おさびし日記

たのしい作文練習帳

ナイトメア

2010-10-31 09:20:59 | Weblog
10月30日(土)

昨日の「キングダム・ホスピタル」のフック先生は、いつも以上に
かっこよかったので、夢に出てきて。と願いながら寝た。そうしたら、
フック先生は登場せず夢だけ見た。お馴染みの、帰りの航空券が見当た
らない夢である。K田やT・Oなど懐かしい旅友も出てきて賑やかであった。
インド出国のチケットが無くて途方に暮れていたのだが、そこは夢、
いつのまにか陸路で隣国へ抜けていた。イミグレは、この間
「名探偵モンク」で見たアメリカ・メキシコ国境である。やっぱり
モンクを真剣に見過ぎている。
で、出国先は何故かタイだった。イミグレを出ると野原で、マンゴーの
木に実が沢山なっていた。もいで食べる。甘い甘い。今出てきた国境を
振り返ると、あれ?谷の向こうはパキスタンの景色。カラコルム・ハイ
ウェイからの眺めた険しい山々である。急斜面を何か開拓工事していて、
行き来するトラックの1台が、谷底に落ちていった・・・・


さて、今日は、
台風が来る来ると言われていたが、この辺りは通らず、ただ一日中、
時間が止まったかのように、どんみり曇り。
脳もどよんとして働かず。
どよんと、2首、短歌を作る。

先日の蓮根饅頭に辛子がとてもよく合ったので、そうだ辛子蓮根なんて
ものがあったよね、とインターネットで作り方を調べる。この間の残りの
蓮根で作れるかも。
蜂蜜と粉末ウコンが無いが、必須材料ではなさそうなので、着手する。
が、安物の蓮根のため、穴が不揃い且つひしゃげている。辛子味噌ダレが
入らない。衣がうまく着かない。
というわけで、辛子蓮根にはならなかった。
味噌ダレが漏れて焦げ、香ばしくなったので、美味しい料理ではある。
蓮根の甘味噌揚げ、というかなんというか。
辛みは完全に飛んでしまったので、あらためて練り辛子をつけて食べた。
賢しらに凝った料理などしようと考えてはいけない。

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怠け液

2010-10-30 10:20:15 | Weblog
10月29日(金)

医者が完全犯罪をもくろんで手術ベッドに細工する、
などという夢を見た。
「名探偵モンク」を毎日真剣に見ているからだろうか。
モンクの推理もさることながら、このドラマ、登場人物が皆、
愛すべき人々なのである。なんというか、後味爽やかで、うまく
作ってあるなあという感じ。

先の夢で私は共犯者ではなく、別のベッドにおり(患者か)、
バリウムを飲んでいるところで目が覚めた。


研修センターからの連絡が無いまま週末になってしまった。
仕事に行かなくてよい状態は好きだが、お給料が発生しない
のは非常に困る。
で、こんな状態で気が引けるのだが、るり渓温泉にでも行こうと
誘われ、父の運転で出かける。
大きいお風呂は久しぶり。ミストサウナやジャグジーで汗を出し、
おおなんだか汗と一緒に邪悪なものが出ていくような気がするぞ。
どろどろ、ぬるぬる。これはきっと怠け液だ。怠け液が出ていった
から、もう私はナマケモノでなくなるのだ。よし。

とは言え、家族全員、早風呂なので、湯浴みはあっというまに終わる。
母と私もさることながら、私たちが出るよりずぅっと前から父は既に
休憩処でテレビを眺めて待っている。
晩ご飯には少し時間が早かったので、スーパーでお寿司を買って帰り、
うちで食べた。今日はもうなーんにも作りたくなかったので、とろろ昆布
にお湯を注いで即席おつゆだけ。そういう日もあるのである。あ、
ナマケモノでなくなったんじゃなかったのか。
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試作試食

2010-10-29 09:34:06 | Weblog
10月28日(木)

蓮根饅頭というものを、昔、お料理屋さんで食べた。
驚きの食感と上品さだった。で、一度作ってみたいのだが、
蓮根は、試作品の為に買うには高価である。が、今日は、
小さい節を集めてお買い得品、になっており、よし、と購入。

すり下ろして具を混ぜて丸めて蒸せばいいんだよね。いや、
揚げてあったっけ。しかしまあ今日は安全策をとり、蒸しておこう。
具は、干し椎茸と、薄揚げでいいかな。生姜も効かせて。

蓮根をしょりしょりとすり下ろし、塩胡椒して、細かく切った椎茸
と薄揚げと生姜を混ぜて小判型に丸め、ぎんなんを載せて蒸す。
蒸している間に、おだしを作る。色がきれいなレタスあんに
しよう。
干し椎茸の戻し汁と、出汁代わりのナンプラー、みりんとお醤油
でおつゆを作り、レタスの外側のがびがびの葉とにんじんの千切り
をさっとたく。水溶き片栗粉でとろみをつけて、蒸し上がった蓮根
饅頭にかけて完成。練り辛子を添える。

形は若干乱れたが、初めてにしては美しい仕上がりになった。
思いの外、透明感がある。うつくしい。
見た目同様、味にも透明感がある。すごいな蓮根の変身。

ただ、すり下ろすのが難儀ですね。苦手なのよ、手先を使うのが。
包丁で怪我をしたことはないが、ピーラーとかおろし金とか、怖い。
大根おろしは、気を付けているつもりでも、最後の方で指をすり下ろ
してしまう。なので、最近は、終わりに近づいたら作業をやめて、
そのままぼりぼり食べている。

今日の蓮根は生ではどうかと思ったので、最期のひとけらは
饅頭と一緒に蒸して食しました。
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ほむら1周年キムチ鍋

2010-10-28 09:42:23 | Weblog
10月27日(水)

電気毛布で寝た。
朝、すごく深い所から戻ってきたような、気持ち良い目覚め
だった。このところ眠りが浅かったのは寒かったからか。

夏の寝苦しさを世間は憎むが、冬の寝苦しさは話題にしない。
夏が苦手な人々は「冬は着込めば何とかなるやん」と笑う。鈍感で
思いやりのない人々である。
と、寒いうえに陽射しも無いため、非常に暗く醜い気持ちになる。

授業の、課ごとの教案を作っておくつもりだったが、
クラス人数もレベルも分からないので、どうもイメージが
わかず、ま、ええわ決まってからで。と、放棄する。
真面目だが詰めが甘い。いつも。

午後、好きな歌集、好きな歌人の引き写しなどをひもといて、
ひととき、ひたる。
はっ・・・・・
そういえば、短歌作りのきっかけのきっかけに遭遇したのが、
ちょうど去年の今頃、ブックファーストの文庫新刊コーナーだ。
妙な視線を感じて、ふと目を落とすと、平積みの、穂村弘『世界音痴』
(小学館文庫)から、表紙の男がこっちを見ていた。誰だ。それは穂村弘
なのだが、私は知らなかった。でも、手に取って、ぱらぱらと目を通して、
(心で)叫んだ。「兄さん!!」

『世界音痴』を買って読んだ。何回も読んだ。穂村兄さんの他のエッセイも
立ち読みを重ねてほぼ読破した。穂村弘が、歌人という肩書きであることを
知った。でも、短歌にも歌人にも、私は全く興味が無かった。タワラマチしか
知らなかったし、タワラマチも短歌も気味悪く思っていた(ごめんなさい。今
は、俵さんはすごいことを成したのだと認識しております)。
しかし、穂村弘の関わってるもの読みたさに、『短歌始めました』(角川
ソフィア文庫)にまで手を伸ばし、そこで東直子さんを知り、(心で)叫んだ。
「姉さん!!」そうして、私は、気づいたら短歌を始めていたのであった。

というわけで、あの日、ブックファーストで穂村弘に出逢わなければ、
短歌を作っていなかったわけで、10月27日頃はタンカ記念日。


寒いので、鍋。本日はキムチ鍋。
しかしここらへんで売ってるキムチは化学調味料の味ばかりで美味しく
ないよなあ。必ず豆板醤で調整しなければならない。そういう市販のキムチ
に、昆布出汁。焼き豆腐、もやし、にら、えのき、白葱。
ピーラーで剥いた大根とにんじん。
とろかれいの切り身。
味を見ながら、ナンプラーと味噌少々。
きのうの残りの柚子味噌も混ぜたせいか、こっくりまったり美味しくなった。
いつもながら、だから何やねん、と言われたら困るけど、
今日の内容は特に「だから何やねん」である。


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ぼーっ(某っ・呆っ・惚っ)と

2010-10-27 09:26:44 | Weblog
10月26日(火)

ぼーっと過ごす。
というつもりではなかったのだけど、
作りかけの短歌を考えたり、言葉メモを眺めたり、
思いついた言葉を書き留めたり、意味を調べたり、
ついでに辞書をつれづれに読んだり、で、結果的に
長時間、ぼーっとしていた。
そして、そういう時間が、
ものすごく好きである。幸せである。

そして、夕方になった。
洗濯物は乾いていなかった。

薄ら寒いので、ふろふき大根と、こんにゃく田楽。
味噌は柚子で。
瓶入りの乾燥柚子皮、ふと瓶を見たら、賞味期限は
今年の1月末だった。ま、どうせ最初っから乾燥して
るんだから、今さら、何も構わん。
柚子味噌を作り、大根とこんにゃくを茹で、昆布だし
でことこと煮る。
あとは、キャベツと薄揚げを煮浸しにして、
ホッケの干物を(脂っぽい魚を焼いた後のグリルを洗うのは
ちょっと嫌なので、あんまり焼きたくないのだが)、焼く。
晩秋なり。
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兆し

2010-10-25 20:41:34 | Weblog
10月25日(月)

明日から寒くなるというので、電気カーペットを準備する。
このあいだ片付けたばかりなのに(確か6月。この家は梅雨時も寒い)。
また長い冬が始まる。

掃除終了後、角川短歌11月号を買いに行く。どきどき。
おお今月は、一首、特選。

今日限り俺は空なんかやめてやると叫んでいるかのような夕焼け

もう一首は、佳作。

建て替えのデパート屋上にクレーン車吊り上げろ欲望高く もっと


しかし、
旅歌50首で応募した短歌賞には、予備選考で落ちていた。そこまで、
まったくもって闇に葬られていたのであれば、ま、自分で闇から掘り
返してきて、日に干してホッチキス止めして配布だ。


夕方、研修センターから、朝8時半からの授業にも出られるか、と
確認電話があった。寒さと朝と混んだ電車に弱いので無理です。とは、
やはり言ってはいけない気がしたので、出られます、と、もごもご答える。
担当日時は調整後に追って連絡とのことである。
非常勤日本語教師は、仕事ではなく、ボランティアであることをわたくしは
知っております。世の役に立つことを何もしておりませんので、出来ること
ならば、やらせていただきます、はい・・・・

おとーさんが飲み会に出かけたので、母はスパゲティ、私はカレーと、各自
好きなものを食べる。冷凍にしておいた残り物である。
ミートソースと、マレーシアンカレー、それぞれ小鍋で温め、オリーブオイルと
ニンニクで焼いた茄子を加えたら、どっちもめっちゃ美味しくなった。
茹でたてのスパゲティと茄子ミートソース、
炊きたてのジャスミンライス(細長い米)と茄子ココナツミルクカレー。
茄子は菩薩だ。

短歌と茄子があれば、ボランティアの日々もやっていけるさ、きっと。


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不真面目鍋

2010-10-25 09:47:57 | Weblog
10月24日(日)

動詞のグループ分け表を作っておこう(真面目だ)、と
wordを起ち上げる。
すると、見たことのないクイック表作成などという項目が
出来ており、クリックしたら、わわわ、表が。しかも、ちょうど
欲しいマス目の。
すごいなー word。何も悩まず一発で表が出来てしまった。
勢いで、一気に、動詞各形の活用表も作る。

せっかく脳が文語文法に反応し始めたのに、また日本語文法の
記憶を探して戻さなくてはならない。

たっぷり半日、真面目な準備に費やし,気づけば夕刻。
ありあわせで、何か、鍋にでも。が、和にも中にも韓にも
なりきれない中途半端な材料・・・・
けっきょく、豆腐と薄切り豚を尊重して、チゲ風に。
白菜、にんじん、もやし、青ネギ、しめじ、玉葱、糸蒟蒻。
ニラが欲しいところだが、無い。
甘辛味噌を作り、豆板醤、胡麻、生姜も一緒に煮込む。最後に
胡麻油を、とろり。
なんかよく分からんが、体はあったまって、弛緩する。
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お猿の国

2010-10-24 09:15:20 | Weblog
10月23日(土)

散歩して本屋に寄る。
女性誌コーナーなど見て回っていると、この間まで(否、もう
随分前か)盛んに骨盤を閉めろと叫ばれていた気がするが、最近は
筋肉をつけるのが流行っているのか。次々と課題が出されて、大変
ですなあ皆さん。

それにしても、自分の荷物を平積みの商品の上に載せて立ち読みする
人々の多いこと。売り物に荷物を、でん!と置くなんて、いったい誰に
教えられたのか。こら、そこの若い女、薄汚い底のバッグを本の上に
置くな! こら、おばはん、スーパーの袋置くな!冷蔵物とか冷凍食品
が入ってたら本が濡れるやろ!

棚から抜いて読んだ本を、戻さず放り出して行く奴も非常に非常に
多く、店員は、やたら整理整頓に走らねばならず、それがまた、特定の
本を探している客にとっては邪魔になるという悪循環。

以前、日本人は中国人化している、と、この場で嘆いたことが
あるが、もはや中国人をも通り越して、サルである。猿。いや、
それじゃあ猿に失礼だ。バカな猿、としておこう。
街には、利己的で乱暴でバカな猿が溢れている。
無闇に外出するのは危険である。
やっぱり、おうちにいるのが良いのである。
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フック先生

2010-10-22 20:29:44 | Weblog
10月22日(金)

昨日ヘンな格好で書き物をしてしまい、頸・肩がすごく凝った
ところへ昨夜さらに寝違えて、右頸、右肩、右肩胛骨を通って
右腕と右腰部までが、きしきしと痛い。
中国気功整体に行きたいところだが、ここここんなに日銭の
入らぬ日が続いているので、マッサージになど行けぬ。
保険の利く整骨院へ安易に通うのも、控えておきたい。
残高がかなり危うい。
痛みは、禅の心で我慢だ。

我慢しつつ、授業用品を整理する。いろんな紙類やらペンやら
マグネットやら、使える物が沢山出てきた。
手作りカードも捨てずに置いてあった。
動詞カード、い形容詞カード、な形容詞カード。よかった。
すごい、動詞カードは、、で色分けしてあるし、い形とな形も
色で分けてる。なんという使いやすいものを作ったんだ私は。


午後、「名探偵モンク」を観ていたら、ゲストキャストに、
「キングダム・ホスピタル」のフック先生(真犯人なんだけど)
が出ていた。フック先生マイ、ラブ。
どんな役をやっても、さらっといい味を出す俳優さんのようである。
AXNミステリーのサイトで調べたら、アンドリュー・マッカーシー
という人だった。

さて。
時に、無性に酢飯が食べたくなり、今日はその無性の日なので、
ちらし寿司を作ることにする。いい具合に、具材も揃っているし。
ご飯を炊く間に、椎茸、ごぼう、にんじん、蒟蒻、高野豆腐を甘辛く
たき、お酢とお酒と三温糖で合わせ酢を作っておく。ご飯が炊けたら、
具と合わせ酢、擂り胡麻を混ぜ併せて、あとは冷ましておくだけ。

冷凍の鰻蒲焼きがあったので、半分解凍して、さらにその半分を、
う巻きにする。不器用なのでヘンな形だけど、一応、う巻き、
焼き上がり。
それから、
胡瓜を、極極極薄に切って、寿司飯上に一面に敷き、残りの鰻を一口大
にして、てん、てん、と飾る。うなきゅう五目ちらしの出来上がり。
美しい。

でも、体の右側は、まだ痛い。


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椰子よ

2010-10-22 09:32:54 | Weblog
10月21日(木)

授業の流れを思い出すべく、日本語教科書をひもとく。
以前の、初級の教案を残してあるので、参考になりそうである。
教案を眺めながら、「ま、過ぎたことは皆楽しい思い出・・・」
などと微笑むような、わたくしは出来た人間ではありませんゆえ、
時給200円で怒号する日々を思い出して、それだけで疲れてしまった。

いや、もう、悪夢は忘れよう。

「名探偵モンク」を観て、そして、夕餉の支度にかかる。

ところで、
おでんの練り物って、残りますよね。残りませんか。うちは残ります。
それで大抵3日目には、細かく刻んで、おからの具にしたり、野菜の煮浸しに
混ぜたり、まれに炊き込みご飯に入れたりする。今日も、残ったゴボウ天を
細く切って、キャベツとニラの煮浸しに潜ませ、おとーさんの肴に。

今回のおでんは、ゆで玉子も残ってしまったので(自分は嫌いなのに、
捨てられないのですね)、カイ・パロー、の、ようなもの、にしてみよか。
豚肉が無かったので、この間の皮なしトリ胸肉と、白菜、玉葱、しめじ、
そして主役・残り物ゆで玉子 を、生姜と八角で甘辛く焚く。
なんちゃってカイ・パロー完成。

さらに、わたくしは、この漢方臭いパローが大変苦手なので、自分だけ
ルンダンペーストとココナッツミルクで、マレーシアンなカレーにする。
家人の厭うココナッツミルク、何故私だけがこんなに好きなのか。
前世は絶対、椰子生育地域の生まれに違いない。
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真面目なわたくし

2010-10-20 19:23:40 | Weblog
10月20日(水)

なかなか寝付けない夜だった。
仕事が無い時は、布団に入った瞬間にぽてんと寝入って熟睡して
いたのに、働き場所が決まった途端、どんみりと寝苦しくなるとは、
どーゆーこっちゃ。

しかしそれは真面目の裏返しなのである。自分で云うけど。
真面目なので、朝から押し入れをひっくり返して、研修センターでの
使用教科書を探した。昔、ボランティアで教えていた時のテキストで、
確か置いてあったはずである。あった、あった。

それから、真面目なので、改訂されて内容が大きく変わっていないかどうか
確かめに書店へ出向いた。ざっと見たところ、さほど変わってはないようで
ある。買い直さなくてよし。

そして、銀行と郵便局の用事を済ませ、業務スーパーでキャベツとブロッコリー
と、ココナツミルク缶を買って帰宅。
真面目なので、さっそく教案を作ろう・・・と思ったが、つい、AXNミステリーを
つけてしまい、「名探偵モンク」が始まるところだったので、教案作成は、まあ
別に急がんし。ということで、モンクを真剣に観る。真面目なので、心身の要求に
すぐ応える。
今「名探偵モンク」が、AXNミステリーの中で一番好きだ。

見終わったら、ちょうど晩ご飯の支度を始める時間だったので、台所に立つ。
本日は、ロールキャベツなり。
豚バラを叩き、しめじ・葱の白い部分・里芋のみじん切りと混ぜて、オイスター
ソースと胡椒とナツメグで下味をつけておく、という、何というあり合わせの
適当な具・・・・。
でも、茹でたキャベツの葉(外側のごわごわのところ)できゅっと巻いて、楊子で
留めたらそれらしい姿になった。
それをお鍋に並べて、玉葱の薄切りとしめじを加え、塩・胡椒、トマト缶を1缶と
お酒、水適量を入れてことこと煮る。途中、味を見ながら、三温糖、塩を少しずつ
足してゆき、バジルもたっぷり投入。

その間に、ブロッコリーを茹で、胡瓜を切る。
あとは昨日のおでんの残りを温めて、簡単、出来上がり。

適当ロールキャベツは、たっぷりのトマトとバジルに助けられて、爽やかに
仕上がり、にっこり。

センター通いが始まっても、このようなゆったりゆとりの日々を
過ごしたい・・・・・
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驚愕の展開

2010-10-19 21:48:08 | Weblog
10月19日(火)

日本語講師の面接に行く。
場所は大日。
大日なんて地の果てのように思っていたが、うちからだと
モノレールで簡単に行けることを知ったのも、応募理由の一つ
である。
モノレールで万博公園以東へ乗って行ったことがないので、ちょっと
嬉しい。太陽の塔さんこんにちはぁ~芸術は爆発だぁ~

そんなこんなで研修センターに到着し、面接を受け、つるんと採用、即決
であった。
研修生の来日が急増してクラスが追いつかないので、経験者は全員即採用
しているとのことだった。
私は、来月の研修組が入国し次第、出動である。が、それ以外は何も
決まっていない。
何が何だか分からんが、来いと言われたら行って教える、と。
しばし待機、この間に授業プランを立てておけば、いいか・・・

それにしても、こんなに突然、こんな形で(というか、どんな形になるのか
未定)日本語センセーに復帰するとは。
はぁ。人生とは、おもろいもんですな。
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喰うべし きのこ

2010-10-19 20:34:31 | Weblog
10月18日(月)

きのこって最近、2パック198円、というような売り方をされていて、
なかなかその日使う分だけを買えない。昨日の鍋用きのこも2個単位
だったので、悪くならないうちに食べなければ。

ちょうど今日は、きのこ苦手のおとーさんは出かけて晩ご飯不要なので、
えりんぎと茄子のバジル炒め(タイ風)、えのきの佃煮、水菜と胡瓜と
しめじのサラダ、という、きのこ尽くし。

えのきの佃煮、というのは、まったくもって咄嗟の思いつきで、
ざくざくざくと切ったエノキダケに、エノキに負けないほど細く切った
にんじん、出汁昆布、生姜、たっぷりの胡麻とタカノツメを、お酒お醤油
みりん三温糖にお酢少々で、煮詰めてみたら、めっちゃ旨い佃煮になって、
びっくりした。
たぶん、明日以降、冷蔵庫に置いた方がもっと美味しいと思う。

ところで、明日は、日本語センセーの面接である。
魔が差して、そんなものに応募してしまったら、書類選考に通ったらしく、
今朝、電話連絡があった。企業へ技術研修生として来日した外国人のクラス、
とのことだったので、大バカ就学生(うー トラウマ・・・)と違ってちゃんと
勉強するかもしれない。
どうなんでしょうね。
とりあえず面接、しかも、模擬授業も筆記試験もなさそうなので、ますます、
どうなんでしょうかね。
ま、行ってみましょう、明日。
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このうえなく穏やかなり

2010-10-19 09:53:08 | Weblog
10月17日(日)

結社誌「塔」10月号を精読する。
奇しくも今日は河野裕子さんのお別れの会なので、
誌に向かって手を合わせる。
さて、
私の歌も先月号から掲載されるようになったが、10首送って5首しか
とってもらえず、特にコメントも無しという地味なデビューであった。
そして、今月号でも10首中、載ったのは5首。しかも、自分では出来が良いとは
思えないやつばかりで、どちらかと言うと落とされた歌の方が、いいんじゃないかと
思うのだが、・・・・短歌は、わからん!

あ、そういえば、春に応募した短歌賞にも潔く受賞しなかったな。
渾身の旅歌50首。
コピーをホッチキス止めして、友達に配るか。

で、その短歌賞の大賞を取ったのは、「塔」の若い会員、大森さんという人である。
私は五十音順では大森さんの次なので、今月号の「塔」で彼女の歌と並んでいる。
みんなは、時の人・大森さんのを探して読むだろう。そうすれば、並んだ私の名前も、
視界に入る。
知名度アップのチャンスである。やった。

午後、日が傾きかけると急に風が冷たくなる。
今晩は、おなべ と決めている。
鱈にしよう、と思っていたが、「とろかれい(沖ヒラメ アメリカ産)」というのを
見つけた。”魚ちり、チゲ鍋などに”と、食べ方紹介シールが貼ってあり、なるほど
美味しそうである。とろかれい購入。母は外国産を嫌うが、海に国境はない。という
ことにしておく。

葱、白菜、きのこ数種、糸蒟蒻、もやし、水菜(菊菜の代用)、お豆腐。とろかれいは
濃厚な、味のある脂を出し、すごくおいしいおつゆになったので、急遽うどんを茹で、
煮込みうどんで華やかなフィナーレとなったのであった。
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行動範囲

2010-10-18 19:26:04 | Weblog
10月16日(土)

そんなつもりではなかったが、
いつのまにかお料理練習帳となっている、これ。
でも、料理しかしてないというわけでは、けっしてなく(何の言い訳だ?)、
読書したり、古典文法を勉強したり、短歌を詠んだり、面接に行ったり、
日本語のセンセーに応募したり、AXNミステリーを見たり、臨時バイトに
行ったりもしている。掃除とか洗濯とかもしている。ね、いろいろやってるでしょ。

で、今日もバイトで、楽しかった。
しかし、そこへ行くまでが、私にとっては一大事なのである。
街は、相変わらず、不快のるつぼだから。

電車で座る。隣に誰か座る。たいていのやつが、どすんと座る。いったい、
人はいつから、電車でどすんと座るようになったのだ。腰を下ろす瞬間、
ほんの少し力を入れて、そっと座るのが礼儀ではないか。
向かいに座った馬鹿女は、どすんと腰を落とすと同時に両足をぴょーんと
上げていた。

立っていたら立っていたで、他人との距離に鈍感なやつが密着してくる。
空いてるのだから、離れろ、あっち行け(やむなく私が移動する)。
そしてそいつは、一人ならヘッドホンから大音量のしゃかしゃかを垂れ流し、
連れがいれば、大声で話をしている。

携帯電源オフ車両でもメールを打つ。私は、隣でキーを打たれると、
あの、音ではない、、、、、、という小刻みな振動に吐き気がする。

騒ぐ馬鹿子と叱らない馬鹿親が溢れている。
香水の匂いがきつすぎる。
キャリーバッグは邪魔だ。
・・・・・・
・・・・・

というわけで、遠出すると疲労困憊し、この頁が怒りと嘆きの練習帳になる。
というわけで、私は、外に出たくない。

以前仕事場で、宝くじが当たったら引きこもりになる、と言って
どん引きされたが、いや真剣に、今もそう思ってる。
けど、宝くじというものを買ったことは、ない。
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