めたのですが、ある仲良くしてもらっている先輩が私たちの演奏で涙を流していて、、
なんともこっちまでじんわりきてしまいました。
それで、自分もあと1年で大学が終わることを思うと、、もう、、。
いやぁ、今日久しぶりに会えた友達が多くて、それで久しぶりにみんなでおしゃべりして、、
本当にこの人たちと出会えてよかったなぁとしみじみ思った。
好きな先輩がいて、好きな友達がいて、好きな後輩がいる。
そんな私の好きな人と楽しくおしゃべりをしている、
ただそれだけのことが、ただそれだけではなくって、
とてもうれしくてたのしくて、こころから感動している。
私と同じ年代の人なんて世界には限りなくいっぱいいっぱいいて、
その中の日本の九州の福岡の小さな大学のまたその中のひとつのサークルで出会った人たちが
こんなにも私にとって大切な人になった。
そう思える人とこの場所で出会えた。
その一瞬一瞬が尊いなぁと。
なんかこころがほっこりする。
今日はそんな良き日でした。