おさびし日記

たのしい作文練習帳

(月末メモ)

2018-01-31 20:41:05 | Weblog
1月31日(水)

昨日はE先生の日だったので、早起きして北摂へ出かけ、時間まで
スターバックスで読書(藤井淑禎「漱石紀行文集」(岩波文庫)、
すごくよい!やっぱり夏目漱石すごくよい!)して、先生を訪い、
施術後、実家に寄る。
そして、件のスマートフォンなるものを、初めて、触る。
はぁ。
今のガラケーが駄目になったら、いよいよわたくしも
これを使うことになるのかのぉ。めんどくさいな。
こんなものに時間とお金をかけるのは嫌であるよ。

夕方、福寿司で巻き寿司を買って帰る。
母が風邪ひいてしんどそうだったのでちょっと心配。


今日は掃除、食材買い出しなどゆるゆる過ごす。
また古本買ってしまった。
大野晋「日本語以前」(岩波新書)。

晩ご飯は、サバ缶鍋(鯖、豆腐、白菜、春菊、白葱、ブナピー)、
タイスキのタレや、サンバルで、東南アジア風に。
それかからマリーさんの箸休めに、
ゆでたまご入りのポテトサラダを作り、サラミソーセージを添える。

今夜は今月2回目の満月で、皆既月食で、
なんかそわそわする夜空だけど、
曇ってきたよ。
ゆっくりだった1月が、終わる。
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白バラアイス

2018-01-27 22:31:26 | Weblog
1月27日(土)

昨日の夕方、とうとうここにも雪が降り、
ひと晩降れば朝は真っ白!
と楽しみにしていたのだけど、夜には止んで、
今朝はただ、ただ、さっむいだけであった。
で、
夕方雪が降った昨日は、
NSちゃんとカンテでお茶。久しぶりの社交行事で楽しかった。

夜、無料配信で観た映画もすごくよかった。
「異人たちの棲む館」。

このところ無料映画はけっこうアタることが多く、
「ヌーヒン バンコクへ行く」
「鍵泥棒のメソッド」
「バンデットQ」なども面白かったな。

今日は食材を買いに出て、本屋をのぞき、古書コーナーで
読みたかったのを見つけたので迷わず買う。
貝原益軒「養生訓」(伊藤友信訳 講談社学術文庫)

晩ご飯は、マリーさんにコロッケ(冷凍)と茹でキャベツ山盛り。
それから、炒り豆腐(玉子、胡麻、青葱)。
それから、粕汁(大根、人参、椎茸、ごぼう、お揚げ、ちくわ、白葱)。
食後に白バラアイス。
エアコンで部屋を暖めて、電気代に怯えつつ食べる、白バラアイス。
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1月の時間

2018-01-23 22:50:11 | Weblog
1月23日(火)その2

マリーさん再診日。午前中、Kセンターへ。
特に変化はなく、経過観察ということで次回は3ヶ月後。
しかし
Kセンターは去年から隣に新しい病棟を建てていて、ずいぶん工事が進んでいるので
次に行ったら、もう、今の建物はないかもしれない。それ、さびしいなあ。
古い古い建物で、アナログで、のんびりしたKセンター、気に入ってるんだけど。
なんやかんや言いながら、2回も入院して、何度も通ってるうちに、妙に心休まる場所
になってしまったのだな。患者のマリーさんはどう思ってるかわからないけど。

で、
夕刻。
このところサカナが続いたので、マリーさんはそろそろ肉が食べたかろう
と思い、本日はお肉。
豚肉と大根のピーナッツ炒め(豆板醤とオイスターソースで)。
それから、
山芋と胡瓜の酢の物。
しらすと大根おろし。
あと、玉ねぎとお揚げの味噌汁。

毎年のことだけど、1月は、日の過ぎるのがとてもゆっくりである。
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おさびし十首選 塔1月号②

2018-01-23 22:34:46 | Weblog
1月23日(火)

【おさびし十首選 塔1月号②】

 さびしくてその名を呼べば同じ名をみんなが呼んでいそうな夕べ(山下洋)

 平仮名で日記を書きいる子の側に近寄り見ればひどく怒りぬ(徳重達弥)

 同様にこの婆もまた吾を見て貧相な爺と思いしならん(石飛誠一)

 ゆきどまりみたいに空が降りてきてこれから先がふつと暗めり(澄田広枝)

 すぐ使う資料は息を止めるくらいの勢いでもって仕上げるがよし(金田光世)

 わたくしはここで生まれたことがない 滲んだ点としてここに在る(上澄 眠)

 眼球が怒りのあまりすきとおりうす青くそこに鴬豆パン(大森静佳)

 ふと箸の軽くなるときすくひたる麺にまつはる麺ははなれつ(佐藤陽介)

 鳴きやまぬ森の溢れているところ 言語になにができるのだろう(川上まなみ)

 手のひらを闇に広げて降りてくる月の光を手のひらに乗す(入部英明)
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焦りとお寿司

2018-01-20 22:43:41 | Weblog
1月20日(土)

昨夜、父からケータイ(ガラケー)にメールが来たので何ごとか
と思ったら、
スマホに変えました
って。びっくりした。びっくりしてたら母からも届いて、
スマホデビューしました 
って。
そういえば、携帯電話というものも、彼らはわたくしより数年早く
使い始めたのであり、スマートフォンもまた、そうなのであった。

そんなつもりなかったのに急に買い換えました でも難しいわ〜
という母のメールは、しかし誤字脱字変換ミスも無く、なんか、
使い慣れた感じで、余裕すら感じられる。
かんたんスマホのつもりが、父が「そんなん年寄り臭い」と普通のに
したそうで、父が年寄りじゃなかったら誰が年寄りやねん
と思うが、わ、わたくしはこれで、このままでいいのだろうか、と
何とは無く、焦る。

昨日、住吉大社で、わたくしたちが、おみくじ引いて「金は天下の回りもの」
とか、「取らぬ狸の皮算用」(マリーさんの)とか読んでへらへらしてたとき、
両親は新しい電子機器を手に入れ、操作していたのであった。

さて。
今日はマリーさんのお姉さんがお寿司に誘ってくださっている日。
お寿司!
今日のためにわたくしは二日前からほぼ流動食で調整してきました。
夕刻、待ち合わせのハルカスへ。
すごくおいしかったです。
調整が必要とはいえ、ここまで食べられるようになって
本当によかった・・・・
食べて動いて生きていけたらスマートフォンなど要らないわ。
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おみくじ

2018-01-19 22:38:22 | Weblog
1月19日(金)

なかなかまとまった時間が取れず、ぽつりぽつりなのだけど
今読んでる本がすごく面白い。読み進むのが勿体無いので
ぽつりぽつりでちょうどいいのかもしれない。
多和田葉子「変身のためのオピウム 球形時間」(講談社文芸文庫)
宮本常一「絵巻物に見る日本庶民生活誌」(中公新書)

今日は午後、暖かいので、ふらりと住吉大社に行ってみた。
お参りして、今年初めてのおみくじを引く。
十四番、凶。
しかし、おおっという言葉がいくつも書かれてあり、さすが御神籤、
有り難く心に受け止める。
ちなみに金運は「金は天下の回りもの」。

帰りに井川豆腐店に寄って厚揚げとひろうすを買う。

帰宅して、晩ご飯の支度。
厚揚げとひろうすを買ったので予定を変更して、まず、厚揚げと牛肉と根菜の炒め煮。
ハレの厚揚げと、お正月の残りのお肉と、蓮根、ごぼう、椎茸、いんげんをさっと
炒めて、濃いめの甘辛煮に。
それから、ひろうすは、椎茸と一緒にカツオだしで薄味にさっと煮て、玉子でとじて
ネギを散らす。
あと、きゅうりの酢の物を作って出来上がり。

昨日、今日、けっこうちゃんとごはん作って
えらいねえ って自分でほめておく。
昨日は、
ホタルイカとキャベツの塩焼きそばに、
ギョウザ(冷凍)と白菜と生姜でスープ作って水餃子。
しかしいまひとつウケなかったのであった。
なんでやろね。
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爪と歌

2018-01-16 22:40:23 | Weblog
1月16日(火)

午前中、K皮膚科へ。
ふたたび巻き爪ワイヤーを装着してもらう。
去年の夏、健やかな平らな爪に戻ったから外したのだけど、
なんとじわじわ巻き戻って秋頃からまた痛みだしたのである。
ああこれずっと着けとかなあかんのね・・・・しょんぼり。
で、
本日、左右いっぺんにやってもらって大金を支払う。ううっ・・・・
しかし
まあ
それはちょっと置いといて
夕刻、
中之島歌会に出かける。
18時半から21時、という、普段寝る態勢に入ってる(マリーさんはもう
寝てる)時間なので心配だったのだけど、それはそれは楽しい会であった。
知ってる顔、知らない顔、みなさん面白い方々で、
表現して発信して苦しんで笑って真面目に遊んで生きているのだなあ

誘ってくださってありがとうございましたーーー

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モンクさんのその後

2018-01-15 20:15:57 | Weblog
1月15日(月)

ステーションシネマへ「ジャコメッティ 最後の肖像」を観に行く。
ジャコメッティは好きだし、それをジェフリー・ラッシュが演る
って、聞いただけで面白そう。なのだけど、わたくしのいちばんの
楽しみは、トニー・シャルーブが弟役で出ること。
トニー・シャルーブって。モンクさんではないですか。
AXNミステリーで放送してた頃は一日3回観ていた「名探偵モンク」。
セリフノートを作って モンクさんごっこ も出来るわたくし。
そんなわけで
「最後の肖像」、面白かった。
ジャコメッティかっこいい。ジェフリー・ラッシュ、やっぱりうまい。
そして、
モンクさん(トニー・シャルーブ)は、ああああもう探偵やってないんだね、
ナタリーやストットルマイヤー警部は元気かしら、穏やかな幸せな晩年だね・・・
と、モンクさんかトニー・シャルーブかディエゴ(今回の役名)か何かもう
ごっちゃになって、ただうるうるしていたのであった。

ステーションシネマ・スクリーン5は、
朝イチの回だったとはいえ観客5人・・・・


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おさびし十首選 塔1月号①

2018-01-13 21:45:08 | Weblog
1月13日(土)夜

【おさびし十首選 塔1月号①】

 ノドグロと呼ばるる魚ありうまいと言うのどが黒いのか何か悲しき(岩切久美子)

 手をつなぎ歩みてゐたる夢さめて妻より十年老いしわれあり(田附昭二)

 ハイハイと返事してゐるやうに見ゆ五十年前買ひしアイロン(山下昭榮)

 それは多分だいじな言葉もう一度あなたに耳を近づけて聞く(岡本幸緒)

 こんもりとくだもの詰めてタルトたち島のようにも国のようにも(朝井さとる)

 玄関の前で立ってるピザのひと開かれるまで箱を抱えて(相原かろ)

 ふるふるとちひさな泡が入つてる蒸しパンのなかしつとり温し(渡辺美穂子)

 軽トラのタイヤで爪を研ぐんだなノラ、もう一回さっきのやって(内海誠二)

 一羽だけで生きてるアヒル 食べること寝ることそしてひとりで遊ぶ(紀水章生)

 モンローのまろき体を思ひをりいちじく白くやはくありせば(遠田有里子)




無料配信でインド映画「きっと、うまくいく」(原題:3Idiots)を観た。
シャールクカーンとナーナー・パーテーカル(古・・・)以外の男優は
今ひとつふたつ、どうもなぁという感じだなのだけど、アーミルカーンは、
なかなか好もしい。ダンスもバカっぽくてよろしかった。もっと観たい。
インド映画に接する機会が滅多に無いのが悲しい。

で、本日の晩ご飯。
蓮根と牛蒡のきんぴら、貝柱(缶詰)と大根の甘酢和えをちゃちゃっと作り、
マリーさん鶏鍋(トリ、豆腐、白菜、えのき、白葱)、
わたくしカレー鍋(マドラスカリーパウダー、ココナッツミルク、玉ねぎ、生姜)。
わたくしにタンパク質が足りないので、鍋にベビーチーズ(アーモンド入り)を
加える。
ええ〜って言ったそこのあなた、美味しいんですってばパラクパニールみたいで。
ああまたインド行きたいな。北インドもいいかな。
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ちょっと思ったこと

2018-01-13 08:42:40 | Weblog
1月13日(土)

というわけで
新鮮な心持ちでめくっている「塔」なのだけど、何とは無しに
不安な気もして、そのもやもやは、
もしもこれから何か不幸せな出来事があったとして
それを歌にして投稿する先がないなあ
などというわたくしの心の弱さであり、大変恥ずかしいことなのであった。
心配症の弱々症であるわたくしは、いつのまにか、辛いことは歌にして
塔に出して慰めてもらおう。と、腹の底で目論んでいたのではないか。
目論んでいた。
ああそれはいかがなものか。

そんな歌は嫌やなあ。

だから、
そんな心根の提出先がなくなって
わたくしにとっては良かった
のだと思う。たぶん。
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新しい塔

2018-01-12 22:21:17 | Weblog
1月12日(金)

早起きして、E先生の鍼灸院へ。
時間までいつものスターバックスでいつもの時間。
今朝は、昨日の夕方届いた「塔」1月号を持ってきて読む。

今月から、自分の歌は載ってない塔、というわけで、それは
どんな感じなのか、ちょっと怖い気がしていたのだけど、
開いてみると、なんというか、どうということはなく、
どちらかというと気がラク、かもしれない。
何百人もの中から自分の名前を探さなくていいし、
やっと見つけて「えーー 5首・・・」とか落胆しなくていい・・・・

というわけで、のびのび読んでいくと、
わー なんか イイ歌いっぱいあるやん。
という感じで、自分のが載ってないとすごく楽しい誌なのであった。
追っておさびし十首選を記します。

E先生には今日は頸に鍼をしてもらい、
実家に寄ってみかんや漬物などもらい、
福すしで太巻きと松前を買って帰宅。

あかるい夕方はうれしいな。
寒くても晴れていればココロにこにこ。
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おさびし五首選 かばん新年号

2018-01-11 21:46:15 | Weblog
1月11日(木)

【おさびし五首選 かばん新年号】

 噴き上げのせめのぼる力もてピットより金管が天にあぎとを開く(井辻朱美)

 ほんとうのことにわたしも乏しくて冬の夕陽の破片を渡る(とみいえひろこ)

 神様が決めた配色うつくしく黄金色の仔猫のめざめ(東こころ)

 ささやきというやわらかい鍵をさし霙雨ふる風景ひらく(東直子)

 隣り合うことは押し引き合うちから卵サンドの検索 聖夜(柳本々々)


そんな本日は鏡開きであり、
昨日買ったあずき缶を使っておぜんざいを作ったら、
なんか、こう、すがすがしく、いよいよ今年もまた
始まるのであるなあ などと改めて思う次第。

晩のおかずは久しぶりに粕汁。
朝から干し椎茸と昆布を水に浸しておいたので
とろりとよい出汁ができており、根菜類とお揚げ、
さっと焼いた塩鮭、白葱を入れ、酒粕、白味噌、
麦味噌で味付けして、よーく煮てアルコール分を
飛ばす。それでもわたくしは酔っ払うので、
おつゆ啜れるのは半分ぐらいなのであった。
あと、
マリーさんにはコロッケ(冷凍)とたっぷりの千切りキャベツ、
フジッコの昆布豆。

寒い寒い寒いけど、夕方、ほんのすこし、明るい時間が延びた
ような気がする、よね。
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明け方の夢など

2018-01-10 22:27:31 | Weblog
1月10日(水)

明け方、なーんかすごーく気持ちいい夢を見ていたのです。
どういう気持ちよさかというとマッサージされてるような。

整体師か医者か、顔は見えないのだけどシュッとした感じのオトコのヒト
のようである。背中の、肩甲骨の内側(現の普段、そこが慢性的に痛い)を、
大変気持ちよくほぐしてくれている。
のだけどど、○*▽□先生(よく聞こえない。誰やねん)、○*▽□先生、って
呼ばれてわたくしから離れてしまうそうで、ああ行かないで○*▽□先生・・・・
って思ったら、ほんまに○*▽□先生って聞こえて目が覚めて、
そうしたら
わたくしの耳にはイヤホンが入ったままで、ラジオが「今朝は○*▽□先生に
お話を伺いましたました云々」と言っていた。

ラジオつけっぱなしで寝ていたのだな。そして、脳は○*▽□先生の話を
聞いて一生懸命反応して、夢を見せたのであるなあ。ありがとう、脳。

さて。
今日はパスポートセンターへ、切り替えの申請に行く。
運転免許を持ってないから本人確認証として必須アイテムなのだけど、
気づいたら今月いっぱいで失効ではありませんか。
前回切り替えたときのこと、何も覚えてないけど、10年経ったのであるなあ・・・
などとしみじみしながら谷町四丁目へ。朝イチに行ったので比較的すいていて
30分ほどでセンターを出た。
それから、
今日はまた、歌つくる、と決めた日でもあり、スターバックスで2時間、
スーパーのイートインコーナーで1時間、うにゃうにゃ、つくる(要推敲)。

それから、晩のおかず、あずき缶等々買って、帰宅。
あずき缶は明日のおぜんざいに使う。
明日は鏡開き。
七草粥は結局、ちょいめんどくさい及び野菜めっちゃ高いという理由により
作らなかったので、せめて鏡開きは執り行いたい。なんか、そういう行事を
ないがしろにすると、バチ当たりそう、っていうか、子供の頃からやってる
と、やらないとキモチ悪いのですな。
うちの習慣になかったクリスマスとハロウィンと恵方巻きはやらなくてもよろしい。

というわけで
またキモチいい夢よろしく脳。
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七草忘れ

2018-01-07 22:38:38 | Weblog
1月7日(日)

そういえば七草粥の日だったのに、忘れてていつもどおりの朝食。
マリーさんてんこ盛りトースト(今日はツナ缶とキャベツとチーズ)、
ゆで卵スープ、バナナ、コーヒー。
わたくしスムージー(今日はバナナ、プルーン、ヨーグルト)と豆乳。

そうして、
新春天空狂言を観に、大槻能楽堂へ出かける。
「縄綯」と「髭櫓」、面白かったーーーー

それから
早めの夕飯を食べに街に出る。
繁華街は阿鼻叫喚の人出で恐怖を感じるほどだったけど、
わたくしたちが贔屓にしている回転寿司は今日も程よい
空き具合で、よろしいことである。

無印良品で化粧品を、書店でそれぞれ欲しい本を買って
帰宅。たのしい休日でありました。
明日は何かあり合わせの野菜で七草粥・・・できるかな・・・
冷蔵庫に七種類も無いか・・・
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日常へ

2018-01-04 21:47:02 | Weblog
1月4日(木)

普段からのんびり暮らしているのだけど、
それよりさらにのんびり、三が日。

読んだ本、
中島義道「反〈絆〉論」(ちくま新書)
径書房編「『ちびくろサンボ』絶版を考える」(径書房)

読みきれなかった本、
中島義道「悪について」(岩波新書)
宮本常一「民間暦」(講談社学術文庫)

インターネットの無料配信で観た映画、
「ミケランジェロの暗号」(★★★★★)
「隠し剣 鬼の爪」(★★★)
「鑑定士と顔のない依頼人」(★★★)

おせちもきれいに食べきって、今日はちょっと違う系統の味が欲しい。
そのへんにあるもののチーズ焼きにしよ。で、
そのへんにあったのは、れんこん、ピーマン、トマト缶、サバ缶であり、
それらを、オリーブ油を引いた便利パン(正式名称は知らない)で熱して
ピザ用チーズと粉チーズを散らし、胡椒とナツメグを振り、チーズが
溶けたら鍋ごと食卓に置く。
それから、
じゃがいもと玉ねぎのお味噌汁。
あと、マリーさんにシュウマイ(チルド)とキャベツ。
図らずも無国籍な夕餉となり、今年の日常が始まるのであった。
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