おさびし日記

たのしい作文練習帳

往生際わるいというかなんというか

2018-09-20 22:25:21 | Weblog
9月20日(木)

また、雨。
しかも会社を出たら怯むほどの土砂降りで、
ああ、もう、気持ち萎える・・・・
けど、ふたたびサヨナラガラケーの件で、今日は
直営店に予約入れてるの。しつこい。
店舗に向かう。
こないだとおんなじようなことまた聞いて、
聞きそびれてたことも質問して、
それじゃあまあいよいよ買い替えですかな。という感じ。
で、
「今日、替えていかれます?」
と聞かれたのけど、しかし、あわあわ来週にします来週また来ます。
と逃げて帰ってしまった。小心者。もうさっさと買ってしまえよ
と思うのだが、今日みたいな大雨の日には、なんか、いやだ。
それにしても
長年使い慣れた道具が、よく(全然)わからん未知のモノに
変わってしまう恐ろしさ。なんで誰も怖がらないのだろう。
「息子が教えてくれるから」「主人がちゃちゃっとやってくれるから」
と、おばちゃんたちは言うが、わたくしんちには助けてくれるひと
いないしね。

 海でしょう、海でしょうって渡れないことを何度も確かめている(虫武一俊「羽虫群」)

雨、少し弱まって、普通の雨。
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赤い花、白い花

2018-09-19 21:18:44 | Weblog
9月19日(水)つづき

といわけで本日はお休み、携帯屋もキャンセルしたのでのんびり。
マリーさんは歌つくらなあかんので、邪魔にならぬよう、わたくしは
朝から外へ出る。
郵便局、銀行などの用事を済ませ、書店を覗き、スーパーのイートイン
でコーヒーを啜りながら昨夜の中之島歌会を反芻し、手紙などしたため、
本を読む。
高野秀行「西南シルクロードは密林に消える」(講談社文庫)

午後、食材を買って帰宅すると、マリーさんは「歌できた」そうで、
よかったね、まにあって。入力して、送信。
で、
ゆっくり、晩ご飯の支度。
昆布と鰹で出汁を取って、井川さんのお揚げと里芋を炊く。
お味噌汁の具は、玉ねぎとわかめ。
きゅうりと大葉を刻んで、いただきものの笹漬けを開ける。
連子鯛と、のどぐろの、笹漬け。

いつのまにか公園のあちこちに、彼岸花。
あちらに赤い花の群れ、こちらに白い花の群れ。
秋なのだなあ。
空が青い。でも明日からまた雨だって。
お願いだから、あんまり降りませんようによろしく。
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抗えず(2)

2018-09-19 15:40:23 | Weblog
9月19日(水)

USBメモリー。
というものの、働きの一部を、という言い方でいいのか
どうかわからんのだけど、知りました。
SPちゃんには大変たいへんお世話になりました。多謝。

データで送られてきた容量の大きい資料を、どうしても
紙にしたく、しかしうちにはプリンターがなく、
実家のパソコンへ、メールに添付して送ろうとしたら、
大きすぎて、なんでしょう、メール機能が壊れた、先月のある日。
アップルサポートに電話して、どうにか復旧できたので心から
安堵したのだけど、もう二度と、そのような事態に陥りたくなく、
どうしたらええのん
と泣いたら、SPちゃんが助けてくれたのであった。
USBメモリーに移してコピーしたらいいのよ、と。
もう、さっぱり意味わからんので、
数日後、ぜんぶやってもらった。

あああ 世の中って、こんなふうに変わっていたのかああああああ

だいぶ前からコンビニのコピー機が大型複雑化してることには
気づいていたが、そういうふうに使うのか。ほかにもきっと、
あんなことやこんなこともできるのであろう。お疲れさまやね。

スマートフォンの次はUSBメモリーなのである。
なんでしょう、わたくしの、突然の文明開化の兆し。
流れに抗えない自分がくやしい。
しかしながら
先週、見積もりしてもらった近所の携帯ショップへいよいよ買い替えに
行く予定だったのだけど、店員があんまり感じよくなかったし、なんか、
めんどくさくなって、結局今日の予約はキャンセルしたのであった。
さて。どうしたものか。
つづく
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抗えず

2018-09-12 22:00:31 | Weblog
9月12日(水)

世の中の流れに抗えず、ガラケー➡︎スマホの見積もりを
してもらいに、近所のショップへ出向く。
ああめんどくさい。
電話とメールだけでいいのに。
データの量がどうとか、聞いてもわからんし。
興味ないのに、操作の仕方覚えなあかんし。
そんなことに時間とお金使いたくないのだわ。
まあしかし、
近いうちに買い替えることになるのだろうなあ。
見積書のコピーと、パンフレットなどもらって
店を出る。

今日も、雨、降ったり止んだり。

本屋をひと回りし、
新しくできた百円ショップを覗き、
スーパーに寄ってマーガリン、ナンプラー、
アイス等々を買って帰る。
で、
晩ご飯の支度。
今日は冷蔵庫にあるもので八宝菜、の、ようなもの、と
決めていたのでさくさくと準備。
もう一品は、サンマ缶サラダ。梅干しをほぐして甘めの
ドレッシングを作り、サンマ、きゅうり、大葉、生姜を
和える。
八宝菜が出来上がって、なんか足りない・・・と思ったら
オイスターソースを入れ忘れていたのだった。失敗。

お休みもあと1日。
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休んでます

2018-09-11 22:09:47 | Weblog
9月11日(火)

広島へ野球を見に行く、予定だったのだけど、なんというか、
このところの自然の荒れ様に疲れて、これからの天気も心配
だし、マリーさんは大丈夫と言うけれど、わたくしは怖いから
行かないと言い張り、取り消しにしてもらった。
野球のついでに小旅行も計画していて、すごく楽しみだった
のだけど、荒天の恐怖には勝てない。
シゴトの休みを多めに申請してあり、すこんと予定なくなって
昨日から、ほんとのお休み。ものすごくうれしイ。
なーーーんにも予定のない休みが、わたくしは大好きである。

昨日は、ほったらかしにしてた台所の用事のあれこれとか、
掃除とか、食材買い出しなどに精を出し、久しぶりに
高野豆腐をたいたり、具沢山のキンピラを作ったり。

今日は、井川豆腐店で、絹ごしと田舎揚げを買って(夏の間、
暑すぎてあそこまで行けなかったので、やっと、やっと
食べられる、井川さんのお豆腐・・・・)、晩ご飯に
ぱりぱりに焼いたお揚げと冷や奴。至福。

曇り時々晴れ。静かな涼しい風。
とくべつなことの何もない、穏やかな、こんな日が
ずっと続けば、それだけでよいのです。


宮田珠己「無脊椎水族館」(本の雑誌社)
よしもとばなな「もしもし下北沢」(幻冬舎文庫)
嵐山光三郎「文士温泉放蕩記」(講談社文庫)
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台風後

2018-09-04 21:56:03 | Weblog
9月4日(火)

台風が通っていった地域のみなさまご無事ですか
関西のみなさま ほんまに怖かったですね午後2時台。
なんでしょう、あの風は。

家が、揺れた。

ここここんな台風の日に地震!ってあたふたしてたら
マリーさんが「風で揺れてるだけやん」と言った。
え。風で。揺れてるって。それだって怖いやん。
風がドォと鳴るたびにゆらぁと傾いて、嵐の海の船。
ときどき電気がチカチカする。
実家にメールしたら、北摂は停電してるとのことだった。

部屋は1時間ぐらい、ゆーらゆーらしてた。ちょっと泣いた。
だんだんドォとドォの間隔が長くなって、だんだん静かに
なっていったけど、なんか、すごい、疲れた・・・・・・

窓を開けてベランダから下を見る。いろんなものが
散らばってる。公園の木の枝がわしわし折れてる。
雨止んで、近所の人たちが何とは無く外に出てきて。
ああ 嵐が終わったのだなあ

ぐったり 
ゴハン作る気力なく、
キャベツを茹で、サンマ缶にオニオンスライスをのせ、
MTRのレトルトカレー(オクラのカレー)を温める。

心配していた雨漏りは、風が逆向きだったのでさほど大ごとに
ならず、そこは助かった。早く修理に来てくれることを願う。

ながい一日だった。
午前中はしずかに幸せに読書してたのだけど。
よしもとばなな「小さな幸せ46こ」(中公文庫)
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台風前

2018-09-03 22:15:44 | Weblog
9月3日(月)

すこんと青空。
明日台風とは思えない、けど
台風って、そんなもんか、急に来る。

今日は休みなので、怯えながら(今から怯えてもしょーがないんだけど)
スーパー、郵便局などへ。今晩と明日の食材を見つくろい、雨漏りに備え
て新聞とビニールシート(百円ショップで、ピクニック用のやつ)を買う。

午後、大家さんが来て、
今日は業者来れないらしいから、台風だけどちょっとだけ我慢してね。
と言って帰っていった。ああ やっぱり我慢なのね・・・覚悟を決める。
で、
晩ご飯の支度。
蓮根とこんにゃくとごぼうのきんぴら。
小松菜とじゃがいもとお揚げの味噌汁。
そして今日買ってきた、アジのお造り、
オニオンスライスと生姜と大葉の千切りを添える。
食後に、
マリーさん作のフルーツゼリー(ゼラチンがほどよくやわらかく
固まるシロップ量を試行錯誤中)。今日のはちょうどいい硬さ。

夕飯後、ベランダのオシロイバナを部屋に入れておく。
今日は21コ咲いてる。いい匂い。
でも、
明日が怖いよ。無事に、さらっと過ぎますように。
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満ちる。

2018-09-02 21:46:28 | Weblog
9月2日(日)

午前中シゴトに行き、終わってから桐の会に急ぐ。
ちょっと遅刻。

みんなで(わたくしだけ?)苦しみながら読んだ「ひるがほ」。
感想発表会のような感じで、たのしく、なんというか、ひしひし、
満ちた。何かが。

マリーさんと帰途につき、駅前の、今日はうどん屋で
晩ご飯を済ませて帰る。
マリーさん牛とじ丼定食、
わたくしはいろんな具がのったお蕎麦。こういうのも
なんとか三分の二ぐらい食べられるようになって、
しみじみ、おつゆをすする。

うちまでの道、さらさらの風。
しかし
大家さんから雨漏り修理の連絡はなく、
2日後ぐらいに迫ってきた台風を、
乗り切れるのか、家は。
どんみり。

太宰治「人間失格」(新潮文庫)
相川圭子「瞑想で愛の人になる」(幻冬舎文庫)
十谷あとり第二歌集「風禽」(いりの舎)
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ついたち

2018-09-01 21:09:09 | Weblog
9月1日(土)

ついたちに雨ふったら、その月は、雨が日が多いのよ。
と、死んだばあちゃんがよく言うていて、たしかに、
そう、そんな気がする。
そんな九月ついたち。雨。
朝方、阿鼻叫喚の雷。
もう、わたくしは、地獄に堕ちたと思った。
真上で、メリメリ、バーン ジャーン と鳴った。
何回も鳴った。
そのうえ、雨漏りもした。

あまもりって・・・・・

雷雨が落ち着いてから、大家さん(ご高齢)に電話したら
お昼前に見にきて、ほんなら業者に言うとくね
と帰っていった。いつ直しに来てくれるのだか。
台風が迫ってきてるのに。
ああ、もう、いろんなことが怖くて心配で、胃がきりきりするよ。

きりきり、なのだけど、
明日は桐の会。
まだ読めてない「ひるがほ」を、焦りつつひもとく。難しい。
まあしかし
雷のせいでラジオ体操より早く起きたので、時間たっぷり、
ゆるりと予習できてよかった、と思う。
で、
早めに、カンタン晩ご飯の用意。
豆腐とわかめと白ねぎのお味噌汁と、ねぎ入り玉子焼きを作り、
以前マリーさんが作ってくれた、うなぎちらし寿司の残り(冷凍に
しておいた)を温めて、大葉と刻み海苔を散らして、本日はおしまい。

涼しい風。
りんりん、虫の声。
どうかずっと、こんな静かなお天気であってください。
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ツクツクボウシが

2018-08-31 22:11:46 | Weblog
8月31日(金)

夕方、ツクツクボウシが鳴いた。
引っ越してきて初めて聞いた。
ここにもいたのね。よかった。
やっぱり夏の終わりにはツクツク聞きたい。

なんでしょう、
地震があって大雨があってものすごく暑い日が続いて、
恐ろしい夏だったなあ。
来週来る、と言われている大きな台風も怖いけど、
まあ、まあなんとか、なるか。
ただただ静かな穏やかな毎日であればいい、それだけ。

シゴト帰りに書店(今日は何も買わず)、ダイコク、スーパーに寄る。
帰って、ゆたぽんを目に乗せてしばし休憩し、晩ご飯の支度。
本日は、
困ったときのトマトチーズ焼き、です。今日はちょっと豪華な具。
マリーさんにイオンのハンバーグ、野菜は蓮根、茄子、白ネギ、ピーマン。
ニンニクと唐辛子、コリアンダーシードとクミンも。
全部フライパンで焼いて、ホールトマト缶を加えてちょっと煮込んで、
最後にチーズを散らしてとろとろにして、パンごと食卓へ。
熱い野菜がしみじみ沁みる・・・・

ああ 長かったけど、八月も終わるのだねえ
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おさびし十一首選 かばん8月号

2018-08-27 20:48:38 | Weblog

【おさびし十一首選 かばん8月号】

 脂淡くかをるいのちのかなしさにさらさら掻き込める鰹飯(佐藤元紀)

 風がはこんでくるのと云ひてベランダに巫女の目をして雨を呼びをり(久保茂樹)

 山椒を勝手にむしる私有地のゆるやかな中華のいい匂い(藤本玲未)

 透明度確かめながら水筒の蓋を閉めれば もう怖くない(有田里絵)

 公園の蛇口はかたい手を出せば与えられると思わぬように(有田里絵)

 混ざること思い出しつつアスファルトの虹色をこのところ見てない(柳谷あゆみ)

 起きていたけれど名前がほしかったシャーレのように浅い寝床で(木村友)

 この場では何も起きないのに椅子の背にはあぶなっかしい雨傘(木村友)

 美しい皿をくちびるとして空をゆく魚はバルーンでできていた(井辻朱美)

 地下街に迷えば光るタマゴサンド 言い忘れてたことはないかね(東直子)

 海の色の制服を着てバスに乗る技術者たちのひとときの揺れ(東直子)


 
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バチあたる。

2018-08-25 22:50:58 | Weblog
8月25日(土)

ときに、箸一本、皿一枚さえも洗いたくない、ことが
食後、このところ結構な頻度で、ある。
そして、そんなとき、なんかなああかんよなあと
うしろめたさに苛まれつつ、取り皿に、紙皿を使ってしまう
わたくしなのであった。取り皿ぐらい洗えよ。と思う。
七人家族、とかそんなんちゃうし。二人分やし。
と冷静になると思う。
でも、嫌と思ってるときはぜったいいや。で、
本日も、
ジャスミンライスを炊き、
グリーンカレーを作り、
サラダを調えたら、
もう疲れて、油っぽい鍋やスープ皿やご飯がこびりつくで
あろう大皿、炊飯釜などなどを見ていたら、もうこれ以上
ぜったい洗わん!という気持ちが湧いてきて、
サラダの取り皿は紙にするのじゃ
と決めた。
そして、ペーパープレートの袋をえいっと開けたら、
さくっと、人差し指を、切った。紙皿のフチで。

すごく痛かった。
血が滲んできた。

横着のバチが当たったのであるな、たぶん。

でも指にバンドエイド巻いてるときって
いっそう洗いものしたくないから、
そのバチは、
いたちごっこではないか。

・・・・・・・。
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濃厚

2018-08-24 23:25:04 | Weblog
8月24日(金)

昨夜、台風が通り過ぎて行った。
夜中に、ひゅうごお と雨風の音で目が覚めて
しばらく怖くて起きていたのだけど、
いつのまにか眠ってて、起きたら、もう、
うっすら日の射す朝だった。

レンジ周りの汚れよけシートを取り替え、など
うちの中のことをして、夕方、中之島歌会へ。
濃ゆい約4時間。
今日はいつもより人数も多く、
いっそう厚かった。

もう、へろへろ。
マリーさんはとっくに寝ています。

へろへろ、読み終えた本。
清水ミチコ・酒井順子『「芸」と「能」』(幻冬舎文庫)
ときどき うっ と笑いつつ。

牧野成一「日本語を翻訳すると言うこと 失われるもの、残るもの」(中公新書)
面白かった、けど、横書きの新書ってものすごく読みにくい・・・・・。
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2回目。

2018-08-22 21:34:00 | Weblog
8月22日(水)

暑くなる、と
天気予報に聞いたので、午前中に用事を済ませましょうと
銀行、郵便局などに出かけ、払わなあかんものを支払い、
スーパーにも寄る。お昼前なのにずっしり暑くて、交差点で
信号待ってるとき倒れそうだった。なんかなあ・・・好きだった
のになあ平気だったのになあ、暑いの・・・・。もう、
一生分の暑さ耐性を使ってしまったのだな、南アジアと東南アジアで。

午後はゆるゆると、届いたばかりの「かばん」8月号をめくり、
長い昼寝をして、起きてちょっとお茶など飲んでたら、もう
晩ご飯の支度の時間。長すぎた午睡。

マリーさんの朝のスープを作り、
それから、今晩の、トリと里芋を炊く。
それから、お味噌汁の具は、ヒラタケとわかめ、お揚げ、青葱。
あと、冷奴と、フジッコの昆布豆。

夕食後の映画は、「鍵泥棒のメソッド」、2回目。
前に見て面白かったからもう一回。わたくしもマリーさんも、
面白かったという感覚は残ってるものの、話は全く忘れてるので
初めて見るかのように見る。そしてやっぱり面白かった。
広末涼子じゃなければもっといいのだが。と、前にも激しく思った
のを思いだした。
香川照之は上手いねえ。

明日は台風が来る、来ると言うので、
ちょっと、胃がぞわぞわする。
仕事から帰るまでは荒れないでほしい。
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決断♪

2018-08-21 22:51:22 | Weblog
8月21日(火)

ひさしぶりの連休。明日も休みという喜び。

涼しくなってみるとあの暑さも、なんていうか「夏」なんだし、
まあ、よかったよね。
などと甘い顔をしたらあっというまに魔暑がもどってきた。
ああそうですか。
もう勘弁して。
ふらつきながら、歯医者。
新しい被せ物のチェックと、磨耗してる部分に詰め物を施され
今回の通院がやっと終わった。
で、
母と梅田で会う約束をしていたので直行する。
まずちょっとお茶などして、
それから、
H&Mへ、父の誕生日に何かを、と見に行く。

H&Mは比較的最近になって認知し、そして好きになったのだけど、
欲しいものがありすぎて、なにがいいのかわからなくなって、
けっきょくなにも買わずに出る、ということの繰り返しであったことよ。
でも今日はヒトのモノだから、あれこれ迷いはしたが、
チェックの長袖シャツと黒いパンツ
で決断。
一度決断すると、自分のも決断できてシャツ2枚とバギーパンツを購入。
決断。うれしい。たのしい。

阪急三番街などもぶらぶらしたのち、ふたたびカフェにて休憩。
なんか長い名前の冷たそうなやつをオーダーしたら、ふわふわ氷に
ソフトクリームが乗ってクランベリーの実もころころ入ってるのが
出てきて、素敵だった。
休憩後、解散して帰途につく。

近所のスーパーでお惣菜を買い、晩ご飯は昨日の巻き寿司の残りと、それ。
お留守番のマリーさん、すみません。

夕食後の映画、「ブーべの恋人」。星3つ。
先週の「ギフト」も良かった。星4つ。ケイト・ブランシェットって
なんか、いいですね・・・今さらですが。
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